警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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といかがわしい行為をしたなどとして

北海道内の検察事務官 | 2013年1月13日(日) 16:49:23


札幌高検事務局長、懇親会でセクハラ…懲戒処分

読売新聞
 札幌高検の男性事務局長が、女性職員に対してセクシュアル・ハラスメント行為をしたとして、減給の懲戒処分を受け、自主的に退職したことが12日、検察関係者への取材でわかった。退職は11日付。

 検察関係者によると、事務局長は昨年暮れの懇親会で、女性職員に対し、体を触るなどのセクハラ行為をしたという。

 札幌高検の事務局長は、北海道内の検察事務官のトップで、今回の問題は、最高検などが調査していた。事務局長は問題発覚後、出勤していなかったという。

 札幌高検では昨年5月、20歳代の元事務官が、女子高生といかがわしい行為をしたなどとして、北海道青少年健全育成条例違反で、札幌簡裁から罰金の略式命令を受けた事件もあった。



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『週刊ポスト』にも送った

富山県警警部補の加野猛容疑者(54) | 2013年1月9日(水) 16:8:0

警部補「休日に自宅で作成」=文春に送付の犯行文書−夫妻殺害放火事件・富山県警
 富山市で2010年4月、不動産会社役員福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害、放火された事件で、富山県警警部補の加野猛容疑者(54)が、事件の約2カ月後に「週刊文春」編集部に匿名で送付した殺害を認める文書を記録したCD−Rについて、「休日に自宅のパソコンで作成した」と供述していることが9日、県警への取材で分かった。
 加野容疑者は文春に送った文書の中で、殺害の経緯を書いた「手記」を文春側に買い取るように求めていた。文書には、同様のものを「『週刊現代』と『週刊ポスト』にも送った」とあった。(



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知らない男性と一緒にいた家族

 山形県警の男性警部 | 2013年1月9日(水) 16:2:35

家族が面識ない男性と一緒に…不正照会した警部.

 山形県警の男性警部が昨年5月、県警本部の「照会センター」に私的に家族の知人の車両ナンバーを照会して、住所や氏名などの個人情報を不正に得ていたことが県警への取材で分かった。
 県警は昨年10月9日付で、警部を本部長訓戒としたが、事実や処分を公表していなかった。

 県警監察課などによると、男性警部は、自身の家族の1人が面識のない男性と一緒にいるのを目撃し、昨年5月19日〜29日の計3回にわたって、男性が所有していた車のナンバーを照会して、男性の住所や氏名などの情報を入手した。警部は調べに「知らない男性と一緒にいた家族のことが心配になった」と述べている。

 警部の家族の関係者から県警に相談があり、今回の行為が発覚した。警部は、入手した情報を外部に漏えいしたり、情報を利用して男性に接触したりはしていなかったという。

( 読売新聞)



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警部が入手した個人情報が外部に流出

 県警監察課 | 2013年1月8日(火) 17:41:55


県警、不正照会で警部を訓戒

 公務に必要がない車のナンバーを不正に照会し、所有者の個人情報を得ていたとして、県警が昨年、県内の警察署に勤務する警部を本部長訓戒にしていたことが7日、分かった。昨年10月9日付。

 県警監察課や関係者によると、警部は男性で昨年5月19〜29日、警察内部のシステムを不正に利用。自身の家族と関わりがある人物が使用する複数の車両のナンバーを照会し、所有者の氏名や住所などを入手していた。

 システムに残された記録などから警部の照会が判明。内部調査に対し、「個人的に(所有者を)知りたかった」などと理由を話している。

 同課は、警部が入手した個人情報が外部に流出したり、悪用されたりした形跡はないとしている。警部の氏名や性別、年齢、所属する警察署名などは明らかにしていない。



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トラブルで県警に相談

 沖縄県浦添市の会社員男性(56) | 2013年1月8日(火) 15:25:15


<沖縄・紙袋爆発>負傷の長女、トラブルで県警に相談

毎日新聞

爆発があった民家。左端の屋根付き車庫の中に爆発物が入ったとみられる紙袋が置かれていた=沖縄県浦添市で2013年1月7日午後3時ごろ、井本義親撮影


 沖縄県浦添市の会社員男性(56)宅で7日、紙袋が爆発した事件で、負傷した男性の長女(27)が最近、自身を巡るトラブルについて県警に相談していたことが捜査関係者への取材で分かった。県警は長女との間にトラブルがある何者かが爆発物を置いた可能性があるとみて、交友関係などを慎重に調べている。
 県警によると、男性が出勤時、自宅車庫に止めてあった長女の車の運転席側地面に紙袋があるのに気づき、自宅で長女に渡した。直後の午前6時45分ごろに爆発したという。

 爆発物の破片が飛散し、長女は顔と口をやけどし、首も切って入院。男性も右足に破片が刺さった。破片の一部は廊下(幅約1メートル)をはさんだ向かいの部屋のベニヤ板製壁を貫通し、その部屋にいた男性の長男(31)も頭に切り傷を負った。当時男性の妻(58)も居間にいたが、けがはなかった。

 長女と長男の部屋の窓ガラスなどが割れ、長女の部屋の床が約20センチ四方にわたって焦げた。

 紙袋は手提げタイプで、中に箱のようなものが入っていたという。県警は、爆発物に殺傷能力があったと判断し、殺人未遂容疑で捜査。破片などから、爆発物の材質などを調べている。【井本義親】



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酒に酔った勢いでやった

京都府警中京署の30代男性巡査部長 | 2013年1月8日(火) 15:16:43


接客に立腹 酔って警察手帳見せる 京都府警、巡査部長処分

産経新聞
 京都府警中京署の30代の男性巡査部長が昨年11月、プライベートで訪れた飲食店で、酒に酔って店員とトラブルになり、警察手帳を見せていたことが8日、分かった。府警監察官室は、不適切な提示で警察への信用を失墜させたとして、巡査部長を内部処分した。府警は「懲戒処分ではない」として、内容については明らかにしていない。

 府警によると、巡査部長は昨年11月、京都市西京区内の飲食店で1人で飲酒。料金を支払った後、警察手帳を取り出して店員に示した。店員が手帳を取り上げて110番し、発覚したという。巡査部長は「接客態度が気に入らず、驚かせようと思った。酒に酔った勢いでやった」と説明しているという。

 府警によると、警察官は勤務中は警察手帳を携帯する義務があるが、勤務時間外は通常、各署のロッカーなどに個人で保管することになっている。



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ゴルフ場で暴力団の身分を隠して

佐藤義徳容疑者(55) | 2013年1月5日(土) 17:2:21

県警幹部に脅迫電話容疑、捜査中止求める 元風俗店経営者ら逮捕 

 愛知県警は5日、指定暴力団山口組弘道会などの捜査を担当する県警幹部に、捜査の中止を求める電話をしたとして、脅迫の疑いで、元風俗店経営者佐藤義徳容疑者(55)らを逮捕した。

 県警によると、佐藤容疑者らは2010年7月、幹部宅に次女の実名を出した上で、捜査中止を求める脅迫電話をした疑いが持たれている。

 県警は11年、ゴルフ場で暴力団の身分を隠して弘道会ナンバー2の若頭とプレーしたとして、詐欺容疑などで佐藤容疑者を逮捕。名古屋市を中心に風俗店を展開するグループを経営していた佐藤容疑者が弘道会と密接な関係があるとみて捜査していた。

 



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映画館で映画を盗撮したとして

福島県警高速隊の男性巡査部長(38) | 2013年1月5日(土) 16:16:4

警官が映画盗撮、著作権法違反で罰金30万円
 仙台市や福島市の映画館で映画を盗撮したとして、映画盗撮防止法違反と著作権法違反容疑で書類送検されていた福島県警高速隊の男性巡査部長(38)について、福島区検は12月27日、著作権法違反で福島簡裁に略式起訴した。
 同簡裁は同月28日、罰金30万円の略式命令を出した。

( 読売新聞)



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約6日のけがをさせたとされる。

折尾署の元巡査長(36) | 2013年1月5日(土) 16:11:31


<傷害事件>中学生に暴行の元巡査長に罰金

毎日新聞
 小倉区検は4日、中学生に暴行したとして折尾署の元巡査長(36)=若松区=を傷害罪で小倉簡裁に略式起訴したと発表した。略式起訴は12月14日付で、簡裁は同25日に罰金20万円の略式命令を出した。

 区検や県警によると、元巡査長は昨年10月9日、八幡西区のコンビニエンスストアで、入店前に信号無視した男子中学生が「これぐらいで逮捕されるわけない」などと話したのに立腹、腹を蹴るなどして約6日のけがをさせたとされる。

 県警は11月8日、元巡査長を停職3月の懲戒処分にし、傷害容疑で書類送検。元巡査長は同日付で辞職した。



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警察官に賄賂を渡すのは、普通の行為

汚職大国 | 2013年1月4日(金) 16:28:13


警官への賄賂 3割が肯定 「清潔度」は118位


 「汚職大国」とやゆされることもあるインドネシアの中央統計局は4日までに、汚職に関する国民の意識調査の結果を公表、回答者の32%が「警察官に賄賂を渡すのは、普通の行為」と答えるなど社会生活の隅々に汚職体質が染み込んでいる実態が明らかになった。

 ユドヨノ政権は汚職撲滅を最優先課題としているが、昨年は与党元幹部が汚職で逮捕され、現職大臣が収賄疑惑で辞任に追い込まれるなど改善の兆しは一向に見えない。好調な経済を支える外国からの投資への悪影響も懸念されており、対策が急務となっている。

 昨年10月に行われた調査は全国各地の1万世帯を対象とし、回答率は89%。調査結果によると、身分証明書などの発行を急がせるため役人に金品を渡す行為について、45%が「普通」と回答。学校で子供の成績表を作成する教師に金品を贈ることは、36%が「普通」と答えた。

 インドネシアでは昨年、裁判官への贈賄事件で日本企業現地法人の社長だった日本人が有罪判決を受けた。汚職監視の非政府組織トランスペアレンシー・インターナショナルの2012年版「汚職指数」では、インドネシアの「清潔度」は118位と低迷している。(共同)



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飲酒運転撲滅キャンペーン

報道制作局の報道部次長の男性(44) | 2013年1月3日(木) 18:34:37


<飲酒運転>山形放送報道部次長、懲戒免職処分

毎日新聞
 山形放送(山形市)は12月31日、報道制作局の報道部次長の男性(44)が自家用車で飲酒運転し、山形署に道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されたと発表した。同社は2日付で、この次長を懲戒免職処分にした。

 同社によると、次長は28日午前0時ごろ、中山町達磨寺の国道112号で、中央線を越えて反対側の道路脇に脱輪する自損事故を起こした。山形署員が飲酒検知をしたところ、1リットル中あたり0・43ミリグラムのアルコールが検出された。

 次長は27日午後7時半ごろから山形市内の飲食店で知人3人と飲酒。午後10時ごろ、タクシーで帰宅後に自宅前に駐車した車で仮眠し、約1時間後に1人でドライブに出かけたという。28日夜になって本人が会社に申し出た。

 同社の北野良一総務局長は「飲酒運転撲滅キャンペーンを行っている放送局として誠に遺憾。再発防止に力を入れたい」とコメント。行政処分を待たずに処分を決めたことについては「報道に携わる者として、飲酒運転は許されない行為」と説明した。【前田洋平、安藤龍朗】



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無題

奈良県警 | 2013年1月1日(火) 16:15:1

酒飲んで“巡視”

 さらに不祥事は続く。

 8月には、酒に酔った警察学校教官の男性警部補(38)が夜、同校の寮を訪れて学校生の男女17人に平手打ちなどをし、このうち1人に重傷を負わせる事件を起こした。

 県警によると、警部補は8月6日夜、奈良市内の警察学校で開かれた懇親会で酒を飲み、学校生の女性の頬を平手打ちし、さらに市内の飲食店で飲酒。その後、寮を「巡視」と称して訪れ、暴行に及んでいた。重傷の1人は、あごの骨を骨折していた。

 翌7日朝、あごの痛みを感じた学校生が別の教官に相談し、暴行が発覚。県警は警部補を逮捕せず任意で事情聴取した。

 警部補は、懇親会で紙コップ約20杯分のビールを飲んだ後、市内の飲食店でも同僚と食事をしながら瓶ビール大瓶1本を空けたという。暴行については「学校生たちに気合を入れ、激励するためだった」と供述したという。

 約4カ月後、県警は傷害と暴行の容疑で奈良地検に書類送検。停職6カ月の懲戒処分とした。

 懲戒処分の発表では、新たな事実も判明した。

 警部補は5月25日夜にも懇親会で飲酒した後、寮の学校生を「招集訓練」と称して一室に集め、同日午後11時から約4時間にわたり、説教。9人に平手打ちしたのをはじめ、女性職員に対してセクハラ行為もしていた。

 警部補は懲戒処分を受け、依願退職した。

■あきれた県民は…

 県警は8月、県民を対象に警察活動への意識調査を実施し、約1700人から回答を得た。

 「警察活動に対する満足度」という質問の回答では、「大いに満足」「おおむね満足」が33・6%となった一方、「やや不満」「大いに不満」が31・9%を占めた。

 不満の理由としては「不祥事が多く信用できない」が178件と最も多かった。

 こうした県民の厳しい批判を受ける県警は、不祥事防止のため、職員の懇親会後の二次会や、飲食店などでの長時間飲酒を本部長通達で禁止している。

 前述の警察学校の傷害事件でも、懇親会後に警部補と飲食店で飲酒し帰宅させなかったとして、同僚の男性警部補(40)が本部長訓戒を受けた。

 県警監察課は「一般企業では、二次会などの飲み会が上司と部下のコミュニケーションの場となるが、飲酒が絡む不祥事は後を絶たず、組織全体のためにも禁止せざるを得ない」としている。



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無題

奈良県警 | 2013年1月1日(火) 16:14:18

連続不審火は11月20日夜〜21日未明、奈良市西部の団地や住宅街で相次いだ。

 最初は、奈良市鶴舞東町の鶴舞団地で発生。20日午後7時40分ごろ、団地の住民が駐輪場の自転車のカバーが燃えているのを発見し通報。駆けつけた奈良西署員が、ほかにも団地内の駐車場で乗用車にかぶせたシートが燃えているのを見つけた。直後には近くのごみ置き場でも、焦げたごみ袋を見つけた。

 さらに21日午前0時5分ごろ、同市あやめ池南の住宅街では、枯れ草などが入った路上のごみ袋や、マンションのごみ置き場のごみ袋が炎上した。同日午前1時15分ごろにも、同市西大寺芝町のマンションで改装現場のブルーシートの一部が焼け、雑誌の燃え残りがあった。

 いずれの現場も住民や消防の消火活動で、幸い延焼やけが人などはなかった。県警は、一連の不審火が半径約1・5キロ圏内に集中し、現場には火の気もなかったため放火の疑いが強いとみて捜査している。

 団地を管理する都市再生機構によると、団地は昭和37年から賃貸を開始し、現在は約550世帯が入居している。管理人の男性(79)は「住人はお年寄りばかり。大きな火事になれば大変なことになるので、許せない」と怒りをあらわにした。

■幹部の痴漢行為

 放火事件が警察官の仕業となれば前代未聞だが、奈良県警の不祥事はこれだけではない。

 6月には、県警生活安全部の参事官だった男性警視(58)が電車内で痴漢行為をしたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検された。

 県警によると、警視は6月27日午前7時半すぎ、近鉄橿原線の近鉄郡山−大和西大寺駅間を走行していた急行電車の中で、県内在住の20代の女性の下半身をスカートの上から触ったという。

 奈良地検は「被害者の心情に配慮した」として警視を不起訴処分(起訴猶予)にしたが、「(痴漢の)事実は認められる」とも指摘した。県警は地検の処分を踏まえ、警視の行為が地方公務員法(信用失墜行為の禁止)などに抵触するとし、停職3カ月の懲戒処分とした。

 生活安全部は、まさに痴漢行為を取り締まる部署で、警視は部内では部長に次ぐナンバー2の立場。事件当時は県警本部に出勤途中だったという。

 その警視は当初から「痴漢行為は事実無根」と否認しており、処分後も辞職の意思を示していない。



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放火魔は現職警察官か

奈良県警 | 2013年1月1日(火) 16:13:15


不祥事炎上「奈良県警」 本部長通達「2次会やるな」の低レベル

産経新聞
 奈良市西部の住宅街や団地で、車両の一部や路上のごみ袋などが燃える連続不審火事件が相次いで発生し、管轄する奈良県警奈良西署の男性巡査部長が、放火犯として捜査線上に浮上した。現場付近で巡査部長が所有する乗用車が目撃され、県警が関連を捜査している。県警ではこれ以外にも、生活安全部参事官の痴漢事件や警察学校教官の傷害事件、留置場にメリケンサックや精神安定剤を持ち込まれるなど立て続けに不祥事が発生し、懲戒処分が続いている。不祥事の連鎖は止まる気配がない。(山本考志)

■放火魔は現職警察官か

 「犯人が警察官というのは本当か」

 関与は依然不明ながら、12月に入って現職警察官が連続不審火の捜査対象になっていることが報じられ、住民らから苦情や説明を求める声が奈良西署に相次いでいるという。

 捜査関係者によると、この警察官は奈良西署の30代の男性巡査部長。同署に今春異動し、数日間出勤した後は病気のため長期欠勤しているといい、複数の現場付近で、巡査部長が所有する乗用車が目撃されたとする情報を把握した。



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威力業務妨害容疑などで逮捕されたが

4都府県警 | 2012年12月31日(月) 16:30:17

PC遠隔操作…真犯人沈黙、見えぬ糸口


 4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件は、警視庁など4都府県警の合同捜査本部の立ち上げから2カ月以上が経過し、捜査は越年の見通しとなった。警察庁は事件を新たに公的懸賞金の対象に指定するなどして情報提供を求めているが、有力な情報は得られていない。合同捜査本部は真犯人が閲覧した可能性があるホームページ(HP)などの通信記録の解析も進めているが、膨大な情報量が障壁となっている。





 4人のパソコンが遠隔操作されていた疑いが明らかになり、合同捜査本部が設置されたのは10月19日。遠隔操作ウイルスの存在を認識するのが遅れたために、捜査は、後手に回り続けた。

 真犯人がウイルスを仕込んだソフトを配布したネット掲示板「2ちゃんねる」の管理者側に通信記録の開示を要請したが、拒否された。


FBI協力も


 ネットアクセスに匿名化ソフトを多用していた真犯人。8月28日に1度だけ使わずに同掲示板に直接書き込んだとみられる形跡が見つかり、合同捜査本部は家宅捜索などを行ったが、発信元特定はできなかった。 掲示板のサーバーを管理する札幌市内のIT関連会社を捜索したのは11月26日。すでに当時の通信記録は残っていなかった。11月12日から、遠隔操作に使われたサーバーがある米国に捜査員を派遣し、連邦捜査局(FBI)に捜査情報を提供するなどして協力も取り付けたが、進展はない。


懸賞金300万円


 「ミスをしました。ゲームは私の負けのようです。今から首吊(つ)り自殺します」

 11月13日に報道機関などに届いたメールを、合同捜査本部は真犯人からのものと断定。添付画像の位置情報から横浜市保土ケ谷区の団地周辺などを捜索したが、このときも、手がかりは得られなかった。

 このメールも匿名化ソフトが使用され、添付画像の位置情報には書き換えられた痕跡があった。捜査関係者は「警察当局をあざ笑うための演出だったのではないか」と憤慨する。

 厳しい捜査に、警察当局は異例の対策も講じた。警察庁は今月12日、社会的反響が大きい殺人事件などに限っていた公的懸賞金の要綱を改正し、遠隔操作事件解決につながる有力情報に最大300万円の懸賞金を支払うことにした。

 21日には合同捜査本部が交流サイト「フェイスブック」(FB)の公式ページを新設。真犯人の手口やウイルスのプログラムなどの捜査情報を公開した。


膨大な情報量


 合同捜査本部は、犯行予告が送られるなどした横浜市や都内の幼稚園など22カ所のHPの通信記録の解析も進めている。真犯人が事前にこれらのHPを閲覧していて、共通する通信記録が見つかれば、真犯人特定につながる可能性もあるが、通信記録は合計で90億件に上る。解析には相当の時間を要する。

 12月14日には4都府県警がそろって誤認逮捕に至った捜査の検証結果を公開したが、真犯人は自殺予告メール以降、沈黙を保ち続けている。捜査関係者は「真犯人が動けば捜査の糸口になるのだが…」と話す。





【用語解説】遠隔操作ウイルス事件

 遠隔操作ウイルスに感染したパソコンなどから犯行予告・脅迫のメールや書き込みが繰り返された事件。福岡県の男性ら4人が7〜9月、警視庁と大阪府警、神奈川、三重の両県警に威力業務妨害容疑などで逮捕されたが、その後、パソコンが何者かに遠隔操作されていたことが判明。誤認逮捕が明らかになった。





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ビールなどを飲んでいた

巡査部長、上平誠容疑者(52) | 2012年12月30日(日) 16:37:26

飲酒運転容疑で52歳巡査部長を逮捕


 北海道警は29日、旭川市内で酒気帯び運転して自損事故を起こし、警察に届け出なかったとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで、新得署交通課の巡査部長、上平誠容疑者(52)=新得町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、29日午前8時15分ごろ、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転し、旭川市内の道道の中央分離帯に積もった雪の部分に衝突したが、警察に事故を直ちに届け出なかった疑い。

 上平容疑者は「29日午前1時ごろまで約3時間、ビールなどを飲んでいた」と話し、容疑を認めているという。

 道警によると、上平容疑者は事故現場を立ち去ったが車が故障し、事故から約40分後に110番した。事故当時は、家族を旭川市内に送る途中だった。

 道警の池田康則監察官室長は「深くおわびする。事実関係を調査し、厳正に対処する」とのコメントを出した。



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薬はショルダーバッグに入れたまま店外に出よう

県警宿毛署交通課巡査部長深見剛史容疑者(45) | 2012年12月29日(土) 16:48:13

風邪薬を万引き、巡査部長逮捕=「金惜しかった」−高知県警
 風邪薬を万引きしたとして、高知県警は29日、窃盗容疑で県警宿毛署交通課巡査部長深見剛史容疑者(45)=同県宿毛市宿毛=を逮捕した。「お金を払うのが惜しかった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は28日午後7時5分ごろ、同市のドラッグストアで風邪薬1箱(販売価格1380円)を盗んだ疑い。
 県警によると、深見容疑者は菓子や飲料水の料金は支払ったものの、薬はショルダーバッグに入れたまま店外に出ようとした。防犯ゲートの警報音が鳴ると、薬を商品棚に置いた。所持金は約5万円あったという。



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、逮捕状には被害者の氏名を記載するが

住所不定の運転手の男(60) | 2012年12月29日(土) 16:43:40


被害者名なしの逮捕状執行=ストーカー事件で配慮―兵庫県警

時事通信  兵庫県警は28日、ストーカー規制法違反事件などの被害者保護のため、被害女性の氏名を記載しない逮捕状を請求して裁判所から交付を受け、容疑者2人を逮捕したと発表した。
 県警によると、住所不定の運転手の男(60)と、姫路市のアルバイトの男(30)を、それぞれ県内の女性にストーカー行為をしたとして、今月逮捕、送検した。通常、逮捕状には被害者の氏名を記載するが、女性の要望に応じ、氏名を出さずに請求した。 



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警察に届け出なかったなどとして

川崎署地域3課警部補の白沢准一被告(40) | 2012年12月29日(土) 16:39:52


県警警部補のひき逃げ:事故不申告、警部補を懲戒免職 虚偽申告の巡査は減給 /神奈川

毎日新聞  交通事故を起こしたのに立ち去った上、部下に虚偽申告をさせたとして、犯人隠避教唆罪と道路交通法違反(事故不申告)で起訴された川崎署地域3課警部補の白沢准一被告(40)について、県警は28日、懲戒免職処分とした。また、犯人隠避罪で略式起訴された同課の男性巡査(22)を減給100分10(1カ月)の懲戒処分、ほかに同乗していた23〜27歳の警察官4人を本部長訓戒とした。
.

 県警によると、白沢被告は「自分の甘い考えから被害者や部下や組織に迷惑をかけ申し訳ない」と話し、男性巡査は虚偽申告を断れなかった理由を「怖い上司というイメージがあった」と説明しているという。
 白沢被告は11月2日、横浜市西区の市道で乗用車を発進させた際、前に駐車していた乗用車に接触したが、警察に届け出なかったなどとして逮捕された。捜査の過程で、白沢被告が車の所有車である男性巡査に「運転していたのは自分(巡査)」などと虚偽申告させた疑いが浮上。横浜区検は25日、白沢被告と男性巡査を略式起訴したが、横浜簡裁は白沢被告について「略式不相当」と判断し、正式裁判が開かれる。【山下俊輔】



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自分が運転していた

神奈川県警川崎署地域3課の白沢准一警部補(40) | 2012年12月28日(金) 16:46:19

犯人隠避教唆容疑の警部補を免職 神奈川県警

 交通事故を起こして逃げた上、部下に虚偽申告させたとして、道交法違反(事故不申告)と犯人隠避教唆の罪で略式起訴された神奈川県警川崎署地域3課の白沢准一警部補(40)について、県警監察官室は28日、免職の懲戒処分とした。横浜簡裁は略式不相当と判断し、公判が開かれる見通し。

 同室によると、白沢警部補は11月2日午後、横浜市西区北幸の市道で乗用車を運転中、駐車中の乗用車に衝突。すぐに警察に届け出ず、同乗していた車の所有者である同僚の男性巡査(22)に「その場所には行っていない」「自分が運転していた」と虚偽申告させたという。

 犯人隠避罪で横浜簡裁から罰金10万円の略式命令が出たこの巡査については、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。また、その場に居合わせた他の警察官4人については本部長訓戒とした。



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