警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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かばんの中に未精算のごま油を隠

元天竜署巡査部長の男(36) | 2014年8月11日(月) 17:9:16


元天竜署員が万引容疑で逮捕 情報漏えい保釈中

@S[アットエス] by 静岡新聞
 県警の情報管理システムで得た個人情報を知人の暴力団関係者に教えたとして地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕、起訴された元天竜署巡査部長の男(36)=磐田市一言=が、ドラッグストアで万引をしたとして、磐田署は8日、窃盗容疑で現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は同日午後4時ごろ、同市内のドラッグストアで、食用油1点(約160円)を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者は7月25日に保釈されていた。容疑者は別の商品の会計を済ませて店外に出たが、かばんの中に未精算のごま油を隠し持っていたという。店員が気付いて同署に通報した。
 容疑者は自分の車の中に大麻を所持したとして大麻取締法違反容疑などでも書類送致されている。7月22日付で懲戒免職処分になっていた。



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帰りが遅くなったため

青森県警本部の40代の男性巡査部長 | 2014年8月11日(月) 16:53:31

公用車で速度超過の職員を戒告/青森県警

デーリー東北
 青森県警は8日、八戸市内の県道を公用車で、法定制限速度(60キロ)を51キロ超過する111キロで走行したとして、県警本部の40代の男性巡査部長を戒告の懲戒処分、同乗していた50代の警部補を本部長注意処分としたと発表した。
 県警監察課によると、巡査部長は7月15日午後9時10分ごろ、同市河原木の県道で法定制限速度を大幅に超過して走行。現場で交通取り締まり中だった八戸署員に摘発された。2人は同市周辺での業務を終え、同署に戻る途中だった。巡査部長は「帰りが遅くなったため急いでいた」と釈明したという。
 一戸俊首席監察官は「法の執行者たる警察官としてあってはならない行為だ。職務倫理教養を充実させるなど再発防止に全力を尽くしたい」とコメントした。



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人権無視の行為だ

京都地裁 | 2014年8月7日(木) 17:1:54

精神鑑定で女性被告を全裸に 男性医師が京都地裁の公判前整理手続きで 「性的虐待」と弁護側批判

[westピックアップ]
 京都地裁で昨年4月、当時30代の女性被告の公判前整理手続き中に精神鑑定を担当した男性医師が、この女性を全裸にし身体検査をしていたことが7日、分かった。女性の弁護士は「精神鑑定に名を借りた性的虐待だ」と批判している。

 弁護士らによると、女性は裁判員裁判の対象事件の被告。弁護側が精神鑑定を求め、地裁が鑑定医に選んだ。医師は大阪市の病院で身体検査をした際、女性を全裸にさせたという。拘置所の女性職員2人が立ち会っていたが、女性の医療関係者の同席はなかった。

 全裸検査の結果について、医師は作成した精神鑑定書に記載しなかったが、女性の申告で弁護士が地裁側に報告。医師は「傷などの確認に必要だった」と説明したという。

 弁護士は「一般的に身体検査で全裸にする必要はない。人権無視の行為だ」としている。



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住所を隠さずに被告の弁護人にコピーさせた

大津地裁の書記官 | 2014年8月7日(木) 16:49:35

わいせつ事件被害女性の住所漏らす 大津地裁、被告側に

朝日新聞 大津地裁の書記官が強制わいせつ事件の被害女性の住所が書かれた調書を被告の弁護人に渡し、コピーさせたことが分かった。書記官は地裁の調査に「配慮すべき事案ということを失念した」と説明。地裁は女性に謝罪したという。地裁は「被告本人に女性の住所は伝わっていない」としている。

 大津地裁によると、担当裁判官は公判が始まる前の昨年10月、女性の特定につながる情報を公開しないと決定した。だが、書記官が7月14日、女性の尋問調書に記された住所を隠さずに被告の弁護人にコピーさせた。書記官は記録を確認していた7月24日にミスに気づき、29日にコピーを回収。住所を隠した調書の写しを再交付したという。



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スカートの下にスマホ

県警名東署警務課の警部補、水野博隆容疑者(56) | 2014年8月4日(月) 13:56:1

警部補、盗撮図り逮捕=迷惑防止条例違反の疑い―愛知県警

時事通信
 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、愛知県警は3日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、県警名東署警務課の警部補、水野博隆容疑者(56)=同県尾張旭市緑町緑ケ丘=を現行犯逮捕した。「スカートの中にスマートフォンを差し入れたことは間違いない」と話しているという。

 逮捕容疑は3日午後3時20分ごろ、同県長久手市の雑貨店で女性客(35)の背後から、スカートの下にスマホを差し入れ、撮影を試みた疑い。

 県警子ども女性安全対策課によると、男性客が気付いて水野容疑者を取り押さえた。スマホから撮影画像は見つからなかった。同容疑者は妻と一緒に買い物に来ていた。

 県警の大江英生首席監察官の話 事実関係を明らかにし、厳正に対処する。 



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間宮巡査の上半身の複数箇所を刃物で刺し

警視庁蔵前署の関口卓弥巡査(24) | 2014年8月1日(金) 16:50:46

女性巡査刺殺容疑、自殺の男性巡査を書類送検
 埼玉県狭山市のマンションで4月、警視庁蔵前署の関口卓弥巡査(24)と同庁田無署の間宮陽子巡査(24)の遺体が見つかった事件で、県警は1日にも、間宮巡査を刃物で刺して殺したとして、関口巡査を殺人容疑で被疑者死亡のままさいたま地検に書類送検する。




 捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、関口巡査は4月11日夜、同市内の自宅マンションで、交際していた間宮巡査の上半身の複数箇所を刃物で刺し、失血死させた疑いが持たれている。その後、関口巡査は自分で腹を刺し、3階から飛び降りて自殺したとみられる。



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パワーハラスメントを受けていたかどうかを

青森県八戸警察署 | 2014年7月31日(木) 16:31:19


八戸警察署員が自殺か、パワハラ含め調査
 青森県八戸警察署の署員が警察官舎で死亡していたことが分かり、県警察本部は自殺の可能性が高いとみてパワーハラスメントを受けていたかどうかを含め、慎重に調べている。

 県警察本部監察課などによると、今月下旬、八戸警察署の署員が警察官舎の自分の部屋で死亡しているのが見つかった。現場の状況などから、事件性はなく自殺の可能性が高いとみられている。

 県警察本部は、署員がパワーハラスメントを受けていたかどうかを含め、ほかの署員から事情を聞くなど死亡した経緯を慎重に調べている。



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幹部を含む280人の処分を決めた

 大阪府警 | 2014年7月31日(木) 16:25:19

<大阪府警>犯罪8万件報告せず 280人処分

毎日新聞 ◇08〜12年、全65署が関与 街頭犯罪は全国最悪のまま

 大阪府警は30日、警察庁に報告した刑法犯の認知件数を、2008〜12年の5年間で計8万1307件少なくしていたと発表した。全65署が関わっていた。都道府県別の街頭犯罪の認知件数で、全国ワースト1位が続いた大阪府は10〜12年、東京都を下回ったとされたが、実際は最悪のままだった。府警は同日、内規などに基づいて幹部を含む280人の処分を決めた。

 府警では、調書や証拠品の捏造(ねつぞう)、誤認逮捕などの不祥事が相次いでいるが、今回は警察の犯罪統計の信頼性を揺るがす事態となった。

 府警監察室によると、処分対象は退職者124人を除く現職280人。吉田健一・現総務部長ら刑事総務課長4人▽署長46人▽刑事課長と刑事課員各115人(いずれも当時)で、処分内容は本部長注意や指導。これほど大量の警察官の処分は異例とみられる。

 刑事総務課によると、過少報告の件数は▽08年8810▽09年1万957▽10年1万8349▽11年2万2042▽12年2万1149。この間の実際の認知件数は計約93万件で、その1割弱が減らされていた。07年以前と13年の過少報告はないとしている。

 大阪府の街頭犯罪の認知件数は、統計を始めた00年からずっと全国最悪だった。過少報告が始まった08年は、悲願の汚名返上に向け、大半の署に街頭犯罪の専門班を設けるなど府警が取り組みを強化した時期だった。

 過少報告の約65%は街頭犯罪だった。そのうち自転車盗が半分以上を占め、車上狙い、部品狙いなどが続いた。すぐに自転車が見つかった自転車盗を省いたり、連続発生した車上狙いを1件に数えたりしていた。

 警察官は、街頭犯罪を少なくみせかけようとしたり、引き継ぎで独自の計上ルールを踏襲したりしたという。上司が指示した場合もあった。殺人事件9件を含め、単純な計上忘れもあった。

 過少分を反映すると、大阪府の街頭犯罪の認知件数は10〜12年、東京都と入れ替わり1位に戻る。10年にワースト1位返上を発表した際、府警は「行政や民間団体との協力が功を奏した」と対策の成果を強調した。大阪府は13年も最悪で、ワースト1位は一度も返上していないことになる。

 この問題は13年に堺署で発覚し、府警が全警察署を対象に調査していた。安井正英刑事総務課長は「犯罪統計の信頼性を裏切る行為で遺憾だ。幹部による適正なチェックと職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。【渋江千春】

 ◇刑法犯の認知件数

 警察が把握する殺人、強盗、窃盗などの犯罪の発生数。被害届や現場の状況で事件と判断されると、警察官がパソコンで「刑法犯認知情報票」を作成、警察本部を通じ警察庁に送られて計上される。治安情勢の重要指標で、検挙率の算定や防犯対策に使われている。



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無題

愛知県警東海署会計課の男性職員(59) | 2014年7月31日(木) 16:18:5


捨て猫3匹を畑に逃がした警察職員ら不起訴

読売新聞

 捨て猫を遺棄したなどとして動物愛護管理法違反などの疑いで書類送検された愛知県警東海署会計課の男性職員(59)と同県動物保護管理センター知多支所(愛知県半田市)の男性支所長(53)について、名古屋地検は30日、犯罪にあたらないとしていずれも不起訴とした。

 同地検や愛知県警によると、東海署職員は昨年8月と10月、同署に届けられた猫3匹を畑に逃がしたとして同法違反(遺棄)容疑で、支所長は猫を逃がすようこの職員を唆したとして同法違反の教唆容疑で、今年4月に書類送検された。同法は、愛護動物を遺棄した場合、100万円以下の罰金を科すと規定。同地検は「遺棄とは危険な場所に捨てることを指し、畑に逃がした行為は遺棄にはあたらないと判断した」としている。



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巡査は盗んだ金は

、県警岩出署生活安全刑事課の20代男性巡査 | 2014年7月30日(水) 16:24:14


共益費窃盗:20代巡査を処分 和歌山県警

毎日新聞 
 和歌山県警は30日付で、職場の共益費9万円を盗んだとしてを減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。共益費は既に全額返済され、被害届も出されていないことなどから、県警は立件しない方針。

 県警監察課によると、巡査は6月初旬、課内の署員たちが懇親会などに充てる共益費9万円を署内の机の引き出しから盗んだとされる。今月に入り、共益費を管理していた同僚が気付き発覚。巡査は盗んだ金は生活費などに充てたという。

 県警の江南拓哉・首席監察官は「警察職員としての信用を著しく失墜するものであり、誠に遺憾。職員の身上把握や指導を徹底して再発防止に努めていく」とのコメントを出した。【倉沢仁志】



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宿舎共益費58万着服

富山西署の男性巡査(21) | 2014年7月26日(土) 16:50:23

宿舎共益費58万着服 巡査を停職処分
 県警は25日、警察署宿舎の居住者から集めた共益費計約58万円を着服したなどとして、富山西署の男性巡査(21)を停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。巡査は着服した共益費をパチンコ代などに使っていた。監督責任として当時の上司2人を本部長注意にした。
 県警監察官室の発表によると、巡査は昨年度1年間、自身も住む同署の警察宿舎の会計当番を務め、居住者から水道料金や共益費などを徴収し、保管や支払いを行っていた。巡査は昨年7月下旬〜今年3月にかけて、共用スペースの電気代や町内会費などに充てる共益費を着服し、パチンコ代などに使った。また、複数の消費者金融から数十万円を借りていたことも判明した。

 県警は、巡査の家族が着服金全額を弁済していることなどから、業務上横領容疑での立件はせず、懲戒処分とした。巡査は「組織や家族に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

 松江一弥・首席監察官は「あってはならない行為であり誠に遺憾。職員に対する倫理教養や身上把握の徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。



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ほかにも計38件の盗撮したとみられる動画が見つかった

埼玉県警蕨署の男性巡査(22) | 2014年7月26日(土) 16:40:3

巡回中に少女抱き寄せ、キスした巡査…依願退職


2014年07月26日 11時42分

















 埼玉県警は25日、蕨署の男性巡査(22)を特別公務員暴行陵虐容疑で、草加署の男性巡査(28)を県迷惑防止条例違反(粗暴行為などの禁止)容疑でさいたま地検に書類送検し、それぞれ停職6月と3月の懲戒処分とした。




 2人は同日付で依願退職した。

 発表によると、蕨署の男性巡査は昨年11月、戸田市内を巡回中、10歳代の少女2人に職務質問し、同市の公園で少女の1人を抱き寄せたりマスクの上からキスをした疑い。巡査は「話をしているうちに仲良くなり、これぐらいはいいだろうという気持ちでやってしまった」と話しているという。

 また、巡査は2011年1月から14年2月まで、蕨署や交番のパソコンで、業務とは関係ない12人分の個人情報を照会していた。

 草加署の男性巡査は4月23日、東武伊勢崎線松原団地駅構内の上りエスカレーターで女性のスカート内をカバンに隠したデジタルカメラで撮影した疑い。ほかにも計38件の盗撮したとみられる動画が見つかった。巡査は「気づかれずに撮影する緊張感とスリルが快感だった」と話しているという。

 布川賢二監察官室長は「職員が事件を起こしたことは極めて遺憾。指導を徹底し再発防止に努める」とコメントした。



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道路交通法違反(違法駐車)の疑いで52人を摘発、

福島県警喜多方、いわき中央の両署 | 2014年7月26日(土) 16:37:31

間違った駐禁標識で52人摘発 福島県警、8年半放置

朝日新聞
 福島県警は24日、誤った道路標識を最長で8年半放置し、道路交通法違反(違法駐車)の疑いで52人を摘発、反則金や違反金を納付させていた、と発表した。合計78万円の返還手続きを進め、死亡した女性を除く3人に科された各2点の違反点数を取り消した。

 県警によると、喜多方、いわき中央の両署が2005年9月から今年2月までの間に、各1路線の市道で県公安委員会が認めていない駐車禁止の規制標識のある場所で駐車違反を摘発し、52人に1万5千円ずつ納付させたという。違反点数を科された4人のうち2人は優良運転者に交付される「ゴールド免許」でなくなり、更新期間が5年から3年へ縮められていた。

 今年2月、市民の駐車違反取り締まりの要望を受けたいわき中央署員が、市道の片側しか駐禁標識がないのを疑問に思って調べると、公安委が認めていない標識だった。県警が県内の標識を調べると、両署を含む11署管内の44路線で公安委が認めていない標識が見つかった。地域ごとから路線ごとへと駐車禁止の指定の仕方を見直した際、各署が公安委への再申請をし忘れていたという。県警の菅野将男交通部長は「組織的なチェックができていなかった」と謝罪した。



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危険ドラッグ

同県警巡査部長、北折学容疑者(44) | 2014年7月26日(土) 16:32:47


巡査部長が危険ドラッグ=指定薬物所持容疑で逮捕―愛知県警

時事通信
 指定薬物として使用などが禁止された危険ドラッグを所持していたとして、愛知県警は26日、薬事法違反容疑で同県警巡査部長、北折学容疑者(44)=同県扶桑町小淵=を逮捕した。
 逮捕容疑は25日午後2時半ごろ、岐阜県羽島市でMN―18と呼ばれる指定薬物を持っていた疑い。 



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計約382万円を着服

豊田署地域課同署の男性巡査長(31) | 2014年7月25日(金) 17:11:23

巡査長、親睦会費382万円着服の疑い 愛知県警、停職3カ月

 愛知県警は25日、豊田署地域課で親睦会費として集めていた現金約382万円を着服したなどとして、同署の男性巡査長(31)を停職3カ月の懲戒処分とした。県警は同日、業務上横領の疑いで巡査長を書類送検した。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査長は平成23年3月から26年3月まで、豊田署地域課の署員でつくる親睦団体の経理を担当。その間、預金口座から約100回現金を引き出し、計約382万円を着服していたという。



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自分の犯行だと名乗り出た

 福岡県警柳川署50代の男性警部補 | 2014年7月23日(水) 17:45:6

出頭を放置、器物損壊事件が時効に 福岡・柳川署

朝日新聞 福岡県警柳川署が、器物損壊事件の犯行を申し出た女が出頭してきたのに捜査せず放置し、公訴時効(3年)が成立していたことがわかった。同署は被害者の男性に不手際を謝罪した。県警監察官室が、当時、刑事課強行班係長として事件を担当した50代の男性警部補の処分を検討している。

 県警によると、同署管内に住む50代の男性は、2010年9月4日、庭に駐車していた軽乗用車2台の側面が傷つけられたとして、同15日に柳川署に被害届を出した。

 時効が迫った13年7月7日、男性宅近くに住む60代の女が柳川署を訪れて、自分の犯行だと名乗り出た。当直の署員が話を聞き、翌日、刑事課強行班係長に書類を引き継いだ。係長は書類に目を通し、ファイルにとじて書類棚に収めたが、ほかの事件に忙殺されて忘れてしまい、そのまま放置。係長は同年8月に異動し、後任者に引き継がなかったという。



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事件と暴力団関係者との癒着が

天竜署巡査部長清水佳史容疑者(36) | 2014年7月23日(水) 17:2:8


漏えい天竜署員 大麻所持
◆入手先に捜査情報も


 職務上知り得た個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、地方公務員法違反容疑で逮捕された天竜署巡査部長清水佳史容疑者(36)が、大麻を所持し、入手先の知人男性にも情報を漏らしていたとして、静岡県警は二十二日、大麻取締法違反(所持)と地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検したと発表した。


 書類送検容疑は六月十三日、自宅に駐車中の乗用車内で、乾燥大麻〇・〇四四グラムを所持したとされる。二〇一一年十一月ごろには、県内在住の三十代男性に頼まれ、県警の情報管理システムで別の知人に関する照会履歴を調べ、携帯電話で教えたとされる。


 監察課によると、清水容疑者は〇四年ごろから大麻を使い始めた。両容疑とも認めている。男性も地方公務員法違反(そそのかし)容疑で書類送検した。


 清水容疑者と男性らは一緒に大麻を入手し使った仲間で、自分たちが薬物捜査の対象になっているかを調べるため、他署からの照会履歴を確認していたとみられる。清水容疑者は過去五年間で約百八十回、捜査などに関係なくシステムを使った記録があった。


 清水容疑者は七月一日、暴力団関係者の四十代男性=四月に病死=に頼まれ、システムで調べて、この男性の知人の男女の住所を教えたとして逮捕された。その後の調べで男性に家族旅行の代金を肩代わりしてもらうなど、約四十万円の接待を受けていたことも分かった。


 県警は二十二日、清水容疑者を懲戒免職とし、天竜署の前署長ら上司三人を厳重注意処分とした。


 静岡地検は二十二日、地方公務員法違反罪で、清水容疑者を起訴した。

◆県警に相次ぐ不祥事


 県警では五月にも、細江署巡査部長が暴力団関係者と共謀した覚せい剤取締法違反(譲り渡し)容疑で逮捕され、六月に起訴されたばかり。信頼回復の道半ばで、またしても署員の薬物事件と暴力団関係者との癒着が発覚し、衝撃が走った。


 県警本部で懲戒処分を発表した伊藤博文首席監察官は「証拠で明らかなものだけで、法令違反が二件、服務規律違反が一件あり、最も重い懲戒免職とした」と険しい表情で述べた。岡本安志警務部長は「余罪に至るまで捜査を尽くし処分した。この事案を教訓に、組織全体で危機意識を共有し、再発防止に努める」とコメントを発表した。


 県警の情報管理システムを使った情報漏えいに、監察課幹部は「不適切な情報照会をどうチェックすればいいか、検討の必要がある」と強調した。


 天竜署の佐々木誠一次長は「大麻の件は報道で初めて知った。署は県警本部の調査を受ける立場で、事実関係は全く分からない」と話した。監督責任を問われ自身も厳重注意の処分を受けただけに「地域住民の皆さまには謝るしかない」と言葉少なだった。



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が拳銃がないことに気付いて

石川県警金沢中署地域課の50歳代の男性巡査部長 | 2014年7月23日(水) 16:47:17

返却忘れた拳銃、巡査部長が自宅へ…実弾入

 石川県警金沢中署地域課の50歳代の男性巡査部長が4月、拳銃の返却を忘れて自宅に持ち帰っていたことがわかった。




 拳銃には実弾が入っていたが、拳銃を管理する担当者が拳銃がないことに気付いて巡査部長に連絡し、その日のうちに返却させた。県警は5月30日付で巡査部長を本部長注意とし、巡査部長は今月、「個人的事情」で依願退職したという。

 県警によると、巡査部長は同署の当直勤務を終えて制服のまま帰宅する際、ベルト状のケースに入った拳銃を返却しなかった。

 県警の内規では、返却時に別の署員が立ち会うことになっているほか、当直交代時など1日数回、保管庫を点検して台帳に記録している。巡査部長は「故意ではなく、返却を忘れてしまった」と説明したという。



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16年間に持ち帰った資料などを自宅で段ボール7箱に入れていたといい

大阪府警の50歳代の男性警部補 | 2014年7月22日(火) 17:18:20

16年間、段ボール7箱…大阪府警捜査資料隠し

 大阪府警の50歳代の男性警部補が、作成途中の捜査書類や現場写真など3000点以上の資料や、現場での採取物を自宅に隠していた問題で、発覚のきっかけになったのは、強制わいせつ事件の犯人の体液が付着したガーゼ片だったことが、府警への取材でわかった。後の捜査で容疑者が浮上した際、署内に保管されていないことが判明。府警は、長期間発覚しなかったことについて、後任の捜査員が資料を見返すなどしていなかったことも原因とみており、再発防止策を検討する。




 府警によると、端緒となった強制わいせつ事件は2010年秋、大阪市内で発生。当時、現場を管轄する警察署で捜査を担当した警部補は、府警科学捜査研究所でDNA鑑定を終えたガーゼ片を証拠品として署で保管・登録する必要があるのに放置し、12年春、別の署に異動が決まると、プラスチック容器に入れた状態で自宅に持ち帰っていた。

 このDNA型が昨年秋、別事件で捜査中の男のDNA型と一致し、強制わいせつ事件の容疑者として浮上。現物が証拠品として保管されていないことが分かり、不正が発覚した。この事件は、まだ捜査中という。

 警部補は1996年から四つの警察署で鑑識係などとして勤務した16年間に持ち帰った資料などを自宅で段ボール7箱に入れていたといい、「処理が間に合わず、そのまま後任に引き継ぐのは無責任で恥ずかしいことと考えていた。もし問い合わせがあれば対応できるよう、自宅に持ち帰っていた」と説明している。

 府警は、警部補が被害程度の大きい事件を優先して処理し、それ以外を後回しにしたとみている。府警は、相次ぐ証拠品の不祥事を受けて12年、全65署で保管中の証拠品の総点検を実施したが、今回の問題は、採取物がそもそも保管記録に記載されておらず、発覚しなかった。また、容疑者が浮上するなど捜査に大きな進展がなく、後任の確認が甘くなった面もあるという。

 府警の大村喜一・監察室長の話「極めて不適切な行為であり、誠に遺憾。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」



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赤色灯を付けて巡回中

、小城署地域1課の男性巡査部長(40歳代) | 2014年7月21日(月) 16:47:1

「前をよくみてなかった」パトカー、小4はねる

















 18日午前7時40分頃、佐賀県小城市小城町晴気の国道203号で、横断歩道を渡っていた近くに住む小学4年の男子児童(10)が、小城署地域1課の男性巡査部長(40歳代)が運転するミニパトカーにはねられた。




 男児は左目付近を切る軽傷を負い、搬送先の病院で治療を受けて帰宅したという。

 同署によると、現場は片側1車線の信号機のない直線。この日は夏の交通安全県民運動の最終日で、当直勤務中の巡査部長が1人でパトカーに乗り、赤色灯を付けて巡回中、男児は終業式のため通学中だったという。

 巡査部長は「右折するかどうかを考え、前を良くみてなかった。(左から右に横断する)男児に気付くのが遅れた」と話しており、同署は、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで調べる。



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