警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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もみ合いになり、助役は止めに入ったという

大阪第三検察審査会事務局長・山田孝二容疑者(60) | 2013年7月4日(木) 15:40:49


検審事務局長、酒に酔い助役の顔を拳で1発殴る

読売新聞 7月4日(木)14時24分配信



 大阪府警河内長野署は3日、大阪府河内長野市小塩町、大阪地裁職員で大阪第三検察審査会事務局長・山田孝二容疑者(60)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表では、山田容疑者は同日午後10時5分頃、同市三日市町の南海高野線三日市町駅の改札付近で、男性助役(37)の顔を拳で1発殴った疑い。

 同署によると、山田容疑者が定期券や切符を使わずに改札を出ようとしたため、別の駅員が注意したところ、もみ合いになり、助役は止めに入ったという。山田容疑者は酒に酔っており、調べに「何をしたのか覚えていない」と供述しているという。



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懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)の有罪

兵庫県警社署元警部補、常深洋蔵被告(52) | 2013年7月4日(木) 15:32:46


供述調書偽造の兵庫県警警部補に有罪判決

読売新聞 7月4日(木)11時24分配信



 覚醒剤事件に関する供述調書を偽造したとして、証拠隠滅罪に問われた兵庫県警社署の元警部補、常深(つねみ)洋蔵被告(52)(懲戒免職)の裁判で、神戸地裁は4日、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 増田耕児裁判長は「犯行では中心的な役割を果たしており、国民の信頼を著しく損なう悪質な行為だが、反省している」などと述べた。

 動機については「調書の偽造で捜索などをすれば、警察内部での評価が高まるという功名心に引きずられた」と指摘した。



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脳挫傷でまもなく死亡し

岩国警察署のパトカー | 2013年6月30日(日) 16:52:7

パトカーに追跡され車が壁衝突、2人死傷

TBS系(JNN)  30日未明、山口県岩国市でパトカーに追跡されていた乗用車が住宅の壁に衝突し、2人が死傷しました。

 午前1時すぎ、山口県岩国市南岩国町の県道交差点で、岩国警察署のパトカーが赤信号で進入した乗用車を発見しました。パトカーはサイレンを鳴らして停車を求めましたが、乗用車は逃走し、およそ3キロ先の市内海土路でガードレールや生垣にぶつかった後、住宅の壁に衝突しました。

 この事故で、助手席に乗っていた市内平田の鶴田健二さん(27)が脳挫傷でまもなく死亡し、運転していた20歳代の男性が軽いけがをしました。警察では、追跡時の時速や車間距離、また妥当な追跡行為だったかどうかなどを調べています。



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保険金は支払われていないという

京都府警下京署地域課の20代の男性巡査 | 2013年6月29日(土) 14:47:46


<警察不祥事>妹を姉に…巡査が虚偽捜査書類 容疑で送検

毎日新聞
 京都府警下京署地域課の20代の男性巡査が交通事故処理の際、同乗者が運転していたとする捜査書類を作成したとして、府警が巡査を内部処分にし、虚偽公文書作成と同行使の容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。

 容疑は昨年10月、京都市下京区で姉妹が乗った車の物損事故を処理した際、妹が運転していたのに、姉が運転していたとの捜査書類を作成したとされる。後日、姉妹が下京署に相談して発覚した。

 捜査関係者によると、姉妹は「妹は保険に未加入だが、姉は加入していると(巡査に)話すと、『加入者が運転していたことにすればいい』と持ちかけられた」と説明。巡査も当初は大筋で認めていたが、その後、「確認が不十分で間違えた」と説明を変え、身代わりを勧めたかどうかは明確に裏付けられなかったという。また、実際には姉も保険に入っておらず、保険金は支払われていないという。

 府警監察官室は「運転者の特定を誤ったのは遺憾。再発防止に努める」とコメントした。【堀智行、村田拓也】



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パワハラ行為を目撃した他の職員が県警に相談して

40代女性幹部 | 2013年6月28日(金) 13:28:20


県警女性職員2人にパワハラ 40代女性幹部を懲戒処分 静岡

産経新聞
 ■「逆らうと遠くに飛ばす」

 県警は27日、部下の女性職員に対して過度な叱責などのパワーハラスメント行為があったとして、少年課付きの40代の女性一般職員を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。女性は、同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、女性は県中部の警察署に勤務していた平成22年4月ごろから25年5月上旬まで、部下の20代と40代の女性職員2人に対し、職務中にたばこを買いに行かせたり、雨の日に駅まで向かえにこさせたりするなど職務上義務のない行為を強要。さらに、平手で頭を小突きながら「逆らうと遠くに飛ばすぞ」などの暴言を繰り返し浴びせていたという。

 今年3月下旬にパワハラ行為を目撃した他の職員が県警に相談して発覚。女性は「指導の一環だったが、いきすぎてしまった」と話しているという。

 警察職員の懲戒処分を受け、佐野裕子警務部長は「幹部職員がこのような事案を起こしたことは、誠に遺憾で県民に深くおわびする。職員への指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。



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以前にもこの女性にけがをさせたといい

寝屋川署交通課巡査の井上彰容疑者(28) | 2013年6月28日(金) 13:24:16


同居の女性警官への傷害容疑、巡査の男を減給

読売新聞
 大阪府警は27日、同居相手の女性警察官に対する傷害容疑で逮捕された寝屋川署交通課巡査の井上彰容疑者(28)を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。

 井上容疑者は、以前にもこの女性にけがをさせたといい、府警は同容疑で捜査を続ける。

 発表では、井上容疑者は昨夏から、別の署に勤務する30歳代の女性と交際。女性への聞き取りで、吹田市内の女性宅で昨年11月〜今年4月の間に計3回、肋骨骨折の重傷を負わせるなどした疑いが新たに浮上、女性がこれらについても被害届を出したという。

 大阪地検は同日、井上容疑者を傷害罪で起訴。井上容疑者は依願退職した。



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中学生の母親が知り合いの警察官に

札幌白石署刑事1課の警部補中山洋介容疑者(34) | 2013年6月27日(木) 16:50:13


女子中学生にわいせつ行為の疑い、警部補を逮捕 北海道

朝日新聞デジタル
 北海道警監察官室は26日、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、札幌市白石区本通17丁目南、札幌白石署刑事1課の警部補中山洋介容疑者(34)を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。容疑はおおむね認めているという。

 同室によると、中山容疑者は20日午後8時〜10時の間、札幌市内の女子中学生の自宅を訪れた際、この中学生に抱きついたりキスをしたりするなどのわいせつな行為をした疑いがある。

 中山容疑者は過去に女子中学生から職務上の相談を受けていて、面識があったという。中山容疑者は強行犯の係長。中学生の母親が知り合いの警察官に相談して発覚した。



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署が暴力団員を逮捕しようとしている

元富山県警警部補の加野猛被告(54) | 2013年6月27日(木) 16:47:7


捜査情報漏洩、元警部補が認める 富山地裁で初公判

朝日新聞デジタル
 知り合いの男性に暴力団の捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反罪に問われた元富山県警警部補の加野猛被告(54)=懲戒免職=の初公判が27日、富山地裁であり、加野被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑し、即日結審した。判決は7月25日に言い渡される。

 加野被告は2010年4月に富山市内の会社役員夫婦を殺害し、ビル2階の住居部分に放火したとして殺人と現住建造物等放火の疑いで昨年12月に再逮捕された。しかし、富山地検は当時の責任能力を調べる鑑定留置を経て「継続捜査」と判断。先月22日、殺人放火事件の刑事処分については保留にしている。

 加野被告は富山県警高岡署の留置管理係長だった昨年9月5日、留置場に差し入れに来た知り合いの男性に対し、「署が暴力団員を逮捕しようとしている」との捜査情報を漏らしたとして起訴された。暴力団員はこの男性の知人で、実際に6日後に恐喝容疑で逮捕された。



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腕時計を着服したとして

、岡山西署の50代の男性副署長 | 2013年6月24日(月) 15:7:54

拾得物の腕時計、副署長が横領の疑い 岡山県警が処分へ
 岡山県警は24日、落とし物として届けられた腕時計を着服したとして、岡山西署の50代の男性副署長を業務上横領容疑で書類送検した。近く処分する方針。副署長は容疑を認め、依願退職を申し出ているという。

 県警によると、腕時計は昨年、拾得物として届けられ、署内で保管されていた。数百円で売られているものという。副署長は総務会計担当で、着任した4月、腕時計を持ち出し、私的に使っていた疑いがある。調べに、自分の時計の電池が切れ、代わりに使っていた、と話しているという。不審に思った署員が別の上司に相談して発覚した。



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ビールなど5本

警部補渡辺克之容疑者(56) | 2013年6月23日(日) 16:33:47

警部補、飲酒運転容疑で逮捕 「ビールなど5本飲んだ」
 栃木県警さくら署は23日、宇都宮東署刑事2課の警部補渡辺克之容疑者(56)=同県那須烏山市田野倉=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

 県警の発表によると、渡辺容疑者は22日午後10時10分ごろ、同県さくら市氏家の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがある。市内のコンビニエンスストアの駐車場に入る際、停止中の軽乗用車に接触する事故を起こし、発覚した。駆けつけた署員が飲酒検知したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。調べに対して、「宇都宮市内に借りたアパートで午後4時半から5時半まで、500ミリリットルの缶ビールと缶チューハイを合わせて計5本飲んだ。買い物をしようと車を運転した」などと供述しているという。この日は休みだったという。

 松田正司・県警首席監察官は「全国的に飲酒運転の根絶が叫ばれている中、警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆様に心からおわび申し上げます」とコメントした。



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免職、停職、減給、戒告のいずれかと

沼沢明容疑者(46) | 2013年6月22日(土) 17:43:34

酒気帯び容疑 県警職員を懲戒免 県警は21日、潟上市で5月、酒を飲んで車を運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕された県警生活環境課係長で一般職員の沼沢明容疑者(46)を懲戒免職処分にした。県警では昨年9月にも、捜査1課の警部補(当時)が酒気帯び運転で物損事故を起こし、同11月に懲戒免職となったが、県警が事故を伴わない飲酒運転で職員を懲戒免職としたのは初めて。

 発表によると、沼沢容疑者は5月26日午前8時10分頃、潟上市天王の国道101号で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑い。

 県警監察課によると、沼沢容疑者は25日午後10時〜26日午前2時、秋田市寺内の自宅で、缶ビール(350ミリ・リットル)6本と日本酒2合を飲み、同6時頃、車で外出した。直後に妻が「けんかして家を出て行った。心配なので探してほしい」と110番し、捜していた五城目署員が発見した。

 沼沢容疑者は調べに対し、「酒を飲んだ後、家族とトラブルになり、自暴自棄になった」と供述したという。

 五城目署は今月6日、沼沢容疑者を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で秋田区検に書類送検した。

 県警の懲戒処分の指針では、酒気帯び運転は免職、停職、減給、戒告のいずれかとなっている。

 加藤久夫・首席監察官は、事故を伴わない酒気帯び運転で免職とした理由について、「調査結果や社会的反響を踏まえて総合的に判断した」と説明した。

 角田秀人・警務部長は「県民の信頼を損なう行為であり、誠に遺憾。重く受け止め、厳正に処分した。再発防止の徹底を図り、信頼回復に努める」とコメントを出した。

( 読売新聞)



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裏でこんなことを

大阪府警 | 2013年6月20日(木) 17:1:45


被害者が激白 大阪府警は「裏でこんなことをやっていた」〈週刊朝日〉

 一連の検察不祥事に続き、大阪府警でも虚偽の供述調書を作成したことが発覚し、大問題になった。悪質なのは、関与した警官らが裁判でも偽証したことだ。審理がやり直される異例の事態になった。“被害者”となった男性被告(40)は本誌に「おかしいと思っていたら、裏でこんなことをやっていた」と激白した。ジャーナリストの今西憲之氏が事件を取材した。

『虚偽の供述調書を作成した上、法廷でも偽証とは、信じられません』と本誌にその胸中を訴えた男性被告は、現在も拘置所に勾留されたままだ。便せん計11枚にも及ぶ手紙などを本誌に託した男性被告は、逮捕当時から大阪府警堺署の対応には、ずっと疑問を抱いていたという。

 男性被告は昨年10月、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。そして堺署に収容された昨年12月2日――。

 男性が同午後6時20分ごろ、留置場で大声をあげて騒ぎだしたため、堺署の巡査長(33)が制止したが、従わなかったので、保護室に収容しようとした。しかし、男性が騒ぎ続けたため、同僚の巡査(25)と上司の警部補(50)が駆けつけ、男性を公務執行妨害容疑で逮捕した。問題の供述調書は、その場面を巡って作成されたものだった。

 捜査関係者によると、「当初、巡査長が判断し、男性を保護室へ収容しようとした際、顔面を殴られ、暴行を受けたという内容の供述調書が作成された」という。

 通常、保護室へ留置者を収容する場合、署長の命令が必要だが、自傷や同室者に危害を加える可能性があるなど、緊急性があるときは、現場の判断で収容できるという。

 だが、理解不足なのか、巡査長の独断で保護室収容を決めた手続きを問題視した警部補が、「全員、処分されるぞ」と言いだした。そして供述調書を作成していた同署員のパソコンを勝手に起動させた警部補が、「(その場にいなかった)巡査部長の判断で保護室に収容した」という内容の調書に作りかえた。

 だが、12月6日の実況見分で辻褄が合わなくなり、調書を作りかえたことがバレてしまったのだ。捜査関係者が言う。「警部補が責任回避のため、巡査長と巡査が口裏を合わせて虚偽の供述詞書を作成したことにしろ、と強く迫ったようです」

 こうして警部補の指示による作りかえは隠されたまま、「巡査長が独断で男性を収容したことを上司に怒られるのが嫌で(巡査部長の判断と)巡査と口裏を合わせた」と嘘を塗り重ねた2通目の調書が作成された。

 12月21日、男性は起訴され、裁判が始まった。男性は警官らが先に手を出したと正当防衛を主張し、公務執行妨害事件については一貫して否認。今年3月1日、男性の公判に巡査長と巡査が証人として出廷し、2通目の調書内容に合わせ、偽証をした。男性はそのときの心境をこう綴っている。

『1通目と2通目の供述調書がおかしいことはわかっていた。だが、虚偽まで書いているとは知らなかった』

 この日、法廷で最初に質問したのは、検察側だ。『巡査が巡査長と二人で口裏合わせをした、と証言しはじめた時、私は弁護士と顔を見合わせた。何か裏があると思った』。

 次に弁護士からの質問を受けた巡査は、「収容しようとして、手続きミスがあり、2通目の供述調書のようになった。巡査長とは堺署3階のトイレで事件から2、3時間後に口裏合わせをし、巡査部長の指揮がないと、ダメだと思ったので、調書内容を変えた」などと生々しく証言した。

 弁護人質問が終わると、検事が再質問した。男性はそのときの様子をこう綴っている。『(巡査の口から)口裏合わせ、ミスなどという言葉が出ると、(検事は)予期しなかったことか、書類をめくるなどそわそわと落ちつきない。弁護士の質問が終わり、再度、検事が立ち上がると「非常にまずいのですが、まずいことになりました」ととりつくろうような質問を警官にして、なんとか挽回しようとしていた』

 だが、疑念を抱いた裁判官が最後に質問し、何度も口裏合わせをした様子などを巡査や巡査長に確認した。結局、巡査と巡査長は2人だけでやったこととし、最後まで、警部補の名前を出すことはなかった。虚偽調書を取り繕うため、致命的となる偽証までやってのけたのだ。

※週刊朝日 2013年6月28日号



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鈴木美穂容疑者とのやりとりが記録さ

静岡地検の検察事務官、鈴木美穂容疑者(30) | 2013年6月19日(水) 16:56:38


<捜査情報漏えい>検察事務官の女逮捕 静岡県警

毎日新聞 6月19日(水)11時20分配信



 交際相手を通じて暴力団幹部に捜査情報を漏えいしたとして、静岡県警捜査4課は19日、静岡地検の検察事務官、鈴木美穂容疑者(30)=同県富士宮市小泉=と、情報漏えい先の暴力団幹部ら2人を国家公務員法(守秘義務など)違反容疑で逮捕した。

 漏えい先の2人は、指定暴力団山口組系幹部、坂井誠(39)=同市大岩▽検察事務官と同居の建設業、鈴木明(38)−−の両容疑者。鈴木美穂、鈴木明両容疑者は容疑を認め、坂井容疑者は否認しているという。

 鈴木美穂容疑者の逮捕容疑は、同地検に勤務していた2010年12月下旬、山口組系暴力団組員が逮捕された保険金詐欺事件について「何か教えてほしい」と2人から求められ、捜査や求刑予定などの情報を坂井容疑者にメールで教えたとしている。

 同課は、別の事件で逮捕した暴力団関係者と親交のある鈴木明容疑者の携帯電話を調べたところ、鈴木美穂容疑者とのやりとりが記録されていたため、今年3月、当時勤務していた同地検沼津支部と自宅を家宅捜索。逮捕状の写しなど捜査資料を押収していた。

 逮捕を受けて記者会見した静岡地検の西谷隆次席検事は「当庁の事務官が逮捕されたのは誠に遺憾。引き続き捜査に全面協力し、真相解明と再発防止に努める」と述べた。【荒木涼子、平塚雄太】



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駐車場の車内で人が倒れている

同課の竹村喜美男巡査部長(49) | 2013年6月18日(火) 16:30:20

捜査車両で消防救助車に追突、巡査を書類送検 秋田県仙北市田沢湖玉川の国道で今年4月、捜査車両を運転中に消防署の救助工作車に追突し、4人を負傷させたとして、仙北署が同署刑事課の鈴木雄太巡査(23)を自動車運転過失傷害の疑いで角館区検に書類送検していたことが、18日わかった。




 送検は今月11日付。

 仙北署幹部によると、鈴木巡査は4月9日正午頃、国道341号で停車していた同市の角館消防署の救助工作車に追突し、消防士3人に頸椎けいつい捻挫などの軽傷を負わせたほか、捜査車両に同乗していた同課の竹村喜美男巡査部長(49)に足の指の骨を折るけがを負わせた疑い。

 鈴木巡査は「駐車場の車内で人が倒れている」との通報を受け、救助工作車の後ろを走って現場に向かっていた。「前をよく見ておらず、気付くのが遅れた」と話しているという。鈴木巡査も右膝の骨を折る重傷で、現在も入院している。

( 読売新聞)



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拳銃が外部に持ち出され

 県警監察課 | 2013年6月15日(土) 16:21:18


個人ロッカーに拳銃、県警が警部補を訓戒処分
 県内の警察署に勤務する警部補が今年4月、勤務後に拳銃を定められた保管場所に戻さず、個人のロッカーに置いていたとして、県警がこの警部補を所属長訓戒としたことが14日、情報公開制度に基づき開示された資料で分かった。県警では今年2月にも警察署勤務の巡査が拳銃を個人ロッカーに置いたままにしたとして、所属長訓戒となったばかり。県警は「あらためて再発防止策を徹底する」としている。

 県警監察課によると、警部補は4月5日午後1時ごろ、勤務終了後にホルスターに入れた拳銃を個人ロッカーに置いたまま帰宅した。拳銃は本来、勤務後に署内などの保管庫に収めなければならないが、忘れていたという。警部補は翌6日と7日は休みで、当直勤務員が7日午後4時ごろ、保管庫を点検した際、警部補の拳銃が収められていないことに気付いた。

 個人ロッカーは施錠されていたため、拳銃が外部に持ち出されることなどはなかった。管理責任があるとして、保管庫の確認などを担う同署の警視と警部2人は2月の措置よりも重い本部長注意とした。

 警察手帳を山形市内で一時紛失したとして、巡査長を所属長訓戒としていたことも判明した。巡査長は4月10日午後1時ごろ、上司、同僚と飲食店で昼食後、警察手帳を落とした。直後に通行人が拾い、最寄りの警察署に届け出た。落下防止や紛失防止の措置をしていなかったという。上司は口頭注意を受けた。

 このほか、警察のネットワークにつながっているパソコン端末に個人のSDカードを接続し、楽譜を印刷した職員、鑑識作業中に証拠品のパンフレットを紛失した巡査、パトカーを運転中に物損事故を起こした巡査部長らを本部長注意、所属長注意とした。



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自分の方を向かせるために蹴った

同僚の副看守長(45) | 2013年6月15日(土) 16:8:9


看守が受刑者暴行 停職3月、書類送検 静岡刑務所

@S[アットエス]
 60代の男性受刑者に暴行した上、診察も受けさせていなかったなどとして、静岡刑務所は14日、特別公務員暴行陵虐の疑いで、同刑務所の主任看守(41)を静岡地検に書類送致するとともに、停職3月の懲戒処分にした。
 同刑務所は、同僚の副看守長(45)も受刑者のけがを上司に報告しなかったとして戒告にした。東京矯正管区は同日、同刑務所の所長(59)と前処遇部長(56)の2人を厳重注意し、首席矯正処遇官(44)ら3人を訓告とした。
 送致容疑によると、主任看守は2月7日午後2時ごろ、同刑務所の単独室で、寝そべっていた受刑者の左太もも上部を2回蹴る暴行を加えた。受刑者は痛みを訴えたが、上司に報告せず、診察を受けさせなかった疑い。
 受刑者は同月22日に初めて診察を受け、左脚を骨折していることが分かった。同管区の調べに対し、主任看守は「作業に応じなかったため、自分の方を向かせるために蹴った」と認めている。所長は「信頼を著しく損ね、深くおわびする。今後、再発防止のための具体的対策を講じたい」とコメントした。



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バイクと出合い頭に衝突したのに

京都府警中京署地域課の20代の男性巡査 | 2013年6月15日(土) 16:4:34


中京署巡査、当て逃げ疑いで書類送検 府警が訓戒

京都新聞 6月15日(土)8時59分配信



 京都府警中京署地域課の20代の男性巡査が3月、京都市北区で乗用車を運転中に当て逃げをしたとして、道交法違反(事故不申告)の疑いで書類送検されていたことが14日、府警への取材で分かった。府警監察官室は巡査を本部長訓戒にした。
 府警の説明では、巡査は3月下旬、北区の交差点で、20代男性のバイクと出合い頭に衝突したのに、そのまま現場を離れ、事故を申告しなかった。バイクは転倒したが、男性にけがはなかった。
 府警によると、巡査は逃げた理由について、「事故を起こし、上司に怒られるのが怖かった」と説明した。車のナンバーの目撃情報から巡査の車と判明し、任意の聴取に巡査は容疑を認めたという。4月に訓戒を受けた後、依願退職した。
 府警監察官室は「(3月末に)退職を控えての休暇中に起こした事故だが、警察官の身分を有しているので厳正に措置した」としている。



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電話番号が書かれた捜査書類をそのまま

地検川崎支部 | 2013年6月14日(金) 14:9:52

被害女性の住所漏らす 地検川崎支部 強制わいせつ、被告側に

 横浜地検川崎支部が昨年秋、強制わいせつ事件の被害女性の住所と電話番号が書かれた捜査書類をそのまま加害者側の弁護人に渡し、男性被告(82)=1審有罪、控訴=に情報が漏れていたことが13日、関係者への取材で分かった。

 地検は「急いでいたため隠し忘れた」とミスを認め、川崎市に住む30代の被害女性に謝罪した。女性は被告側の嫌がらせを受ける不安から、転居を余儀なくされたなどとして、7月にも国に損害賠償を求めて提訴する。

 弁護士によると、女性はホームヘルパーを務めており、地検支部は昨年7月、自宅に派遣されて来た女性の下着に手を入れ、無理やり胸に触ったなどとして、強制わいせつ罪で被告を起訴した。

 検察側は公判での証言を女性に依頼する際「名前と年齢以外は被告側に明らかにしない」と約束したが、昨年10月末〜11月初めごろ、告訴の経緯をまとめた捜査報告書を、女性の住所などを伏せないまま弁護人に郵送。弁護人はこの書類を被告に渡した。



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面識があった

暴力団担当の警部と捜査員2人 | 2013年6月14日(金) 14:3:25


被害者調書を改ざん 鹿児島県警、供述の変遷隠す?

朝日新聞デジタル 鹿児島県警が昨年摘発した暴力団組員による事件で、複数の捜査員が事実とは異なる内容で被害者の供述調書を作成していたことがわかった。事件の容疑者だった組員はその後、不起訴処分となっている。県警は現在、虚偽有印公文書作成容疑などでの立件も視野に調べている。

 捜査関係者によると、調書を作成したのは、県警組織犯罪対策課の暴力団担当の警部と捜査員2人の計3人。

 この事件の被害者は1回目の事情聴取を受けた際、「容疑者と面識はない」という内容の供述をしたが、その後、「面識があった」と供述内容が変わった。ところが、捜査員らは被害者への事情聴取で作成した最初の調書で、「面識があった」と事実とは異なる内容に改ざんしたという。被害者の供述内容の変遷が明るみに出れば、公判が捜査側に不利に働くことを避けようとしたとみられる。



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調書を改ざんしたのは

 鹿児島県警 | 2013年6月13日(木) 17:39:50


面識「ない」から「あった」に…供述調書改ざん

読売新聞
 鹿児島県警が昨年摘発した暴力団組員による事件を巡り、複数の捜査員が被害者の供述調書を改ざんしていたことが分かった。

 県警は、虚偽有印公文書作成容疑などで調べている。

 捜査関係者らによると、調書を改ざんしたのは、県警組織犯罪対策課の捜査員数人とみられる。事件の被害者に行った複数回の事情聴取の中で、最初は「容疑者とは面識がない」としていた被害者の供述が、途中から「面識があった」に変わったが、最初の聴取から「面識があった」と供述していたように改ざんしたという。組員は逮捕されたが、起訴されずに処分保留で釈放された。

 被害者の供述が変遷した場合、公判で捜査側に不利に働くことが多いとされる。県警はこのため、被害者供述の信用性を保とうと捜査員らが調書を改ざんしたのではないかとみて調べている。



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