警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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任意捜査段階での容疑者の調書などが

岡山県警の50代の男性警部補 | 2012年8月21日(火) 16:30:14

19件分の捜査書類放置 岡山県警の男性警部補

 岡山県警の50代の男性警部補が平成11(1999)〜12(2000)年に発生した事件の捜査書類19件を段ボール箱に入れ、県警児島署の倉庫に放置していたことが21日、県警への取材で分かった。立件できた可能性もあるがすでに時効が成立している事件もあり、県警は事件の被害者らに謝罪した。

 捜査関係者によると、警部補は「忙しくて担当する事件がたまり、処理できなかった捜査書類を、平成17(2005)年3月に同署から異動する際に段ボール箱に入れて放置した」と話しているという。県警は警部補から事情を聴き、詳しい経緯を調べて処分する方針。

 県警によると、警部補は当時、同署刑事1課で事件を担当。捜査書類は、児島署の管内で起きた窃盗や強制わいせつ事件に関するもので、被害届や署長への捜査報告書、任意捜査段階での容疑者の調書などが含まれていたという。

 段ボール箱は児島署敷地内の倉庫に放置され、県警の監査でも発見されなかったが、2月に署員が発見したという。



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死因は窒息死とみられる

胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53) | 2012年8月21日(火) 16:0:28


<新潟県警>胎内署長が自殺 不祥事の調査対象

毎日新聞
 新潟県警は21日、胎内署の矢作(やはぎ)義信署長(53)が同県胎内市内の公園で首をつって死亡したと発表した。県警は自殺とみて動機を調べている。捜査関係者によると、矢作署長は業務上の不祥事の調査対象となっており、4月から県警監察官室の事情聴取を受けていた。遺書とみられる文書でも一部、不祥事に関する内容に触れていたという。

 県警によると、20日午後7時半ごろ、矢作署長から「自分は今出先にいるが、官舎の自分の家の様子を見に行ってほしい」と同署に連絡があった。署員が市内の署長官舎に行くと、玄関を入ったところに妻、同署次長、同署員に宛てた遺書めいた文書が計3通あった。玄関の鍵はかかっていなかったという。

 午後8時15分ごろ、公園で首をつった姿で署員に発見され病院に搬送されたが、午後9時半過ぎに死亡が確認された。死因は窒息死とみられる。この日は通常勤務で署に出勤していたという。

 矢作署長は今年3月、県警機動捜査隊長から同署長に異動した。

 県警では今月、県警三条署の刑事課長の男性警部(50)が捜査資料を偽造して事件の検挙件数を水増しする疑惑が発覚。矢作署長が受けていた調査はこれとは別件とみられる。【塚本恒、川畑さおり】



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ゴムボートに少女を横たわらせて

 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27) | 2012年8月20日(月) 18:27:53

同僚警官「やりすぎるな」 忠告聞かず巡査長が泥酔少女暴行
[暴行・傷害]

大阪府貝塚市の海水浴場=2日午後
 大阪府警の巡査長、永田昌也容疑者(27)が少女への準強姦の疑いで逮捕された事件で、一緒に海水浴場を訪れていた男性巡査(23)が「巡査長に『やりすぎないように』と声を掛けたが、聞いていなかった」と供述していることが2日、府警への取材で分かった。永田容疑者は当時、同僚の警察官4人と遊びに来ており、府警はこの4人のほか、被害者の少女や周囲の目撃者らからも話を聞き、詳しい状況の把握を進めている。

 府警によると、永田容疑者は7月31日午前、布施署員4人と大阪府貝塚市の海水浴場を訪れた。少女ら専門学校生3人のグループと知り合い、午後4時ごろから酒を飲むなどしていた。

 泥酔した少女が「しんどい」と訴えたところ、永田容疑者は浜辺に置いたゴムボートに少女を横たわらせて乱暴した疑いが持たれている。府警は、永田容疑者が少女を酔わせるために酒を勧めていた可能性もあるとみて捜査している。

 



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“強制ストリップ”

神奈川県警 | 2012年8月20日(月) 17:48:31

集団セクハラに非難轟々 神奈川県警美人警察官を辱めた“強制ストリップ”
 「騒動が報道されてからは県警本部や所轄の電話が鳴りっぱなし。抗議が300件以上も殺到したという。だが、それも当然の話。うら若き婦人警官を、まるでセクパブ嬢のようにキスしまくったり、ブラウスを脱がせたというのだから、あぜんとするばかりです」
 県警詰め記者が呆れ返るのは、7月27日に発覚した神奈川県警の集団セクハラ騒動。そのハレンチぶりは、県警内部でも評判となっているのである。

 同騒動が起きたのは今年3月上旬。その日の夜、県警大和署に勤務する30代の男性警官4人が、大和市内のカラオケボックスで酒盛りをしていたが、そこに同じ所轄に勤務する女性警官(23)を呼び寄せたのである。
 「酒宴に参加していたのは、刑事2課の警部補と巡査部長(現在は県警暴力団対策課)、刑事1課の巡査長、交通2課の巡査部長の4人。最初はこの面子で飲んでいたが、『男だけではつまらない』と、件の女性警官を呼び出したのです」(神奈川県警関係者)

 被害に遭った女性警官は、この直前に「4月からの人事異動」を内示されており、「異動先に知り合いがいる」と言葉巧みに呼び寄せられたという。そして、有り得ないセクハラの洗礼を受けたのだ。
 「ボックスでは4人が赤ら顔で取り囲み、まず巡査部長が『服を脱げ!』と命じたという。それに女性警察官が躊躇していると、交通2課の巡査部長が顔を押さえつけて無理矢理何度もキスをした。また、刑事2課の巡査部長は、『オレの服と交換しろ』と半ば強制的にストリップを要求。女性警官は、目をギラつかせた男たちの前でブラウスを脱ぎ、服を着替えたのです」(前出・県警詰め記者)

 また、社会部デスクはこう話す。
 「この“強制ストリップ”の間中、男たちは女性警官に喝采を浴びせたり、身体に触ったりとやりたい放題だった。しかも、この女性警官は所轄でも美人と評判だったらしく、『最初から送別会代わりに凌辱しようとしたのでは?』との見方も浮上しているのです」

 今回の騒動が発覚したのは、この被害に遭った女性警官が異動後上司に報告し、「被害届を提出する!」と息巻いたから。
 大慌ての神奈川県警は、当初内部処理しようとしていた方針を改め、立件の可能性もにおわせ始めているが、身内に甘い体質は断罪されるべきである。



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危険性が高い手術なのに漫然と

執刀医の堀内康啓被告(39 | 2012年8月20日(月) 17:31:6

脂肪吸引で死亡、品川美容外科執刀医に有罪判決 品川美容外科池袋院(東京都豊島区)で脂肪吸引手術を受けた女性(当時70歳)が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた執刀医の堀内康啓被告(39)に対し、東京地裁は20日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮2年6月)の判決を言い渡した。




 鬼沢友直裁判長は「危険性が高い手術なのに漫然と器具を操作した過失は重大」とする一方、「遺族との間で示談が成立している」などと執行猶予の理由を述べた。

 判決によると、堀内被告は2009年12月、脂肪を吸引する管の挿入角度や深さを誤ったため女性の内臓を何か所も傷つけ、手術2日後に死亡させた。

 この事件では、同外科に再就職していた警視庁OBに捜査資料を漏えいしたとして、同庁捜査1課の元警部(59)(懲戒免職)が地方公務員法(守秘義務)違反に問われ、1、2審で実刑判決を受け、上告中。

( 読売新聞)



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情報開示と詳しい説明が

県警三条署刑事課長 | 2012年8月19日(日) 16:43:17


県警三条署刑事課長の検挙数水増し:本部長直轄で調査 情報開示が必要 /新潟

毎日新聞  三条署の刑事課長が、捜査書類を偽造し事件の検挙件数を水増しした疑いが発覚した。県警ではこれまで不祥事が起きるたびに「再発防止」を誓ってきた。だが、今回の問題は検挙率を高く見せかける目的だった可能性が高く、信頼回復のためにはより抜本的な組織風土の見直しが迫られることは間違いない。
 県警が深刻な不祥事に直面したのは00年だ。柏崎市で起きた女性長期監禁事件で、女性が保護された当日夜、県警幹部らは特別監察に来県した警察庁幹部の接待宴席を開いていた。また、女性を保護した保健所職員の応援要請を拒否していたことなども判明。同年には交通機動隊長らの逮捕をきっかけに、交通違反の組織的なもみ消しも発覚した。
 また、飲酒運転などの不祥事もなくならない。昨年11月には見附署の副署長が、飲酒した女性が運転する車に同乗していたとして、道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で書類送検され、懲戒免職処分になった。今年1月にも、小出署の地域課長が二日酔い状態で飲酒運転をし、同法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、依願退職している。
 18日、県警本部で取材に応じた小林章首席監察官は、本部長をトップとするプロジェクトチームで調査を進めていることを明らかにし、県警全体で問題の把握に努めていることを強調した。今後、立件に向けた作業が進むとみられるが、県民からの信頼を回復するには、節目での情報開示と詳しい説明が必要になる。【小林多美子、塚本恒】



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無題

高知県現香南署長=と前副隊長 | 2012年8月18日(土) 17:34:25

機動隊寮内の窃盗被害調査せず 高知県警、前隊長を減給

 高知県警は10日、県警機動隊の前隊長(57)と前副隊長(55)が、隊員から寮内での窃盗被害の相談を受けながら、隊員を集めて「追及しないように」と指示し、事実の調査を怠っていたことを明らかにした。

 県警は「隠蔽を疑われかねない行為」として同日、前隊長=現香南署長=と前副隊長=現総務課公安委員会補佐室長=をそれぞれ減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 11日付で現職を更迭する人事を発表したが、前隊長は警務部企画課の取調べ監督室長、前副隊長は警備第2課次長と幹部ポストに収まった。



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飲食代や帰宅時のタクシー代

監督責任を問い同課課長(55) | 2012年8月18日(土) 16:42:43


警視庁、すりで逮捕の巡査部長を免職=電車内で3件

時事通信
 警視庁交通捜査課の巡査部長が電車内で女性からIC乗車券を盗んだとして逮捕された事件で、同庁は17日、巡査部長の男(30)=起訴猶予=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。監督責任を問い同課課長(55)を警視総監注意の処分とした。
 巡査部長は5月17日午後11時すぎ、JR中央線豊田―八王子間を走行中の車内で、寝ていた20代女性のコートのポケットからIC乗車券2枚を盗んだとして、逮捕された。
 同月中に他に2回、中央線下り電車内で寝ていた別の女性から財布を盗んだことも判明。飲食代や帰宅時のタクシー代に充てたという。 



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裁判の事務手続きを放置

40代の男性書記官 | 2012年8月18日(土) 16:19:8


戒告処分:裁判の事務手続き放置の書記官を−−地裁 /富山

毎日新聞
 富山地裁は17日、裁判の事務手続きを放置したなどとして、40代の男性書記官を戒告処分にした。書記官は同日付で依願退職した。
 地裁によると、書記官は民事裁判に必要な調査の事務手続きを昨年6月から約8カ月間放置するなどした。裁判官が気づき、発覚した。地裁の調べに対し、放置した理由を答えなかったという。この書記官は昨年12月にも、別の事務手続きを放置したとして戒告処分を受けている。【大森治幸】



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6事件の鑑定書で不正が行われたという

和歌山県警科学捜査研究所男性主任研究員(49) | 2012年8月16日(木) 16:44:45


科捜研職員、鑑定書偽造か 和歌山県警 過去の結果流用

産経新聞  和歌山県警科学捜査研究所(科捜研)の男性主任研究員(49)が、事件現場で採取された証拠物質の鑑定書について、上司の決裁を受けるために添付する資料を、過去の同種の鑑定結果の資料と差し替えるなどの不正行為を繰り返していたことが16日、県警への取材でわかった。判明しているだけで、交通事故や変死事案など計6事件の鑑定書で不正が行われたという。主任研究員は不正を認めており、県警は虚偽公文書作成・同行使などの容疑で立件する方針。

 県警は「コンピューターにはデータが残っており、鑑定は実際に行われている。それぞれの事件の立証について、問題はない」としている。

 県警によると、主任研究員は塗料や繊維、薬物などを分析する化学部門を担当。不正があったのは、平成22年5月から今年6月にかけてで、死亡交通事故などの現場で採取された被害者の衣服の繊維や車両の塗膜片の種類を分析した鑑定書を上司に提出する際、添付が義務づけられている鑑定で出た物質の種類を示す波形をプリントアウトした資料を、過去に行った同じ物質の資料と差し替えたという。

 不正に気付いた同僚が、上司に報告して発覚。県警の事情聴取に対し、主任研究員は「鑑定資料の波形の見栄えが悪かったため」と話しているという。

 ほかにも、鑑定依頼を行った警察署に提出する鑑定の経緯を説明する資料について、所長の公印を無断で押して送付した不正も1件あったという。県警はほかに不正があった可能性もあるとみて、さらに調査を進めている。

【用語解説】科学捜査研究所(科捜研)

 警視庁と各道府県の警察本部に設置されている研究機関。警察庁には科学警察研究所(科警研)がある。法医学、化学、物理学などの各分野に分かれており、鑑識課と連携して、通常の鑑識活動では解明が困難な部分の詳しい鑑定や研究を担当。DNA鑑定、麻薬・覚醒剤などの検出、塗膜片の分析などの科学捜査を行う。専門的知識を持つ技術職員が多い。



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交差点に信号はなく

兵庫県警灘署の男性警部補(45) | 2012年8月15日(水) 17:41:8

警察のバイクが現場に向かう途中に衝突事故 神戸
配信元:
15日午前9時35分ごろ、神戸市灘区倉石通4丁目の市道交差点で、兵庫県警灘署の男性警部補(45)が運転するバイクが同市の男性会社員(36)の乗用車と出合い頭に衝突した。警部補は左脚を骨折する重傷、会社員にけがはなかった。

 灘署によると、交差点に信号はなく、会社員側に一時停止の標識があった。警部補は110番通報の処理のため、現場に向かう途中だった。バイクにサイレンはついていなかった。同署が事故の詳しい状況を調べている。



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日常的に巡査の頭を小突いていたという

長浜署の男性巡査部長(46) | 2012年8月15日(水) 17:33:38


懲戒戒告:部下に暴行、巡査部長処分−−長浜署交番勤務 /滋賀

毎日新聞
 県警監察官室は14日、部下の男性巡査(23)に暴行を加えたとして、長浜署の男性巡査部長(46)を懲戒戒告処分にしたと発表した。監察官室によると、巡査部長は5月3日午後9時ごろ、同署の交番の休憩室で巡査を指導中、巡査の態度に腹を立て顔を数回平手でたたいたとされる。2人は3月下旬から同じ交番に勤務し、巡査部長は日常的に巡査の頭を小突いていたという。
 巡査から相談を受けた同署員が、副署長に報告し発覚。巡査は処罰を求めていないといい、監察官室は「いじめやパワーハラスメントではない」としている。巡査部長は「感情的になり、深く反省している」と話しているという。【石川勝義】



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パソコンを使って、氏名や顔写真、階級などが入った

元巡査部長・武内功郎被告(49) | 2012年8月15日(水) 17:10:14


警察手帳偽造事件初公判、被告が起訴事実認める

読売新聞  徳島県警の警察官による警察手帳偽造事件で、有印公文書偽造罪に問われた同県警小松島署地域課の元巡査部長・武内功郎被告(49)(懲戒免職)の初公判が15日、大阪地裁(村越一浩裁判長)であった。武内被告は罪状認否で起訴事実を認めた。

 起訴状によると、武内被告は、2010年2月〜11年10月、徳島市内の自宅でパソコンを使って、氏名や顔写真、階級などが入った「証票」を作成。同県内の彫刻店に依頼してレプリカの記章に「警視庁」などと刻印してもらい、手帳4冊を偽造したとされる。



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捜査書類を偽造、

警部補、竹嶌園生(たけしま・そのお)被告(42) | 2012年8月15日(水) 17:7:50


捜査書類偽造の警部補を懲戒免職 滋賀県警

産経新聞 捜査書類を偽造、行使したとして、有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕、起訴された県警高速隊の警部補、竹嶌園生(たけしま・そのお)被告(42)=大津市栄町=について、県警は14日、別の捜査書類も偽造していたとして、同容疑で追送検し同日付で懲戒免職処分にした。

 竹嶌被告は、平成21年に当時勤務していた守山署で、20代の知人女性の戸籍謄本を手に入れるため、捜査用の「身上調査照会書」を偽造、女性の本籍地の市役所に郵送したとして、県警に7月25日に逮捕され、今月14日に起訴されていた。追送検容疑は、高速隊員として勤務していた今年5月、同じ知人女性と同居する男性の戸籍謄本を入手するため、「捜査関係事項照会書」と「身上調査照会書」を偽造し、男性の本籍地の市役所に郵送、住民票と戸籍謄本を入手したとしている。



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お世話になった人かもしれないと

愛媛県警の巡査部長 | 2012年8月14日(火) 17:34:29

交通違反者氏名を妻に漏らす 愛媛県警の巡査部長「お世話になった人かも…」
[不祥事]
 愛媛県警の巡査部長が、自ら交通違反で摘発した人の氏名や違反内容を妻に漏らしたとして、県警が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで巡査部長を書類送検していたことが14日までに、県警への取材で分かった。

 県警は7月20日付で巡査部長を所属長訓戒の処分にした。所属や年齢は明らかにしていない。

 県警監察官室によると、摘発されたのは妻の元同僚で、巡査部長は「お世話になった人かもしれないと思い、話してしまった」と説明している。

 書類送検容疑は1月16日、自宅で、摘発した人の情報を妻に話し、職務上で知り得た秘密を漏らした疑い。



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警察官が警察官の前でなたを振りかぶったため

管理課の巡査長、新井孝一容疑者(47) | 2012年8月13日(月) 15:42:0

巡査長、路上でなた所持の疑い 自ら「妻殴った」と通報
 群馬県警は、路上でなたを持っていたとして県警留置管理課の巡査長、新井孝一容疑者(47)=群馬県渋川市=を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕し、13日に発表した。「農家だから持っていて当たり前」と容疑を否認しているという。

 県警によると、新井容疑者は12日午後11時25分ごろ、同県沼田市の実家前の路上で、刃の長さ約17センチのなたを正当な理由なく持っていた疑いがある。午後10時50分ごろ、帰省中の新井容疑者が「妻を殴った」と自ら110番。駆けつけた警察官の前でなたを振りかぶったため、逮捕したという。

 県警の小林政夫首席監察官は「県民の信頼を損なう結果で、深くおわびする」と謝罪した。



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現実的には難しいといえるだろう。

永田昌也容疑者 | 2012年8月13日(月) 15:36:43


不祥事を起こした警察官が誰なのかを、市民は法的に知る術はあるのか

弁護士ドットコム

不祥事を起こした警察官は誰なの
現職の警察官が日中の海水浴場で少女を泥酔させた上に性的な暴行を加えたとして逮捕されるという、前代未聞の事件が発生した。

逮捕されたのは大阪府警の布施署に勤務していた永田昌也容疑者で、報道によると永田容疑者は同僚の3名の警察官と海水浴場に来ており、その同僚のうち2名についても少女の胸を触るなどした疑いがもたれているようだ。暴行の様子は周りの海水浴客に気付かれていたようで、事件の状況が報じられるにつけ、そのあまりに異常な内容から、とても警察官による犯行だとは思えない人もいるのではないだろうか。

ところが8月8日現在、この事件について永田容疑者以外の警察官の名前は明らかになっていない。

現在のところ逮捕されたのは永田容疑者だけであるが、もし今後他の3名について名前や処罰等が報じられなかった場合、布施署の管轄内に住む市民からすれば、何かあった際に警察に相談に行っても応対する警察官が実は事件の当事者なのではないかという疑念が付きまといかねない。特に女性からすればその不信と不安は大きいのではないだろうか。

それでは、今回の事件に限らずではあるが、警察官が不祥事を起こした場合に市民はその警察官が誰であったのかを法的に知る術はあるのだろうか。刑事事件に詳しい萩原猛弁護士に聞いた。

●事件に関係のない市民には、氏名の開示を強制する方法はない

「今回の事件については、報道によれば、永田昌也容疑者は、準強姦罪で逮捕されたものの、無理矢理ではないと容疑を否認しているとされています。ここで注意しなければならないことは、逮捕されたからといって、その人が本当に犯罪を犯していると断定することはできないということです。逮捕は、あくまで犯罪を犯した疑いがあるということを示しているに過ぎません。」

「まして、逮捕もされていない他の警察官については、犯罪の疑いがあるのかさえ明確ではありません。逮捕され犯人だと断罪された人が、実は無実であったということを我々は何度も経験しています。従って、まずは、冷静に捜査や刑事司法手続きの推移を見守る必要があるでしょう。」

「その上で、これら容疑者の氏名が報道されなかった場合に、一般市民が、その氏名を、法的に知る方法があるかということですが、そのような開示手続を法的に強制する方法は見当たりません。」

●事件の被害者であれば知ることが可能

「ただし、そのような犯罪の被害者となった者については、現行法上様々な被害者支援制度が設けられています。今回の事件のような強姦罪や強制わいせつ罪は、『告訴』がなければ、容疑者を刑事裁判にかけること(=起訴)ができない犯罪=『親告罪』とされていますが、告訴した被害者に対し、検察官は、捜査の結果、容疑者を起訴したのか、不起訴にしたのか、その結果を通知しなければなりません。」

「もし、不起訴になった場合、その処分に納得がいかなければ、被害者は、検察審査会への申し立てができます。更に、起訴された場合には、被害者参加制度があり、刑事裁判に参加し、記録の閲覧・謄写が許され、一定の範囲で被告人質問や意見陳述が可能です。」

「また、被害者の損害賠償請求権を実現するために、刑事手続の成果を利用できる損害賠償命令制度もあります。このような手続の過程で、被害者は、自分に被害を与えたとされている者の氏名を知ることができます。」

●メディアが報道するか、公開法廷を傍聴するか

「しかし、一般市民は、メディアが報道しない限り、それを知るのは困難です。容疑者が起訴されれば、刑事裁判は公開法廷で行われるので、抽象的には刑事裁判の被告人の氏名は、誰でも知り得るとは言えるものの、その裁判がいつ開かれるかが事前に一般公開されるわけではありません。」

つまり、事件に関係のない市民が不祥事を起こした警察官が誰なのかを知ることは、メディアが報道しない限り、現実的には難しいといえるだろう。

残念ながら今回の事件の他にも、神奈川県警の男性警察官による女性警察官に対する集団セクハラなど、警察官による不祥事の報道が続いてしまっている。

このままでは市民からの信頼度の低下はもちろん、真面目に勤務している警察官の士気にも影響を与えかねず、警察全体としてこのような事件が続くことのないよう規律を正してもらいたいものである。

(弁護士ドットコム トピックス編集部)



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3300件、倉品容疑者は200件が不正照会で

須坂署小布施町交番の倉品宏(50) | 2012年8月11日(土) 16:36:47

2警官、不正照会3年間で3500件






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 県警の現職警察官による車両情報漏えい事件で、県警巡査部長で、松本署梓川駐在所の石黒俊雄(60)、須坂署小布施町交番の倉品宏(50)両容疑者が外部に漏らしていた情報は、3年間で計3500件にのぼることが10日、愛知県警の調べでわかった。2人は、情報漏えいの見返りに現金などを受け取ったことも認めており、愛知県警は8月下旬にも加重収賄容疑で再逮捕する。

 石黒、倉品両容疑者は今年2〜4月、長野県警OBで探偵業の平林大生(だいお)容疑者(60)の依頼を受け、職場の端末から警察庁の情報システムにアクセスして車10台分のナンバーを照会。車の使用者名や住所を不正取得し、平林容疑者に漏らしたとして、石黒容疑者らは地方公務員法(守秘義務)違反容疑で、平林容疑者は同法違反(そそのかし)容疑で逮捕された。

 捜査関係者によると、石黒容疑者は、今年5月までの3年間に4400件、倉品容疑者は420件の照会を行っていたが、このうち石黒容疑者は3300件、倉品容疑者は200件が不正照会で、情報漏えいの対象者は、北海道から九州まで全国に広がっていた。

 平林容疑者は、石黒容疑者には現金を、倉品容疑者には数千円分のビール券を渡していたことを認めている。愛知県警は、現金などの授受が情報漏えいの謝礼とみて、石黒、倉品両容疑者を加重収賄容疑で、平林容疑者を贈賄容疑で再逮捕する。

 一方、名古屋地検は10日、車両9台分の情報漏えいについて、3人を地公法違反で名古屋地裁に起訴した。

◇県警、懲戒処分へ

 石黒、倉品両容疑者の起訴を受け、県警は近く両容疑者を地公法に基づく休職処分とし、愛知県警による事件の全容解明を待って懲戒処分する。

 飯浜誠警務部長は「国民の皆様の情報を保護すべき立場の警察官が情報漏えいを犯し、起訴されたことは極めて遺憾。車両情報の照会理由の確認を重ねて行うなどして再発防止を図る」とのコメントを出した。

 県警は7月25日から、情報システムを使った車両情報の照会業務の緊急点検を開始。警察官や職員に面接し、照会目的と結果を聞き取る作業を進めている。対象となる約1万件のうち、10日までに約6割の点検を終え、県警監察課は「現在までに不適正な事例は確認されていない」としている。

( 読売新聞)



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このうち偽造の日付が特定できた

市原署警務課の女性巡査(28) | 2012年8月11日(土) 16:33:41

女性巡査を書類送検 猟銃などの許可証偽造 県警
 勝手に公印を押して猟銃などの所持許可証を偽造したとして、千葉県警は10日、有印公文書偽造・同行使の容疑で市原署警務課の女性巡査(28)を千葉地検に書類送検し、減給10分の1、6カ月の懲戒処分にした。女性巡査は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、女性巡査は千葉西署生活安全課勤務だった昨年12月から今年3月中旬までの間、署長の決裁を受けずに、県公安委員会印を勝手に使って猟銃所持許可証11通と古物商許可証1通などを偽造したとされる。県警は、このうち偽造の日付が特定できた計7通分で女性巡査を立件した。

 また、女性巡査は法律で定められた調査の一部を怠った状態で、同許可証10通を申請者に交付していた。「仕事が忙しく、自分がだらしなかった。申し訳ない」と話しているという。



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財布などから現金15万5400円を

元県警機動隊員、寺村真吾被告(25) | 2012年8月11日(土) 16:28:27


元県機動隊員の窃盗:起訴の元隊員を懲戒免職 元隊長ら更迭処分に /高知

毎日新聞 8月11日(土)15時0分配信



 県警監察課は、同僚の財布などから現金を摂取したとして窃盗容疑で逮捕、同罪で起訴されている高知市一宮西町、元県警機動隊員、寺村真吾被告(25)を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は10日付。
 同課によると、寺村被告は10年10月〜12年6月ごろの間、南国市大〓甲の機動隊寮で、同僚の男性巡査ら計8人の財布などから現金15万5400円を窃取したという。
 また、監督責任として、当時の機動隊長で現香南署長と同隊副隊長で現総務課公安委員会補佐室長を減給10分の1(6カ月)とし、それぞれ11日付で警務部と警備部に更迭。現機動隊長は本部長注意のみとした。
 香南署長には、同日付で県警警備2課長の市木峰雄警視が着任する。
 加藤晃久本部長は「このような事案を起こし、県民の皆様に対し深くおわび申し上げます。今後は、再発防止はもとより、信頼回復に向けて全力で取り組んで参ります」とするコメントを発表した。【最上和喜】



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