警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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犯人隠避容疑で書類送検されたほか

静岡県警 | 2012年12月28日(金) 16:23:39


3174の意味は…不祥事の県警「密告カード」

読売新聞
 あなたの通報が自浄作用を強化します――。

 不祥事が相次ぐ静岡県警が、全職員を対象に、同僚の不祥事を発見した場合に通報するよう、直通電話番号を記載したカードを配布していたことが分かった。しかし、職員からは「事実上の密告カード」との声が上がっている。

 県警監察課によると、カードは、今年秋に配布した。同課に開設した直通電話番号の下4桁は「3174」で、そこには「さぁいーなよ」のルビ。「匿名での通報も可能」などと記載されている。

 同県警では今年4月、磐田署員による窃盗や盗撮を当時の署長(後に懲戒免職)らが隠し犯人隠避容疑で書類送検されたほか、11月には清水署員が盗撮容疑で現行犯逮捕されるなど、不祥事が相次いでいる。今月27日には袋井署の男性警部補が同僚のスピード違反をもみ消したとして、書類送検されたばかりだ。

 県警幹部は、カードについて「不祥事隠し防止に向けた対策のひとつ」だというが、職員たちからは不満の声も。県西部の署に勤務する男性警部補は「ちょっとした行為でも大げさに報告されるのではないかと、職場内で疑心暗鬼になる」と吐露する。



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県道で他の8人の署員と取り締まりを行い同僚の違反に気付いた。

袋井署の50代男性警部補 | 2012年12月28日(金) 16:19:26


<警察不祥事>警部補、同僚のスピード違反もみ消しで停職

毎日新聞 静岡県警監察課は27日、同僚の速度超過違反をもみ消したとして袋井署の50代男性警部補を犯人隠避や証拠隠滅などの疑いで静岡地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。男性は容疑を認め、同日付で依願退職した。

 送検容疑は今年2月5日、同署の40代の同僚男性が制限速度を25キロ超過した違反を知りながら、記録書類を署内のシュレッダーで破棄し、必要な処理をしなかったとしている。

 同課によると、警部補は昨年12月14日、袋井市梅山の県道で他の8人の署員と取り締まりを行い同僚の違反に気付いた。警部補は現場責任者だった。今年10月に匿名の投書が同課に寄せられ発覚。同課は他の署員6人と、速度超過した同僚男性を同日付で本部長注意などにした。速度超過違反は11月に改めて処理された。

 佐藤光一首席監察官は、「誠に遺憾で、県民の皆様に深くおわびする」とのコメントを文書で出した。【平塚雄太】



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ビールやウイスキーを飲んだ

女子少年院の貴船原少女苑女性職員(31) | 2012年12月27日(木) 16:39:19

女子少年院の女性職員が酒気帯び運転の疑い 広島
2012.12.27 15:10
 酒を飲んで車を運転したとして、広島県警が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、女子少年院の貴船原少女苑(広島県東広島市)の女性職員(31)を現行犯逮捕していたことが27日、県警などへの取材で分かった。職員は酒気帯び状態で衝突事故を起こしたが、けが人はなかった。

 逮捕容疑は25日午後9時10分ごろ、東広島市の県道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。

 県警によると、職員は「ビールやウイスキーを飲んだ」と認めている。帰宅中、別の軽乗用車と衝突した。

 県警は既に職員を釈放しており、任意で事情を聴いている。

 貴船原少女苑は「事実を確認し、厳正に対処したい」とコメントした。



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酒に酔っていた。申し訳ない

四国管区警察局に出向中の香川県警の40代男性警部 | 2012年12月26日(水) 16:4:8

女性警官に性的発言 香川県警の男性警部処分 

 四国管区警察局に出向中の香川県警の40代男性警部が、懇親会で他県警の女性警察官にセクハラ発言をし、局長訓戒処分を受けていたことが26日、分かった。処分は20日付。

 四国管区警察局によると警部は11月下旬、中国、四国両管区警察局の主催で高松市で開かれた会議に出席。その後、市内で開かれた懇親会で、初対面の女性警察官に性的な発言をしたという。

 女性警察官が所属県警の相談窓口に相談し発覚した。四国管区警察局はこの警察官の所属や、警部の発言の詳細を明らかにしていない。

 警部は「酒に酔っていた。申し訳ない」と話しているという。四国管区警察局監察課の佐藤泰史課長は「大変遺憾。今後指導を徹底し未然防止に努める」と述べた。



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法定速度80キロを46キロ上回る126キロで走行し

 愛媛県警本部の巡査部長 | 2012年12月26日(水) 16:0:25


巡査部長、高速道で46キロ超過 訓戒処分 愛媛県警

 愛媛県警本部の巡査部長が7月、兵庫県南あわじ市の高速道で、法定速度を46キロ超過して自家用車を運転し、道交法違反容疑で摘発され、所属長訓戒処分を受けていたことが25日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。
 県警監察官室によると、巡査部長は7月5日午前8時40分ごろ、同市の神戸淡路鳴門自動車道で、前方を走る車両を追い越す際に法定速度80キロを46キロ上回る126キロで走行し、兵庫県警に摘発された。県公安委員会で行政処分を、松山簡裁で罰金刑を受け、納付した。巡査部長は旅行中だった。県警の処分は12月10日付。
 監察官室は公表しなかったことについて「警察庁の指針を踏まえ、懲戒処分でないことなどから発表を控えた」としている。氏名や性別、年齢などは明らかにしていない。



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虚偽の申告をさせたとして

神奈川県警川崎署の白沢准一警部補(40) | 2012年12月26日(水) 15:58:58

「部下が運転」虚偽申告求める=当て逃げ事故の警部補−神奈川県警




 駐車中の車に当て逃げしたなどとして逮捕された神奈川県警川崎署の白沢准一警部補(40)が、部下の男性巡査(22)に事故時に運転していたとする虚偽の申告をさせたとして、県警が犯人隠避教唆容疑で同警部補を書類送検していたことが26日、分かった。巡査も犯人隠避容疑で書類送検された。送検は14日だが、県警は公表していなかった。
 県警は11月9日、当て逃げ事故について、自動車運転過失傷害と道交法違反(事故不申告)容疑で白沢警部補を逮捕。横浜地検は今月25日、自動車運転過失傷害容疑について起訴猶予処分とし、横浜区検が同日、道交法違反と犯人隠避教唆罪で横浜簡裁に略式起訴した。ただ、簡裁は刑事訴訟法に基づき、略式命令は相当でないと判断しており、公判が開かれる見通しという。
 起訴状などによると、白沢警部補は11月2日午後、横浜市西区の市道で、開いたままの左後部ドアを駐車中の車に衝突させた。同警部補は、車の所有者で事故時に同乗していた男性巡査に、運転していたのは同巡査とする虚偽申告をするよう依頼したとされる。



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鼻の骨を折るなど約1週間のけがをさせたとしている

宮崎刑務所刑務官、伊東伸高容疑者(30) | 2012年12月26日(水) 15:48:17


傷害:女性に 容疑で刑務官を逮捕−−宮崎北署 /宮崎

毎日新聞 12月26日(水)15時2分配信



 女性を殴りけがをさせたとして、宮崎北署は25日、宮崎市糸原、宮崎刑務所刑務官、伊東伸高容疑者(30)を傷害容疑で現行犯逮捕した。
.

 逮捕容疑は、同日午前1時15分ごろ、自宅で知人の飲食店従業員の女性(29)の顔を手で数回殴り、鼻の骨を折るなど約1週間のけがをさせたとしている。女性が110番し、駆け付けた警察官が伊東容疑者を取り押さえた。容疑を認めているという。
 同署によると、伊東容疑者は女性を含む友人ら数人と自宅で飲酒していたという。
12月26日朝刊



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3年間放置していたという

東京地裁40代の女性書記官 | 2012年12月26日(水) 15:42:55


裁判記録:3年間ロッカーに放置、地裁書記官を戒告処分 /東京

毎日新聞 東京地裁は25日、民事裁判の記録を保管管理する担当者に引き継がないまま、ロッカーに約3年間放置したなどとして、40代の女性書記官を戒告処分にしたと発表した。
.

 地裁総務課によると、書記官は09年4月上旬、裁判費用の支払い猶予を求める「訴訟救助申立」に対し、地裁が却下決定を出して確定したにもかかわらず、通常は記録を保管しないロッカーに入れたまま約3年間放置していたという。女性は「ロッカーに入れているのを忘れていた」などと説明している。
 岡田雄一地裁所長は「あるまじき行為であり、誠に遺憾」とコメントした。【鈴木一生】
〔都内版〕



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ヒ素の鑑定がきわめて大きな要因だった

科学捜査研究所の主任の男性研究員(50) | 2012年12月26日(水) 15:39:58


和歌山カレー事件に新展開? 鑑定担当者「証拠捏造」で退職〈週刊朝日〉

dot.
 もはや多少の警察不祥事では驚かないが、これにはあきれ果てた。和歌山県警は12月17日、科学捜査研究所の主任の男性研究員(50)を、証拠品の鑑定結果を捏造した証拠隠滅、有印公文書偽造・同行使の疑いで書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。

 県警によると、研究員は2010年5月から12年6月まで、変死事件など7件の鑑定で、過去の事件のデータを流用したり、所長の公印を無断で押したりしていたという。

 しかし、それだけではない。実はこの研究員、1998年7月に起きた「和歌山カレー事件」 で、殺人に使用されたヒ素の鑑定にかかわっていたのだ。

 この事件で殺人罪などに問われ、判決が確定した林真須美死刑囚(51)は逮捕時から無罪を主張し、現在、再審請求中だ。

 研究員は、県警監察課の取り調べに対し、カレー事件での捏造は否定しているというが、ほかの事件でのヒ素鑑定について、「写真のピントがあっておらず、チャートの波形が悪いと見栄えが悪いので、過去のものを流用した」「上司と折り合いが悪く、見栄えが悪いと叱られると思った」などと答えたという。

 一連の捜査では、98年から03年にかけての19事件でも捏造があったことが発覚した。カレー事件は、まさにこの期間にあてはまる。

 疑惑が明らかになった今年8月、県警はメディアに対し、「(研究員は)カレー事件にかかわったが、捏造はしていない」と言い切ったが、林死刑囚の夫・健治氏はこう憤る。「一方で提造していて、こちらは大丈夫という。こんなおかしい話はない」。

 林死刑囚の弁護団も、「鑑定において研究員の果たした役割は重要だ。カレー事件の判決は、ヒ素の鑑定がきわめて大きな要因だった。県警にきちんと情報開示を求め、徹底的に追及したい」。

 研究員は依願退職したというが、それで収まる問題ではない。

※週刊朝日



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たばこ代や食事代に使った

、同県警山陽小野田署刑事課の警部補(43) | 2012年12月26日(水) 15:37:9


警部補、情報提供者への謝礼14万円着服

読売新聞 山口県警は25日、情報提供者へ謝礼金として支払う捜査費14万円を横領したとして、同県警山陽小野田署刑事課の警部補(43)を業務上横領容疑で山口地検に書類送検し、同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 県警監察官室によると、警部補は2010年11月〜11年11月、所属長の許可を得て情報提供者への謝礼金として預かった捜査費を計4回着服した疑い。うち3回は同じ人に「後で金を渡す」とうそを言って領収書を書いてもらい、1回は別の人の領収書を自分で書いて提出していた。警部補は「小遣いが少なくて困っていた。たばこ代や食事代に使った」などと話しているという。



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アリバイ確認せず

加野 猛容疑者(54) | 2012年12月25日(火) 18:0:6

富山市夫婦殺人放火事件 富山県警、事件当日のアリバイ確認せず

フジテレビ系(FNN) 富山県警の警部補が逮捕された殺人放火事件で、警察は、2010年の事件前後に、警部補と面談していたが、犯行を察知できず、事件当日のアリバイも確認していなかったことがわかった。
富山県警は、職員の経済状態や健康状態などを把握するため、年に2回、上司が面談する態勢をとっている。
逮捕された加野 猛容疑者(54)については、事件の2週間前に面談が行われたが、犯行の兆候を把握することはできなかったという。
また事件直後には、殺害された夫婦の知人として事情聴取が行われたが、事件当日が休みだった加野容疑者本人のアリバイは、参考人として話を聴いていたため、確認しなかったという。



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覚せい剤もみ消し事件などの過去の苦い事

新美恭生本部長 | 2012年12月24日(月) 17:56:9


警部補逮捕の「富山」だけではない 警官犯罪・不祥事続出、1年間で懲戒免職「50件超」

J-CASTニュース

 「夫婦殺害で警部補逮捕」「前代未聞の複数人殺害」――。富山市で2年8か月前に起きた夫婦殺人・放火事件が、現職警官の犯行だったことを、新聞各紙は2012年12月23日付朝刊の1面と社会面で大きく報じた。

 事件の残忍さに加え、全国的に現職警察官による犯罪や不祥事が近年急増しているからだ。警察庁は12年8月、警察官としての意識改革を訴える不祥事防止策を都道府県警に通達したばかりだった。

■本部長、涙を浮かべ謝罪

  「慙愧の念に堪えません。被害者のご冥福を祈り、ご遺族におわび申し上げます」
  「現職警官が極めて凶悪で重大な事件を起こしたことは痛恨の極み。県民の皆様に申し訳ない。われわれは猛省し、再生に向けて再出発しなければならない」

 22日21時すぎに県警本部で行われた記者会見の席上、新美恭生本部長は涙を浮かべ、震える声で謝罪を繰り返した。時折言葉を詰まらせていた。現職警官が殺人で逮捕される事例は過去にもあるとはいえ、2人以上を殺害して逮捕された前例はおそらく戦後初めてという。

 新聞報道によると、殺人と放火などの疑いで同日逮捕された同県警の警部補、加野猛容疑者(54)は10年4月20日正午ごろ、富山市内の不動産会社役員の男性(当時79)が所有するビル内で、男性とその妻(同75)の首を絞めて殺害し、灯油をまいて放火するなどした疑い。この事件は捜査が難航したことから、被害者夫婦の遺族などが最大300万円の懸賞金を準備して、県警が犯人逮捕に結びつく有力情報の提供を呼びかけていた。

 県警によると、加野容疑者は事件当日は休みで翌日からは普段どおりに勤務していたとされ、放火については「証拠を隠滅するためだった」と供述しているという。

 加野容疑者と被害者夫婦は30年以上前から交流があり、同容疑者が捜査線上に浮上してきたのは12年8月上旬だった。捜査の過程では暴力団員に関する逮捕情報を漏洩していたことが発覚し、同容疑者は地方公務員法違反で逮捕・起訴され休職中だった。

 現職警官が殺人で逮捕される事件は、1990年愛知県警愛知署の巡査部長が喧嘩相手を殺して山中に遺体を遺棄した事件のほか、78年警視庁北沢署の巡査が一人暮らしの女子大生にアパートに侵入して殺害した事件などがある。いずれも被害者は一人だった。

 殺人を犯した後に現職警官が自殺を図った事例もあり、2007年には警視庁巡査長が、00年は神奈川県警の警部補が、被疑者死亡のまま書類送検されている。半世紀以上前の1958年には新潟県警の巡査が酒によって3人を射殺、1人に重傷を追わせた後、自殺するという事件もあった。
「苦い過去の失敗からの学びが必要」

 富山県警の警部補による殺人・放火事件については、新聞各紙の中でも産経新聞が特に紙面を割いて報じ、現職警官の不祥事が全国的に急増している現状にも警鐘を鳴らしている。同紙によると、警察庁幹部は「今年(2012年)は上半期だけでも免職、停職は最悪のペースで増えた。最も厳しい処分の懲戒免職は過去最悪の02年の59件と同程度か、超えるかもしれない」と懸念しているという。

 02年といえば、神奈川県警覚せい剤もみ消し事件などを受け、警察組織の建て直しを目指した「警察刷新会議」発足の2年後で、過去の不祥事について大量処分した年に当たる。懲戒処分(戒告、減給、停職、免職)の全体数は600件近くに達していた。

 刷新会議の再発防止策が功を奏したのか、懲戒件数は09年には約240件に減少したものの、翌10年から再び増加に転じ11年は360件以上、12年は上半期だけで205件に達している。同紙の記事の中で、刷新会議メンバーだった評論家の大宅映子さんは対策として、「覚せい剤もみ消し事件などの過去の苦い事例を若い警察官に示して、再び失敗から学ぶことが必要だ」と提言する。

 警察不祥事の増加傾向については、テレビ朝日系列の「「サンデー!スクランブル」も富山市の事件との関連で詳しく取り上げ、検事出身の田中喜代重弁護士は「警察刷新会議から12年を経て警察官としての志や使命感といったものが低下しているのでは」「ベテラン警察官が大量退職の時代を向かえ、意識が伝承されていないのでは」と指摘した。



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 20歳のバルウアは拘置所で一晩過ごした後

マリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli) | 2012年12月24日(月) 17:50:53


バロテッリの弟が警察官への暴行容疑で逮捕

【AFP=時事】サッカーイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)の弟が23日、路上でけんかの騒ぎを起こし、2人の警察官に暴行した疑いで自宅監禁となった。同国メディアが報じた。

兄バロッテッリはピッチ内外で騒動を起こしている

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するバロテッリの2歳下の弟エノック・バルウア(Enock Barwuah)は22日深夜、ブレシア(Brescia)県バニョーロ・メッラ(Bagnolo Mella)のナイトクラブの外で乱闘騒ぎを起こした。警察官が到着したとき、シャツを着ておらず、はだしだったとされるバルウアは、2人の警官に対して暴力をふるったと伝えられている。

 20歳のバルウアは拘置所で一晩過ごした後、自宅監禁となり、24日に出廷する予定となっている。【翻訳編集】 AFPBB News



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慚愧(ざんき)の念に堪えない

富山県警警部補の加野猛容疑者(54) | 2012年12月23日(日) 16:20:7


警部補逮捕 残忍手口で前代未聞の複数人殺害、背景に金銭トラブルか

産経新聞
 前代未聞の警察不祥事が発覚した。富山市のビルオーナー夫妻殺人放火事件で22日、現職警察官が逮捕された。富山県警警部補の加野猛(かの・たけし)容疑者(54)は残忍な犯行に手を染めながら2年8カ月の間、警察官として在職。現職警察官による殺人事件は過去にも起きているが、複数人が犠牲になる事件は極めて異例だ。

 加野容疑者は昭和52年に県警に採用された。平成20年に警部補に昇任、交番勤務などの地域部門や留置管理部門が長いという。

 昭和51年に加野容疑者が殺害された福田三郎さん=当時(79)=さん宅近くに引っ越して以来の付き合いで30年以上に及ぶ。転居した後も福田さん夫妻との交流が続いていた。主に遊興費のため消費者金融に借金していた加野容疑者。貸金業も営んでいた福田さんとの間に金銭トラブルがあった可能性もある。

 事件は発生当初から捜査が難航。民間の「捜査に協力する会」が解決に結び付く情報の通報者に最大300万円の懸賞金を用意し、県警が情報提供を呼び掛けていた。周辺の聞き込みに当たった捜査員に加野容疑者は「父親が夫妻と交流があり、自分も面識があった」と話したことも。事件翌日も普段と変わらない様子で仕事をしていた。

 県警本部の会議室で22日午後9時に始まった記者会見。新美恭生(にいみ・やすお)本部長は1人で自ら逮捕容疑を説明する異例の対応。ひと言ずつ区切りながら伏し目がちに説明を続け「警察官が複数人を殺害した事件は私の知る限りはない」とうめくようにつぶやいた。「慚愧(ざんき)の念に堪えない」と涙目で話す場面もあった。

 福田さんの親族宅では、家族の男性がインターホン越しに応じ「詳しいことは分かっていない。何も申し上げることはありません」と言葉少なに話した。



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計4136件を誤って速度違反

宇都宮東署員 | 2012年12月22日(土) 17:40:46


<栃木県警>速度違反で誤測定 4136件を取り消し

毎日新聞 栃木県警は21日、宇都宮市で昨年7月〜今年5月、宇都宮東署員が自動車の速度を測る装置の設置角度を間違え、計4136件を誤って速度違反として摘発したと発表した。県警はすべての処分を取り消す。

 県警によると、複数の担当署員がレーダー式の速度測定装置を設置する際、角度を勘違いしていたため約8%速度が上がった状態で計測していたという。

 摘発した4136件のうち429件で罰金刑などが確定済みで、宇都宮地検は再審請求し、無罪求刑する方針。また、4人が免許取り消し、483人が免許停止処分を受けており、県警は日数に応じた慰謝料の支払いなどで補償するという。

 白井孝雄交通部長は「心からおわびする」とコメントした。【松本晃】



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トイレに紙を詰めたり、暴言を吐いたりしたといい

奈良署の留置管理係の男性巡査部長(28) | 2012年12月21日(金) 16:12:51

奈良署留置場 禁止薬持ち込まれる





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◆巡査部長ら4人懲戒、署長注意

 県警は20日、奈良署の留置管理係の男性巡査部長(28)ら男性署員7人が、勾留中だった男(43)(覚醒剤取締法違反容疑で逮捕)に留置場内へ禁止されている精神安定剤を持ち込まれるなどしたとして、うち巡査部長ら3人を減給10分の1(6〜1か月)、警務課長の警部(53)を戒告の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 ほかの減給処分は警部補(60)と巡査長(30)。同僚の警部補ら3人は所属長注意などにした。

 また、監督責任を問い、奈良署長ら3人を本部長注意にした。

 発表では、巡査部長らは大阪拘置所から移送されてきた男の荷物にあった精神安定剤約100錠やスタンガンなどをそのまま保管。3月20日、男が荷物の中身を確認するのに立ち会っていて目を離した隙に、精神安定剤を留置場内に持ち込まれた。

 男はその後、トイレに紙を詰めたり、暴言を吐いたりしたといい、同署は、4月3日から男を「特別要注意者」として監視を強化していたが、同月12日、男が「爪を切りたい」と求めた際、内規で禁止されているのに、警部補が認めて留置場の外に出したという。

 また、その際、男が「警部を人権侵害で訴える。証人になってくれ」と騒いで職務を妨害したのに、すぐに制止できなかったという。



 県警は20日、8月27日〜11月24日の間に無断欠勤した機動隊の男性巡査(25)を停職6か月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。

( 読売新聞)



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1449件のメールを送信していた

東京保護観察所 | 2012年12月21日(金) 16:3:11


逗子ストーカー殺人:県警が検証結果公表「配慮すべき点あった」、処分は行わず/神奈川

カナロコ 県警は20日、当時の捜査経緯などに関する検証結果を公表した。県警は、結婚後の名字や現住所など被害者情報の秘匿や、保護観察所との情報共有について「配慮すべき点があった」と総括。一方で「懲戒処分を科すような規律違反行為は認められない」として処分は行わない方針を示した。
 
■要望もむなしく
 県警が配慮すべきだったとした点は被害者情報の秘匿。県警によると、三好梨絵さんは、逗子署にストーカー被害の相談に訪れた当初から「結婚後の名字や現住所は明らかにしないで」と要望していた。

 脅迫事件として捜査するため、相談を受けた生活安全課から刑事課に引き継がれた際、生安課は刑事課担当者に要望を伝えたが、担当者は結婚後の名字や住所を記載した逮捕状を請求。小堤英統容疑者を逮捕する際、その全文を読み聞かせたという。県警は「引き継ぐ際、生安課は被害者情報を隠す具体的方法を示さなかった」と説明。刑事課担当者も「秘匿の程度を『刑事手続きを行う上で可能な範囲』との認識で、記載はやむを得ないと考え、検討しなかった」とした。
 
■接触禁止知らず
 2点目は同容疑者が被害者に送信していた大量メールへの対応だ。殺人事件後、県警が同容疑者の携帯電話などを解析した結果、同容疑者は脅迫罪で保護観察付きの執行猶予判決を受けて釈放された後、三好さんに1449件のメールを送信していた。

 判決は被害者らとの接触を一切禁止する特別遵守(じゅんしゅ)事項が付されていたが、県警はそれを把握しておらず、東京保護観察所も大量メールの送信を知らなかった。

 県警はストーカー規制法の規制対象となる「つきまとい」にメールの連続送信の規定がなく、またメールに脅迫的な文言もなかったことから大量メールの事件化を見送った。

 県警は「保護観察所が知っていれば、執行猶予の取り消し手続きが進められた可能性がある」とし、「情報共有する仕組みがなく、把握に至らなかった」と釈明した。一方、東京保護観察所は「必ず伝えるという制度になっておらず、義務を怠ったわけではない」としている。

 配慮すべきだったこの2点を踏まえ、県警は再発防止策として、▽「旧姓」「県内」など名前や住所地に配慮して逮捕状を請求するなど、事案に応じて柔軟に検討する▽警察庁と連携しながら、保護観察所と相互に情報交換する仕組みを検討する−ことなどを挙げた。



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発見後の鑑定で転写したものは被害者の指紋だったことが分かり

粕屋署地域課の男性巡査(29) | 2012年12月21日(金) 15:58:44


公用文書毀棄:パトロール報告書、提出怠る 容疑で粕屋署巡査を書類送検 /福岡

毎日新聞
 県警は20日、地域パトロールの内容をまとめた報告書を他部に回覧せず自宅に持ち帰ったとして、粕屋署地域課の男性巡査(29)を公用文書毀棄(きき)容疑で福岡地検に書類送検した。同日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。県警の今年の懲戒処分者は17人目で、昨年の12人を大きく上回っている。
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 県警によると、巡査は10年7月に同署管内の交番が不審者の有無などを報告した「注意報告書」を刑事課に届けず、同11月に自宅に持ち帰っていた。「以前も引き継ぎが遅れて上司に指導を受けたので、ばれたくないと思った。反省している」と話したという。
 今年4月、職場の物品点検で、車上荒らし事件の指紋を巡査が09年5月に転写した捜査資料が共用棚から見つかった。鑑識課への提出を怠ったまま、忘れていたという。発見後の鑑定で転写したものは被害者の指紋だったことが分かり、捜査に支障はなかったとみられている。その後の自宅調査でパトロールの報告書が見つかった。
 県警の高木正浩首席監察官は「再発防止に向け、業務管理と指導を徹底します」とコメントしている。【銭場裕司】
〔福岡都市圏版〕



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全員の違反を取り消し

青森県警 | 2012年12月19日(水) 17:43:32

9人に違反切符を誤交付 後部シートベルトで青森県警
 青森県警は19日、2009年2月から10年6月にかけて、後部座席のシートベルト着用義務のないライトバンなど貨物自動車の運転者9人に、誤って交通違反切符を交付したと明らかにした。

 県内の高速道路や自動車専用道路で実施した取り締まりで誤って摘発。全員の違反を取り消し、連絡が取れない1人を除いて謝罪した。

 他県で誤交付が相次いだのを受け、県警が9月末から調査していた。



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少なくとも7〜8回、退職後も2回

元警部補、清田一雄容疑者(62) | 2012年12月18日(火) 16:34:6

後輩に風俗店摘発情報漏らさせた元警官「安価利用ばれるの怖くて…」

 兵庫県警の元警察官が違法風俗店の経営者の女に捜索情報を流した事件で、犯人隠避と地方公務員法違反(唆し)容疑で書類送検された元警部補、清田一雄容疑者(62)=昨年3月に定年退職=が、この店について「安く利用していた」と供述していることが17日、県警への取材で分かった。

 県警は同日、清田容疑者に捜索情報を漏洩したとして、県警生活環境課の警部補(52)と巡査部長(40)を減給10分の1(6カ月)、巡査長(33)を戒告の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、清田容疑者は平成21年以降、女の経営する同県明石市の中国エステ店を約10回にわたって利用。清田容疑者は「捜索されると、安く利用していたのがばれるのが怖く、女に情報を流した」と供述。一方、女は「安くした覚えはないが(利用時間の)延長サービスはした」と説明したという。

 女は昨年10月下旬、清田容疑者から「しばらく店を閉めた方がいい」と聞き閉店。このため、県警は翌11月の捜索を見送った。しかし、店名を変更した後に営業が再開されたため、県警は今年2月、風営法違反の疑いで捜索し、女を現行犯逮捕。女は3月に罰金50万円の略式命令を受け、中国へ出国した。捜索時に押収した女の携帯電話に清田容疑者のメールが残っていたという。


「風俗捜査のプロ」が…


 清田容疑者は平成21年に若手に知識・技術を伝える「技能伝承官」に選ばれるなど、県警内部では「風俗捜査のプロ」として一目置かれる存在だった。だが、実際は現役時代から違法風俗店に通い、OBになってついに“一線”を越えた。県警によると、清田容疑者は昨年3月に定年退職するまで、風俗捜査を担当する生活安全部門に通算20年在籍。ある捜査員は「情報収集能力に長け、優秀だった」と評価する。

 一方、違法風俗店の女経営者とは20年5月、別の風俗店をめぐる捜査で知り合い、以降は喫茶店で月1〜2回の頻度で接触。清田容疑者は県警の調べに「情報収集が目的だった」と説明したが、事件化された“ネタ”は1件も確認できなかった。

 逆に現役時代に少なくとも7〜8回、退職後も2回、違法と知りながら同店を利用。無償で時間延長サービスを受けるなど便宜を受けていたという。

 別の捜査員は「処分された現職3人も優秀だった。信頼していたOBに裏切られた形。今後はOBとの接触も見極めが必要になる」と肩を落とした。





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