警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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首をつった状態

 大阪地裁部総括判事の村田健二裁判官(57) | 2012年8月24日(金) 16:1:10

判決前に裁判長が首つり自殺 大阪、別の判事が代読

 大阪地裁部総括判事の村田健二裁判官(57)が、裁判長を務める裁判員裁判の判決を前に、大阪府豊中市の官舎で首をつって死亡していたことが24日、地裁などへの取材で分かった。部屋に鍵がかかっていたことから、府警豊中署は自殺とみている。

 地裁などによると、23日朝に村田裁判官が出勤せず連絡が取れなかったため、官舎に向かった男性職員が窓ガラスを割って部屋に入り、首をつった状態の同裁判官を見つけた。単身赴任で、遺書は見つかっていないという。

 23日午前11時から予定されていた強制わいせつ致傷事件の判決は約50分遅れて始まり、別の判事が代読。被告に懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役3年6月)の有罪を言い渡した。地裁幹部は「22日に評議を終え、判決は出来上がっていた」と説明、判決に影響はないとの認識を示している。



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違反処理をした経験もなかったという

 大阪府警大正署地域課の男性巡査長(33) | 2012年8月23日(木) 17:0:1

「処理早く終えたくて」巡査長、同乗者に反則切符切る

 大阪府警大正署地域課の男性巡査長(33)が交通取り締まり中、違反した車の運転手ではなく、同乗者に反則切符を交付していたことがわかった。府警は22日、巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 府警監察室によると、大阪市大正区の交差点で3月11日夕、実際には30代の夫が信号無視をしたのに、巡査長は助手席の妻を違反者に仕立てて虚偽の反則切符を切ったとされる。妻は反則金9千円を納付した。

 夫は運転免許証を携帯していなかった。免許証の照会に時間がかかるため、代わりに妻に切符を切ったという。巡査長は「信号無視を否認される前に早く処理を終えたかった。夫婦も了解したと思った」などと話しているという。巡査長は免許不携帯の違反処理をした経験もなかったという。



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勝手に書き直して改竄(かいざん)していたことが

大阪府警北堺署の30代の巡査部長 | 2012年8月22日(水) 16:12:47


巡査部長が調書改竄 消せるペンで表現手直し 大阪府警北堺署

産経新聞  ■立件には影響なし

 大阪府警北堺署の30代の巡査部長が「消せるボールペン」で調書を作成した上、容疑者が署名押印した後に勝手に書き直して改竄(かいざん)していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。改竄は、「〜が」「〜は」といった助詞の使い方や文章表現の手直しばかりで事件の立件に影響はなかったが、府警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、懲戒処分を行う方針。

 府警幹部は「署名押印後の調書を書き換えてはいけないという基本すら分かっていないのは大きな問題だ」と指摘。巡査部長は調べに「大変なことをしてしまった」と説明しているという。

 捜査関係者によると、巡査部長は昨年末に発生した府迷惑防止条例違反事件で、自首してきた容疑者の「自首調書」を作成する際、鉛筆のように文字を消すことができるボールペンを使用。調書作成後、署名と押印をさせて完成させた。しかし、その後、人の歩く方向を「右」から「左」と書き換えたり、「見る」の前に「しっかり」という言葉を付け加えたりする改竄をしたとされる。

 ほかにも、「〜が」「〜は」といった助詞を変えたり、漢字とひらがなを入れ替えたりした書き換えが数カ所あった。巡査部長はこれまでの事情聴取に書き換えを認めているという。

 府警は改竄について、事実関係をねじ曲げたり、捜査に有利になるように手直ししたりする修正はみられず、捜査に大きな影響はないとしている。しかし、書き換え自体は調書全体の信用性に影響を及ぼす重大な行為と判断。巡査部長を書類送検する方針を固めた。

 調書をめぐっては、昨年1月、北海道警で参考人から聴取したように装った供述調書を作成したとして警官が処分された例がある。また、平成22年には、大阪地検検事が府警貝塚署に対し、捜査報告書にあったアリバイ発言部分の削除を指示し、これに応じた警官とともに処分を受けている。

 また、大阪地検特捜部の押収資料改竄・犯人隠避事件を受けて最高検が昨年2月に実施した全検事の意識調査では、約26%が「実際の供述と異なる特定の方向で供述調書の作成を指示されたことがある」と回答していた。



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停止を求められたが、擦り抜けて逃走

県警捜査3課の30代の男性巡査部長 | 2012年8月22日(水) 8:26:4


巡査部長が酒飲み運転、検問突破衝突事故も 県警捜査3課所属/神奈川

カナロ
 県警捜査3課の30代の男性巡査部長が自宅で飲酒後に車を運転、速度違反の取り締まりの検問を突破して衝突事故を起こしていたことが21日、県警への取材で分かった。検出されたアルコールは道交法違反(酒気帯び運転)の基準値(呼気1ミリリットル中0・15ミリグラム)未満で、飲酒運転で摘発はされないという。

 県警によると、巡査部長は17日午後6時ごろ、横浜市港南区の自宅で缶ビール1本と焼酎水割り2杯を飲んだ後、食料品を買うために乗用車で外出した。約2キロ離れたコンビニに向かって市道を走行中、速度違反の検問で港南署員に停止を求められたが、擦り抜けて逃走。路地に入るなどして住宅入り口に立てられた鉄製ポールにぶつかった。

 巡査部長は制限速度60キロの市道を時速77キロで走行していたという。

 巡査部長は、通行人に依頼して110番通報。駆け付けた同署員が調べたところ、呼気から1リットル中0・1ミリグラムのアルコールが検出された。けが人はなかった。

 県警の調べに対し、巡査部長は「飲酒運転が発覚するのが怖かった」と話しているという。県警監察官室は「事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。



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逃走していたことが

広島県警尾道署会計課の男性職員(21) | 2012年8月21日(火) 16:36:48

飲酒後、車で当て逃げか 広島県警尾道署の職員
配信元:

広島県警尾道署会計課の男性職員(21)が軽乗用車で接触事故を起こし逃走していたことが21日、県警監察官室への取材で分かった。同室によると、職員は「酒を飲んでいた」と話しており、県警は道交法違反(当て逃げ、飲酒運転)の疑いで調べる。

 職員は18日午前0時すぎ、広島県福山市津之郷町の国道2号で並走していた大型トラックに接触したが、そのまま逃げた。トラックの男性(57)にけがはなかった。

 職員は19日夕方に尾道署の上司に事故を報告。「勤務後に同県尾道市内の飲食店で同僚職員と酒を飲み、福山市内の自宅に帰る途中だった」と説明している。

 監察官室は「捜査を踏まえて、厳正に対処する」としている。



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任意捜査段階での容疑者の調書などが

岡山県警の50代の男性警部補 | 2012年8月21日(火) 16:30:14

19件分の捜査書類放置 岡山県警の男性警部補

 岡山県警の50代の男性警部補が平成11(1999)〜12(2000)年に発生した事件の捜査書類19件を段ボール箱に入れ、県警児島署の倉庫に放置していたことが21日、県警への取材で分かった。立件できた可能性もあるがすでに時効が成立している事件もあり、県警は事件の被害者らに謝罪した。

 捜査関係者によると、警部補は「忙しくて担当する事件がたまり、処理できなかった捜査書類を、平成17(2005)年3月に同署から異動する際に段ボール箱に入れて放置した」と話しているという。県警は警部補から事情を聴き、詳しい経緯を調べて処分する方針。

 県警によると、警部補は当時、同署刑事1課で事件を担当。捜査書類は、児島署の管内で起きた窃盗や強制わいせつ事件に関するもので、被害届や署長への捜査報告書、任意捜査段階での容疑者の調書などが含まれていたという。

 段ボール箱は児島署敷地内の倉庫に放置され、県警の監査でも発見されなかったが、2月に署員が発見したという。



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死因は窒息死とみられる

胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53) | 2012年8月21日(火) 16:0:28


<新潟県警>胎内署長が自殺 不祥事の調査対象

毎日新聞
 新潟県警は21日、胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53)が同県胎内市内の公園で首をつって死亡したと発表した。県警は自殺とみて動機を調べている。捜査関係者によると、矢作署長は業務上の不祥事の調査対象となっており、4月から県警監察官室の事情聴取を受けていた。遺書とみられる文書でも一部、不祥事に関する内容に触れていたという。

 県警によると、20日午後7時半ごろ、矢作署長から「自分は今出先にいるが、官舎の自分の家の様子を見に行ってほしい」と同署に連絡があった。署員が市内の署長官舎に行くと、玄関を入ったところに妻、同署次長、同署員に宛てた遺書めいた文書が計3通あった。玄関の鍵はかかっていなかったという。

 午後8時15分ごろ、公園で首をつった姿で署員に発見され病院に搬送されたが、午後9時半過ぎに死亡が確認された。死因は窒息死とみられる。この日は通常勤務で署に出勤していたという。

 矢作署長は今年3月、県警機動捜査隊長から同署長に異動した。

 県警では今月、県警三条署の刑事課長の男性警部(50)が捜査資料を偽造して事件の検挙件数を水増しする疑惑が発覚。矢作署長が受けていた調査はこれとは別件とみられる。【塚本恒、川畑さおり】



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ゴムボートに少女を横たわらせて

 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27) | 2012年8月20日(月) 18:27:53

同僚警官「やりすぎるな」 忠告聞かず巡査長が泥酔少女暴行
[暴行・傷害]

大阪府貝塚市の海水浴場=2日午後
 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27)が少女への準強姦の疑いで逮捕された事件で、一緒に海水浴場を訪れていた男性巡査(23)が「巡査長に『やりすぎないように』と声を掛けたが、聞いていなかった」と供述していることが2日、府警への取材で分かった。永田容疑者は当時、同僚の警察官4人と遊びに来ており、府警はこの4人のほか、被害者の少女や周囲の目撃者らからも話を聞き、詳しい状況の把握を進めている。

 府警によると、永田容疑者は7月31日午前、布施署員4人と大阪府貝塚市の海水浴場を訪れた。少女ら専門学校生3人のグループと知り合い、午後4時ごろから酒を飲むなどしていた。

 泥酔した少女が「しんどい」と訴えたところ、永田容疑者は浜辺に置いたゴムボートに少女を横たわらせて乱暴した疑いが持たれている。府警は、永田容疑者が少女を酔わせるために酒を勧めていた可能性もあるとみて捜査している。

 



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“強制ストリップ”

神奈川県警 | 2012年8月20日(月) 17:48:31

集団セクハラに非難轟々 神奈川県警美人警察官を辱めた“強制ストリップ”
 「騒動が報道されてからは県警本部や所轄の電話が鳴りっぱなし。抗議が300件以上も殺到したという。だが、それも当然の話。うら若き婦人警官を、まるでセクパブ嬢のようにキスしまくったり、ブラウスを脱がせたというのだから、あぜんとするばかりです」
 県警詰め記者が呆れ返るのは、7月27日に発覚した神奈川県警の集団セクハラ騒動。そのハレンチぶりは、県警内部でも評判となっているのである。

 同騒動が起きたのは今年3月上旬。その日の夜、県警大和署に勤務する30代の男性警官4人が、大和市内のカラオケボックスで酒盛りをしていたが、そこに同じ所轄に勤務する女性警官(23)を呼び寄せたのである。
 「酒宴に参加していたのは、刑事2課の警部補と巡査部長(現在は県警暴力団対策課)、刑事1課の巡査長、交通2課の巡査部長の4人。最初はこの面子で飲んでいたが、『男だけではつまらない』と、件の女性警官を呼び出したのです」(神奈川県警関係者)

 被害に遭った女性警官は、この直前に「4月からの人事異動」を内示されており、「異動先に知り合いがいる」と言葉巧みに呼び寄せられたという。そして、有り得ないセクハラの洗礼を受けたのだ。
 「ボックスでは4人が赤ら顔で取り囲み、まず巡査部長が『服を脱げ!』と命じたという。それに女性警察官が躊躇していると、交通2課の巡査部長が顔を押さえつけて無理矢理何度もキスをした。また、刑事2課の巡査部長は、『オレの服と交換しろ』と半ば強制的にストリップを要求。女性警官は、目をギラつかせた男たちの前でブラウスを脱ぎ、服を着替えたのです」(前出・県警詰め記者)

 また、社会部デスクはこう話す。
 「この“強制ストリップ”の間中、男たちは女性警官に喝采を浴びせたり、身体に触ったりとやりたい放題だった。しかも、この女性警官は所轄でも美人と評判だったらしく、『最初から送別会代わりに凌辱しようとしたのでは?』との見方も浮上しているのです」

 今回の騒動が発覚したのは、この被害に遭った女性警官が異動後上司に報告し、「被害届を提出する!」と息巻いたから。
 大慌ての神奈川県警は、当初内部処理しようとしていた方針を改め、立件の可能性もにおわせ始めているが、身内に甘い体質は断罪されるべきである。



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危険性が高い手術なのに漫然と

執刀医の堀内康啓被告(39 | 2012年8月20日(月) 17:31:6

脂肪吸引で死亡、品川美容外科執刀医に有罪判決 品川美容外科池袋院(東京都豊島区)で脂肪吸引手術を受けた女性(当時70歳)が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた執刀医の堀内康啓被告(39)に対し、東京地裁は20日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮2年6月)の判決を言い渡した。




 鬼沢友直裁判長は「危険性が高い手術なのに漫然と器具を操作した過失は重大」とする一方、「遺族との間で示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、堀内被告は2009年12月、脂肪を吸引する管の挿入角度や深さを誤ったため女性の内臓を何か所も傷つけ、手術2日後に死亡させた。

 この事件では、同外科に再就職していた警視庁OBに捜査資料を漏えいしたとして、同庁捜査1課の元警部(59)(懲戒免職)が地方公務員法(守秘義務)違反に問われ、1、2審で実刑判決を受け、上告中。

( 読売新聞)



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情報開示と詳しい説明が

県警三条署刑事課長 | 2012年8月19日(日) 16:43:17


県警三条署刑事課長の検挙数水増し:本部長直轄で調査 情報開示が必要 /新潟

毎日新聞  三条署の刑事課長が、捜査書類を偽造し事件の検挙件数を水増しした疑いが発覚した。県警ではこれまで不祥事が起きるたびに「再発防止」を誓ってきた。だが、今回の問題は検挙率を高く見せかける目的だった可能性が高く、信頼回復のためにはより抜本的な組織風土の見直しが迫られることは間違いない。
 県警が深刻な不祥事に直面したのは00年だ。柏崎市で起きた女性長期監禁事件で、女性が保護された当日夜、県警幹部らは特別監察に来県した警察庁幹部の接待宴席を開いていた。また、女性を保護した保健所職員の応援要請を拒否していたことなども判明。同年には交通機動隊長らの逮捕をきっかけに、交通違反の組織的なもみ消しも発覚した。
 また、飲酒運転などの不祥事もなくならない。昨年11月には見附署の副署長が、飲酒した女性が運転する車に同乗していたとして、道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で書類送検され、懲戒免職処分になった。今年1月にも、小出署の地域課長が二日酔い状態で飲酒運転をし、同法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、依願退職している。
 18日、県警本部で取材に応じた小林章首席監察官は、本部長をトップとするプロジェクトチームで調査を進めていることを明らかにし、県警全体で問題の把握に努めていることを強調した。今後、立件に向けた作業が進むとみられるが、県民からの信頼を回復するには、節目での情報開示と詳しい説明が必要になる。【小林多美子、塚本恒】



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無題

高知県現香南署長=と前副隊長 | 2012年8月18日(土) 17:34:25

機動隊寮内の窃盗被害調査せず 高知県警、前隊長を減給

 高知県警は10日、県警機動隊の前隊長(57)と前副隊長(55)が、隊員から寮内での窃盗被害の相談を受けながら、隊員を集めて「追及しないように」と指示し、事実の調査を怠っていたことを明らかにした。

 県警は「隠蔽を疑われかねない行為」として同日、前隊長=現香南署長=と前副隊長=現総務課公安委員会補佐室長=をそれぞれ減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 11日付で現職を更迭する人事を発表したが、前隊長は警務部企画課の取調べ監督室長、前副隊長は警備第2課次長と幹部ポストに収まった。



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飲食代や帰宅時のタクシー代

監督責任を問い同課課長(55) | 2012年8月18日(土) 16:42:43


警視庁、すりで逮捕の巡査部長を免職=電車内で3件

時事通信
 警視庁交通捜査課の巡査部長が電車内で女性からIC乗車券を盗んだとして逮捕された事件で、同庁は17日、巡査部長の男(30)=起訴猶予=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を問い同課課長(55)を警視総監注意の処分とした。
 巡査部長は5月17日午後11時すぎ、JR中央線豊田―八王子間を走行中の車内で、寝ていた20代女性のコートのポケットからIC乗車券2枚を盗んだとして、逮捕された。
 同月中に他に2回、中央線下り電車内で寝ていた別の女性から財布を盗んだことも判明。飲食代や帰宅時のタクシー代に充てたという。 



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裁判の事務手続きを放置

40代の男性書記官 | 2012年8月18日(土) 16:19:8


戒告処分:裁判の事務手続き放置の書記官を−−地裁 /富山

毎日新聞
 富山地裁は17日、裁判の事務手続きを放置したなどとして、40代の男性書記官を戒告処分にした。書記官は同日付で依願退職した。
 地裁によると、書記官は民事裁判に必要な調査の事務手続きを昨年6月から約8カ月間放置するなどした。裁判官が気づき、発覚した。地裁の調べに対し、放置した理由を答えなかったという。この書記官は昨年12月にも、別の事務手続きを放置したとして戒告処分を受けている。【大森治幸】



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6事件の鑑定書で不正が行われたという

和歌山県警科学捜査研究所男性主任研究員(49) | 2012年8月16日(木) 16:44:45


科捜研職員、鑑定書偽造か 和歌山県警 過去の結果流用

産経新聞  和歌山県警科学捜査研究所(科捜研)の男性主任研究員(49)が、事件現場で採取された証拠物質の鑑定書について、上司の決裁を受けるために添付する資料を、過去の同種の鑑定結果の資料と差し替えるなどの不正行為を繰り返していたことが16日、県警への取材でわかった。判明しているだけで、交通事故や変死事案など計6事件の鑑定書で不正が行われたという。主任研究員は不正を認めており、県警は虚偽公文書作成・同行使などの容疑で立件する方針。

 県警は「コンピューターにはデータが残っており、鑑定は実際に行われている。それぞれの事件の立証について、問題はない」としている。

 県警によると、主任研究員は塗料や繊維、薬物などを分析する化学部門を担当。不正があったのは、平成22年5月から今年6月にかけてで、死亡交通事故などの現場で採取された被害者の衣服の繊維や車両の塗膜片の種類を分析した鑑定書を上司に提出する際、添付が義務づけられている鑑定で出た物質の種類を示す波形をプリントアウトした資料を、過去に行った同じ物質の資料と差し替えたという。

 不正に気付いた同僚が、上司に報告して発覚。県警の事情聴取に対し、主任研究員は「鑑定資料の波形の見栄えが悪かったため」と話しているという。

 ほかにも、鑑定依頼を行った警察署に提出する鑑定の経緯を説明する資料について、所長の公印を無断で押して送付した不正も1件あったという。県警はほかに不正があった可能性もあるとみて、さらに調査を進めている。

【用語解説】科学捜査研究所(科捜研)

 警視庁と各道府県の警察本部に設置されている研究機関。警察庁には科学警察研究所(科警研)がある。法医学、化学、物理学などの各分野に分かれており、鑑識課と連携して、通常の鑑識活動では解明が困難な部分の詳しい鑑定や研究を担当。DNA鑑定、麻薬・覚醒剤などの検出、塗膜片の分析などの科学捜査を行う。専門的知識を持つ技術職員が多い。



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交差点に信号はなく

兵庫県警灘署の男性警部補(45) | 2012年8月15日(水) 17:41:8

警察のバイクが現場に向かう途中に衝突事故 神戸
配信元:
15日午前9時35分ごろ、神戸市灘区倉石通4丁目の市道交差点で、兵庫県警灘署の男性警部補(45)が運転するバイクが同市の男性会社員(36)の乗用車と出合い頭に衝突した。警部補は左脚を骨折する重傷、会社員にけがはなかった。

 灘署によると、交差点に信号はなく、会社員側に一時停止の標識があった。警部補は110番通報の処理のため、現場に向かう途中だった。バイクにサイレンはついていなかった。同署が事故の詳しい状況を調べている。



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日常的に巡査の頭を小突いていたという

長浜署の男性巡査部長(46) | 2012年8月15日(水) 17:33:38


懲戒戒告:部下に暴行、巡査部長処分−−長浜署交番勤務 /滋賀

毎日新聞
 県警監察官室は14日、部下の男性巡査(23)に暴行を加えたとして、長浜署の男性巡査部長(46)を懲戒戒告処分にしたと発表した。監察官室によると、巡査部長は5月3日午後9時ごろ、同署の交番の休憩室で巡査を指導中、巡査の態度に腹を立て顔を数回平手でたたいたとされる。2人は3月下旬から同じ交番に勤務し、巡査部長は日常的に巡査の頭を小突いていたという。
 巡査から相談を受けた同署員が、副署長に報告し発覚。巡査は処罰を求めていないといい、監察官室は「いじめやパワーハラスメントではない」としている。巡査部長は「感情的になり、深く反省している」と話しているという。【石川勝義】



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パソコンを使って、氏名や顔写真、階級などが入った

元巡査部長・武内功郎被告(49) | 2012年8月15日(水) 17:10:14


警察手帳偽造事件初公判、被告が起訴事実認める

読売新聞  徳島県警の警察官による警察手帳偽造事件で、有印公文書偽造罪に問われた同県警小松島署地域課の元巡査部長・武内功郎被告(49)(懲戒免職)の初公判が15日、大阪地裁(村越一浩裁判長)であった。武内被告は罪状認否で起訴事実を認めた。

 起訴状によると、武内被告は、2010年2月〜11年10月、徳島市内の自宅でパソコンを使って、氏名や顔写真、階級などが入った「証票」を作成。同県内の彫刻店に依頼してレプリカの記章に「警視庁」などと刻印してもらい、手帳4冊を偽造したとされる。



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捜査書類を偽造、

警部補、竹嶌園生(たけしま・そのお)被告(42) | 2012年8月15日(水) 17:7:50


捜査書類偽造の警部補を懲戒免職 滋賀県警

産経新聞 捜査書類を偽造、行使したとして、有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕、起訴された県警高速隊の警部補、竹嶌園生(たけしま・そのお)被告(42)=大津市栄町=について、県警は14日、別の捜査書類も偽造していたとして、同容疑で追送検し同日付で懲戒免職処分にした。

 竹嶌被告は、平成21年に当時勤務していた守山署で、20代の知人女性の戸籍謄本を手に入れるため、捜査用の「身上調査照会書」を偽造、女性の本籍地の市役所に郵送したとして、県警に7月25日に逮捕され、今月14日に起訴されていた。追送検容疑は、高速隊員として勤務していた今年5月、同じ知人女性と同居する男性の戸籍謄本を入手するため、「捜査関係事項照会書」と「身上調査照会書」を偽造し、男性の本籍地の市役所に郵送、住民票と戸籍謄本を入手したとしている。



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お世話になった人かもしれないと

愛媛県警の巡査部長 | 2012年8月14日(火) 17:34:29

交通違反者氏名を妻に漏らす 愛媛県警の巡査部長「お世話になった人かも…」
[不祥事]
 愛媛県警の巡査部長が、自ら交通違反で摘発した人の氏名や違反内容を妻に漏らしたとして、県警が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで巡査部長を書類送検していたことが14日までに、県警への取材で分かった。

 県警は7月20日付で巡査部長を所属長訓戒の処分にした。所属や年齢は明らかにしていない。

 県警監察官室によると、摘発されたのは妻の元同僚で、巡査部長は「お世話になった人かもしれないと思い、話してしまった」と説明している。

 書類送検容疑は1月16日、自宅で、摘発した人の情報を妻に話し、職務上で知り得た秘密を漏らした疑い。



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管理者 謎の管理人