警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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自分が自己中心的で愚かだったかに

津久井秀樹被告(24) | 2012年8月30日(木) 14:57:4


元警察官の強制わいせつ致傷:被告に懲役5年を求刑−−論告公判 /群馬

毎日新聞
 高崎市の路上で今年3月、女子大学生2人を相次いで襲ったとして強制わいせつ致傷などの罪に問われた前橋市敷島町、元高崎署交通2課巡査、津久井秀樹被告(24)=懲戒免職処分=の裁判員裁判の論告公判が29日、前橋地裁(高山光明裁判長)で開かれ、検察側は懲役5年を求刑した。判決言い渡しは30日午後4時。
 検察側は論告で、津久井被告が仕事上のストレスを発散させるために、事件の前から、深夜に一般道を車に乗り時速約140キロで走行したり、女性の後をつけたりしていたと指摘。「本来我が身を捨ててでも地域の治安を守る立場にあったのに、身勝手なストレス解消方法を身につけていく中で警察官としての誇りを失っていった」と主張した。
 一方、弁護側は、津久井被告が毎日被害者への謝罪文をノートに書きためていることなどを挙げ、「現在はいかに自分が自己中心的で愚かだったかに気づき深く反省している」などとして、執行猶予付き判決が妥当と主張した。【塩田彩】



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何しとるんや

坂口正芳本部長 | 2012年8月29日(水) 16:28:53


大阪府警、不祥事続発で苦言 「何しとるんや」抗議650件も

産経新聞
 少女に対する準強姦容疑で巡査長が逮捕されるなど警察官の不祥事が相次いでいる大阪府警は29日、臨時の副署長会議を開催。坂口正芳本部長は「不祥事の続発で信頼は著しく失墜した。誠に遺憾で、再発防止に取り組んでほしい」と改めて綱紀の粛正を求めた。

 会議には、府内全65署の副署長や本部所属の幹部職員ら約180人が出席。坂口本部長が訓示し、最近の不祥事について「警察官である以前に、人としての道徳観、倫理観が欠如していると思わざるを得ない」との認識を示し、「公私に関係なく、一人ひとりが約2万3千人いる大阪府警を背負っていると認識してほしい」と自覚を促した。

 再発防止に向けては、厳正な規律保持や部下の士気高揚に努めるように指示。「信頼回復には一歩一歩、粛々と仕事を進めていくしかない」とした上で、副署長らに「部下に不祥事を絶対に起こさせないという確固たる信念で取り組んでほしい」と要請した。

                   ◇

 大阪府警では今月だけで4件も不祥事が発覚した。しかも、内容は泥酔した未成年に乱暴したり、捜査書類を安易に改竄(かいざん)したりするなど、警察官の資質を疑う犯罪や規律が緩んでいると思われる事案ばかり。全国的にも警察官らの懲戒処分は増えており、組織挙げての対応が求められている。

 府警によると、大阪府貝塚市の海水浴場で泥酔した少女に乱暴したとして準強姦容疑で巡査長が逮捕された事件では、府警に計約650件もの抗議が寄せられた。「何しとるんや」「早く処分を」など、厳しく非難したり、厳正な処分を求めたりする声が多かったという。

 今月27日にも、高校2年の女子(16)とみだらな行為をしたとして巡査が逮捕され、29日の臨時副署長会議の開催となった。

 大阪府の松井一郎知事も「公私にわたる心構えを徹底していると聞いていたが、できていなかった。信頼が非常に低下している。府警本部長と話がしたい」と異例の言及を行い、本部長に再発防止などを要請。29日には「警察組織のすべての人に、警察官としての意識、公私の行動に対しての規範意識を徹底してもらいたい」と述べた。

 最近の不祥事について、ある捜査幹部は「こんなことまで指導しなくてはいけないのか」とぼやく。ある捜査幹部は「理解に苦しむ事案が多いが、粘り強く指導を続けていくしかない」と話している。



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パトカーは別の交通事故の現場に向かう

同署地域課の男性巡査部長(51) | 2012年8月26日(日) 15:28:10

パトカーが乗用車と衝突 大阪、双方にけがなし

 26日午前9時20分ごろ、大阪府岸和田市箕土路町2丁目の府道交差点で、緊急走行中の大阪府警のパトカーと乗用車が衝突した。双方の車のバンパーなどが損傷したが、けが人はいなかった。

 岸和田署によると、パトカーは同署地域課の男性巡査部長(51)が運転。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入した際、青信号で入ってきた岸和田市の会社員の男性(51)の車と衝突した。巡査部長は交差点進入前に一時停止したと説明している。

 岸和田署は巡査部長の前方確認が不十分だったとみて、事故原因を調べている。当時、パトカーは別の交通事故の現場に向かう途中だった。



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空き地に捨てた

善通寺署の男性刑事課長(55 | 2012年8月26日(日) 15:24:36


虚偽記載:捜査報告書に 善通寺署刑事課長を書類送検 /香川

毎日新聞
 捜査報告書に虚偽の事実を記載したとして、県警監察課は24日、善通寺署の男性刑事課長(55)を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで高松地検に書類送検したと発表した。また、同日付で刑事課長を戒告の懲戒処分とし、人事課付とした。
 監察課によると、6月上〜中旬、銃刀法違反事件で、善通寺市内の空き地から押収した金庫について、捜査報告書を作成する際、空き地の利用者から許可を得ていないのに、許可を得た趣旨の記載をし、捜査差し押さえ許可状など計3通の令状を請求する際に裁判所へ提出したとしている。
 空き地の利用者からは後に了解を得たが、刑事課長は「安易に考え軽率だった」と話しているという。
 銃刀法違反事件を巡っては、別の事件で事情聴取していた市内の関係者から「銃らしいものが入った金庫を預かり、空き地に捨てた」との供述から発覚。金庫には拳銃1丁と実弾十数発が入っていたという。
 井上庄司首席監察官は「基本捜査の徹底と再発防止に努めたい」とコメントを出した。【鈴木理之】



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借金の返済や遊ぶために

巡視船職員の男(21) | 2012年8月25日(土) 16:56:26


窃盗・住居侵入:海上保安官が同僚の現金盗む 容疑で書類送検 /鹿児島

毎日新聞
 鹿児島海上保安部は24日、巡視船職員の男(21)を窃盗と住居侵入の容疑で鹿児島区検に書類送検した。海保は近く職員を懲戒処分とする方針。
 送検容疑は、6月28日〜7月28日、巡視船内で3回にわたり同僚の部屋に侵入し、現金計5万7000円を盗んだとしている。
 海保によると、職員は「借金の返済や遊ぶために使った」と容疑を認めている。同僚から相談を受けた上司が巡視船の職員を集め聞き取りをした結果、職員が名乗り出た。
 下野哲裕・同保安部長は「捜査機関である保安部の職員がこのような不祥事を起こし誠に遺憾。再発防止を図りたい」とコメントした。



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商品のPRや試作品の性能確認を請け負い

高速道路交通警察隊の男性巡査部長(40) | 2012年8月25日(土) 16:53:35


巡査部長、釣り誌執筆で報酬 京都府警が訓戒

京都新聞
 釣り専門誌に原稿を執筆するなどして報酬を得たとして、京都府警が今月上旬、高速道路交通警察隊の男性巡査部長(40)を本部長訓戒にしていたことが24日、府警関係者や監察官室への取材で分かった。公務員の兼業を禁じた地方公務員法に抵触すると判断した。巡査部長は依願退職した。
 府警関係者によると、巡査部長は海釣りがうまく、テレビの専門番組に実名でたびたび出演していた。上司が出演番組を見たのをきっかけに、府警が調査に乗り出し、兼業が発覚したという。
 府警監察官室の説明では、巡査部長は2006年〜今年7月、釣り専門誌に約30本の原稿を書き、執筆料約30万円を得ていた。釣り道具会社7社からの依頼で、商品のPRや試作品の性能確認を請け負い、釣りざおやルアーなど約150点の道具を無償提供されていたという。
 地方公務員法は、許可のある場合を除き、公務員の兼業を禁止している。府警監察官室は、執筆料や無償提供された釣り道具が報酬で兼業に当たると判断した。
 同室によると、巡査部長は「釣り師として腕前が認められたと感じた。小額なので大丈夫と安易に考えてしまった」との趣旨の説明をしたという。



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首をつった状態

 大阪地裁部総括判事の村田健二裁判官(57) | 2012年8月24日(金) 16:1:10

判決前に裁判長が首つり自殺 大阪、別の判事が代読

 大阪地裁部総括判事の村田健二裁判官(57)が、裁判長を務める裁判員裁判の判決を前に、大阪府豊中市の官舎で首をつって死亡していたことが24日、地裁などへの取材で分かった。部屋に鍵がかかっていたことから、府警豊中署は自殺とみている。

 地裁などによると、23日朝に村田裁判官が出勤せず連絡が取れなかったため、官舎に向かった男性職員が窓ガラスを割って部屋に入り、首をつった状態の同裁判官を見つけた。単身赴任で、遺書は見つかっていないという。

 23日午前11時から予定されていた強制わいせつ致傷事件の判決は約50分遅れて始まり、別の判事が代読。被告に懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役3年6月)の有罪を言い渡した。地裁幹部は「22日に評議を終え、判決は出来上がっていた」と説明、判決に影響はないとの認識を示している。



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のぞき目的だった

川口署刑事課の巡査、西田光晴容疑者(28) | 2012年8月23日(木) 17:4:8

川口署巡査をのぞきで逮捕


 埼玉県警川口署は21日、住居侵入の疑いで川口署刑事課の巡査、西田光晴容疑者(28)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は21日午後11時20分ごろ、川口市の一戸建て住宅敷地に侵入した疑い。高さ90センチのフェンスに登り、風呂場の脱衣所をのぞき込んでいるのを、近くに住む40代の男性が見つけた。逃走しようとした西田容疑者を男性が取り押さえ、被害者が川口署に通報。署員が駆けつけたところ、同署所属の私服姿の巡査だった。

 川口署によると西田容疑者は「のぞき目的だった」と容疑を認めている。捜査の公平性を期すため、県警本部に移送して、本部で取り調べを受けているという。同署の伊藤俊治署長は「警察官としてあるまじき行為で、署員が逮捕されたのは誠に遺憾」とコメントした。



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違反処理をした経験もなかったという

 大阪府警大正署地域課の男性巡査長(33) | 2012年8月23日(木) 17:0:1

「処理早く終えたくて」巡査長、同乗者に反則切符切る

 大阪府警大正署地域課の男性巡査長(33)が交通取り締まり中、違反した車の運転手ではなく、同乗者に反則切符を交付していたことがわかった。府警は22日、巡査長を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 府警監察室によると、大阪市大正区の交差点で3月11日夕、実際には30代の夫が信号無視をしたのに、巡査長は助手席の妻を違反者に仕立てて虚偽の反則切符を切ったとされる。妻は反則金9千円を納付した。

 夫は運転免許証を携帯していなかった。免許証の照会に時間がかかるため、代わりに妻に切符を切ったという。巡査長は「信号無視を否認される前に早く処理を終えたかった。夫婦も了解したと思った」などと話しているという。巡査長は免許不携帯の違反処理をした経験もなかったという。



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家の住人に発見され、取り押さえられました

刑事課の巡査、西田光晴容疑者(28) | 2012年8月22日(水) 16:15:47

のぞき目的で住居侵入容疑、巡査を逮捕

TBS系(JNN)  埼玉県警の警察官をのぞきで逮捕です。

 住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、川口警察署刑事課の巡査、西田光晴容疑者(28)です。西田容疑者は21日午後11時20分ごろ、風呂場をのぞく目的で川口市内の住宅の敷地に侵入していたとして、隣りの家の住人に発見され、取り押さえられました。

 取り調べに対し、西田容疑者は容疑を認めているということで、川口署では、「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾だ」とコメントしています。(22日08:01)



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勝手に書き直して改竄(かいざん)していたことが

大阪府警北堺署の30代の巡査部長 | 2012年8月22日(水) 16:12:47


巡査部長が調書改竄 消せるペンで表現手直し 大阪府警北堺署

産経新聞  ■立件には影響なし

 大阪府警北堺署の30代の巡査部長が「消せるボールペン」で調書を作成した上、容疑者が署名押印した後に勝手に書き直して改竄(かいざん)していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。改竄は、「〜が」「〜は」といった助詞の使い方や文章表現の手直しばかりで事件の立件に影響はなかったが、府警は虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、懲戒処分を行う方針。

 府警幹部は「署名押印後の調書を書き換えてはいけないという基本すら分かっていないのは大きな問題だ」と指摘。巡査部長は調べに「大変なことをしてしまった」と説明しているという。

 捜査関係者によると、巡査部長は昨年末に発生した府迷惑防止条例違反事件で、自首してきた容疑者の「自首調書」を作成する際、鉛筆のように文字を消すことができるボールペンを使用。調書作成後、署名と押印をさせて完成させた。しかし、その後、人の歩く方向を「右」から「左」と書き換えたり、「見る」の前に「しっかり」という言葉を付け加えたりする改竄をしたとされる。

 ほかにも、「〜が」「〜は」といった助詞を変えたり、漢字とひらがなを入れ替えたりした書き換えが数カ所あった。巡査部長はこれまでの事情聴取に書き換えを認めているという。

 府警は改竄について、事実関係をねじ曲げたり、捜査に有利になるように手直ししたりする修正はみられず、捜査に大きな影響はないとしている。しかし、書き換え自体は調書全体の信用性に影響を及ぼす重大な行為と判断。巡査部長を書類送検する方針を固めた。

 調書をめぐっては、昨年1月、北海道警で参考人から聴取したように装った供述調書を作成したとして警官が処分された例がある。また、平成22年には、大阪地検検事が府警貝塚署に対し、捜査報告書にあったアリバイ発言部分の削除を指示し、これに応じた警官とともに処分を受けている。

 また、大阪地検特捜部の押収資料改竄・犯人隠避事件を受けて最高検が昨年2月に実施した全検事の意識調査では、約26%が「実際の供述と異なる特定の方向で供述調書の作成を指示されたことがある」と回答していた。



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停止を求められたが、擦り抜けて逃走

県警捜査3課の30代の男性巡査部長 | 2012年8月22日(水) 8:26:4


巡査部長が酒飲み運転、検問突破衝突事故も 県警捜査3課所属/神奈川

カナロ
 県警捜査3課の30代の男性巡査部長が自宅で飲酒後に車を運転、速度違反の取り締まりの検問を突破して衝突事故を起こしていたことが21日、県警への取材で分かった。検出されたアルコールは道交法違反(酒気帯び運転)の基準値(呼気1ミリリットル中0・15ミリグラム)未満で、飲酒運転で摘発はされないという。

 県警によると、巡査部長は17日午後6時ごろ、横浜市港南区の自宅で缶ビール1本と焼酎水割り2杯を飲んだ後、食料品を買うために乗用車で外出した。約2キロ離れたコンビニに向かって市道を走行中、速度違反の検問で港南署員に停止を求められたが、擦り抜けて逃走。路地に入るなどして住宅入り口に立てられた鉄製ポールにぶつかった。

 巡査部長は制限速度60キロの市道を時速77キロで走行していたという。

 巡査部長は、通行人に依頼して110番通報。駆け付けた同署員が調べたところ、呼気から1リットル中0・1ミリグラムのアルコールが検出された。けが人はなかった。

 県警の調べに対し、巡査部長は「飲酒運転が発覚するのが怖かった」と話しているという。県警監察官室は「事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。



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逃走していたことが

広島県警尾道署会計課の男性職員(21) | 2012年8月21日(火) 16:36:48

飲酒後、車で当て逃げか 広島県警尾道署の職員
配信元:

広島県警尾道署会計課の男性職員(21)が軽乗用車で接触事故を起こし逃走していたことが21日、県警監察官室への取材で分かった。同室によると、職員は「酒を飲んでいた」と話しており、県警は道交法違反(当て逃げ、飲酒運転)の疑いで調べる。

 職員は18日午前0時すぎ、広島県福山市津之郷町の国道2号で並走していた大型トラックに接触したが、そのまま逃げた。トラックの男性(57)にけがはなかった。

 職員は19日夕方に尾道署の上司に事故を報告。「勤務後に同県尾道市内の飲食店で同僚職員と酒を飲み、福山市内の自宅に帰る途中だった」と説明している。

 監察官室は「捜査を踏まえて、厳正に対処する」としている。



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任意捜査段階での容疑者の調書などが

岡山県警の50代の男性警部補 | 2012年8月21日(火) 16:30:14

19件分の捜査書類放置 岡山県警の男性警部補

 岡山県警の50代の男性警部補が平成11(1999)〜12(2000)年に発生した事件の捜査書類19件を段ボール箱に入れ、県警児島署の倉庫に放置していたことが21日、県警への取材で分かった。立件できた可能性もあるがすでに時効が成立している事件もあり、県警は事件の被害者らに謝罪した。

 捜査関係者によると、警部補は「忙しくて担当する事件がたまり、処理できなかった捜査書類を、平成17(2005)年3月に同署から異動する際に段ボール箱に入れて放置した」と話しているという。県警は警部補から事情を聴き、詳しい経緯を調べて処分する方針。

 県警によると、警部補は当時、同署刑事1課で事件を担当。捜査書類は、児島署の管内で起きた窃盗や強制わいせつ事件に関するもので、被害届や署長への捜査報告書、任意捜査段階での容疑者の調書などが含まれていたという。

 段ボール箱は児島署敷地内の倉庫に放置され、県警の監査でも発見されなかったが、2月に署員が発見したという。



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死因は窒息死とみられる

胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53) | 2012年8月21日(火) 16:0:28


<新潟県警>胎内署長が自殺 不祥事の調査対象

毎日新聞
 新潟県警は21日、胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53)が同県胎内市内の公園で首をつって死亡したと発表した。県警は自殺とみて動機を調べている。捜査関係者によると、矢作署長は業務上の不祥事の調査対象となっており、4月から県警監察官室の事情聴取を受けていた。遺書とみられる文書でも一部、不祥事に関する内容に触れていたという。

 県警によると、20日午後7時半ごろ、矢作署長から「自分は今出先にいるが、官舎の自分の家の様子を見に行ってほしい」と同署に連絡があった。署員が市内の署長官舎に行くと、玄関を入ったところに妻、同署次長、同署員に宛てた遺書めいた文書が計3通あった。玄関の鍵はかかっていなかったという。

 午後8時15分ごろ、公園で首をつった姿で署員に発見され病院に搬送されたが、午後9時半過ぎに死亡が確認された。死因は窒息死とみられる。この日は通常勤務で署に出勤していたという。

 矢作署長は今年3月、県警機動捜査隊長から同署長に異動した。

 県警では今月、県警三条署の刑事課長の男性警部(50)が捜査資料を偽造して事件の検挙件数を水増しする疑惑が発覚。矢作署長が受けていた調査はこれとは別件とみられる。【塚本恒、川畑さおり】



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ゴムボートに少女を横たわらせて

 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27) | 2012年8月20日(月) 18:27:53

同僚警官「やりすぎるな」 忠告聞かず巡査長が泥酔少女暴行
[暴行・傷害]

大阪府貝塚市の海水浴場=2日午後
 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27)が少女への準強姦の疑いで逮捕された事件で、一緒に海水浴場を訪れていた男性巡査(23)が「巡査長に『やりすぎないように』と声を掛けたが、聞いていなかった」と供述していることが2日、府警への取材で分かった。永田容疑者は当時、同僚の警察官4人と遊びに来ており、府警はこの4人のほか、被害者の少女や周囲の目撃者らからも話を聞き、詳しい状況の把握を進めている。

 府警によると、永田容疑者は7月31日午前、布施署員4人と大阪府貝塚市の海水浴場を訪れた。少女ら専門学校生3人のグループと知り合い、午後4時ごろから酒を飲むなどしていた。

 泥酔した少女が「しんどい」と訴えたところ、永田容疑者は浜辺に置いたゴムボートに少女を横たわらせて乱暴した疑いが持たれている。府警は、永田容疑者が少女を酔わせるために酒を勧めていた可能性もあるとみて捜査している。

 



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“強制ストリップ”

神奈川県警 | 2012年8月20日(月) 17:48:31

集団セクハラに非難轟々 神奈川県警美人警察官を辱めた“強制ストリップ”
 「騒動が報道されてからは県警本部や所轄の電話が鳴りっぱなし。抗議が300件以上も殺到したという。だが、それも当然の話。うら若き婦人警官を、まるでセクパブ嬢のようにキスしまくったり、ブラウスを脱がせたというのだから、あぜんとするばかりです」
 県警詰め記者が呆れ返るのは、7月27日に発覚した神奈川県警の集団セクハラ騒動。そのハレンチぶりは、県警内部でも評判となっているのである。

 同騒動が起きたのは今年3月上旬。その日の夜、県警大和署に勤務する30代の男性警官4人が、大和市内のカラオケボックスで酒盛りをしていたが、そこに同じ所轄に勤務する女性警官(23)を呼び寄せたのである。
 「酒宴に参加していたのは、刑事2課の警部補と巡査部長(現在は県警暴力団対策課)、刑事1課の巡査長、交通2課の巡査部長の4人。最初はこの面子で飲んでいたが、『男だけではつまらない』と、件の女性警官を呼び出したのです」(神奈川県警関係者)

 被害に遭った女性警官は、この直前に「4月からの人事異動」を内示されており、「異動先に知り合いがいる」と言葉巧みに呼び寄せられたという。そして、有り得ないセクハラの洗礼を受けたのだ。
 「ボックスでは4人が赤ら顔で取り囲み、まず巡査部長が『服を脱げ!』と命じたという。それに女性警察官が躊躇していると、交通2課の巡査部長が顔を押さえつけて無理矢理何度もキスをした。また、刑事2課の巡査部長は、『オレの服と交換しろ』と半ば強制的にストリップを要求。女性警官は、目をギラつかせた男たちの前でブラウスを脱ぎ、服を着替えたのです」(前出・県警詰め記者)

 また、社会部デスクはこう話す。
 「この“強制ストリップ”の間中、男たちは女性警官に喝采を浴びせたり、身体に触ったりとやりたい放題だった。しかも、この女性警官は所轄でも美人と評判だったらしく、『最初から送別会代わりに凌辱しようとしたのでは?』との見方も浮上しているのです」

 今回の騒動が発覚したのは、この被害に遭った女性警官が異動後上司に報告し、「被害届を提出する!」と息巻いたから。
 大慌ての神奈川県警は、当初内部処理しようとしていた方針を改め、立件の可能性もにおわせ始めているが、身内に甘い体質は断罪されるべきである。



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危険性が高い手術なのに漫然と

執刀医の堀内康啓被告(39 | 2012年8月20日(月) 17:31:6

脂肪吸引で死亡、品川美容外科執刀医に有罪判決 品川美容外科池袋院(東京都豊島区)で脂肪吸引手術を受けた女性(当時70歳)が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた執刀医の堀内康啓被告(39)に対し、東京地裁は20日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮2年6月)の判決を言い渡した。




 鬼沢友直裁判長は「危険性が高い手術なのに漫然と器具を操作した過失は重大」とする一方、「遺族との間で示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、堀内被告は2009年12月、脂肪を吸引する管の挿入角度や深さを誤ったため女性の内臓を何か所も傷つけ、手術2日後に死亡させた。

 この事件では、同外科に再就職していた警視庁OBに捜査資料を漏えいしたとして、同庁捜査1課の元警部(59)(懲戒免職)が地方公務員法(守秘義務)違反に問われ、1、2審で実刑判決を受け、上告中。

( 読売新聞)



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情報開示と詳しい説明が

県警三条署刑事課長 | 2012年8月19日(日) 16:43:17


県警三条署刑事課長の検挙数水増し:本部長直轄で調査 情報開示が必要 /新潟

毎日新聞  三条署の刑事課長が、捜査書類を偽造し事件の検挙件数を水増しした疑いが発覚した。県警ではこれまで不祥事が起きるたびに「再発防止」を誓ってきた。だが、今回の問題は検挙率を高く見せかける目的だった可能性が高く、信頼回復のためにはより抜本的な組織風土の見直しが迫られることは間違いない。
 県警が深刻な不祥事に直面したのは00年だ。柏崎市で起きた女性長期監禁事件で、女性が保護された当日夜、県警幹部らは特別監察に来県した警察庁幹部の接待宴席を開いていた。また、女性を保護した保健所職員の応援要請を拒否していたことなども判明。同年には交通機動隊長らの逮捕をきっかけに、交通違反の組織的なもみ消しも発覚した。
 また、飲酒運転などの不祥事もなくならない。昨年11月には見附署の副署長が、飲酒した女性が運転する車に同乗していたとして、道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で書類送検され、懲戒免職処分になった。今年1月にも、小出署の地域課長が二日酔い状態で飲酒運転をし、同法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、依願退職している。
 18日、県警本部で取材に応じた小林章首席監察官は、本部長をトップとするプロジェクトチームで調査を進めていることを明らかにし、県警全体で問題の把握に努めていることを強調した。今後、立件に向けた作業が進むとみられるが、県民からの信頼を回復するには、節目での情報開示と詳しい説明が必要になる。【小林多美子、塚本恒】



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無題

高知県現香南署長=と前副隊長 | 2012年8月18日(土) 17:34:25

機動隊寮内の窃盗被害調査せず 高知県警、前隊長を減給

 高知県警は10日、県警機動隊の前隊長(57)と前副隊長(55)が、隊員から寮内での窃盗被害の相談を受けながら、隊員を集めて「追及しないように」と指示し、事実の調査を怠っていたことを明らかにした。

 県警は「隠蔽を疑われかねない行為」として同日、前隊長=現香南署長=と前副隊長=現総務課公安委員会補佐室長=をそれぞれ減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 11日付で現職を更迭する人事を発表したが、前隊長は警務部企画課の取調べ監督室長、前副隊長は警備第2課次長と幹部ポストに収まった。



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