警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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交通課にあった箱から捜査書類が見つかり

京都府警田辺署に所属していた50代の男性警部補 | 2013年9月12日(木) 15:37:58

捜査怠り6件時効に 99〜02年、田辺署で男性警部補

 京都府警田辺署に所属していた50代の男性警部補が、無免許運転など6件の道交法違反容疑事件の捜査を怠り、時効が成立していたことが10日、府警への取材で分かった。府警監察官室は7月、現在向日町署に勤務している警部補を所属長訓戒とした。

 府警によると、警部補は田辺署交通課に勤務していた1999年12月〜2002年1月、無免許や酒気帯び運転などで交通切符を交付するなどしたのに、捜査書類を検察に送っていなかったという。

 昨年12月、庁舎の耐震工事に伴う仮庁舎への引っ越し作業中に、交通課にあった箱から捜査書類が見つかり、発覚した。警部補は「捜査手続きをやろうと思っていたが、失念した」と話しているという。

 監察官室は「指導と業務管理を徹底する」とコメントしている。



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同僚の机から現金8000円を

釧路機動警察隊の巡査長(26) | 2013年9月12日(木) 15:34:17

警察官2人を書類送検=同僚机から現金窃盗容疑−北海道警




 北海道警は11日、同僚の机から現金を盗んだとして、窃盗容疑で、生活安全特別捜査隊の40代の男性警部補と20代の男性巡査を札幌区検に書類送検し、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分とした。2人は12日付で辞職する。
 送検容疑では、警部補は6月7日、札幌市西区の同隊事務室で、同僚の机から現金5000円を盗み、巡査は同18日、同様に同僚の机から現金8000円を盗んだ疑い。警部補は巡査の上司だが、監察官室は2人の行為に関連はないとしている。
 道警はまた、盗撮で逮捕された釧路機動警察隊の巡査長(26)と、痴漢で逮捕された警察学校初任科生の巡査(19)を、それぞれ減給などの懲戒処分とした。いずれも辞職の意向という。(



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痴漢で逮捕された

生活安全特別捜査隊の40代の男性警部補 | 2013年9月11日(水) 18:55:36


警察官2人を書類送検=同僚机から現金窃盗容疑―北海道警

時事通信
 北海道警は11日、同僚の机から現金を盗んだとして、窃盗容疑で、生活安全特別捜査隊の40代の男性警部補と20代の男性巡査を札幌区検に書類送検し、それぞれ停職3カ月と6カ月の懲戒処分とした。2人は12日付で辞職する。
 送検容疑では、警部補は6月7日、札幌市西区の同隊事務室で、同僚の机から現金5000円を盗み、巡査は同18日、同様に同僚の机から現金8000円を盗んだ疑い。警部補は巡査の上司だが、監察官室は2人の行為に関連はないとしている。
 道警はまた、盗撮で逮捕された釧路機動警察隊の巡査長(26)と、痴漢で逮捕された警察学校初任科生の巡査(19)を、それぞれ減給などの懲戒処分とした。いずれも辞職の意向という。 



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エンジンをかけたまま放置されていた

同署地域課の男性巡査部長(41) | 2013年9月8日(日) 17:15:23


職質警官、バイクにはねられる…31歳男を逮捕 大阪

産経新聞  職務質問をしようとした警察官をミニバイクではねてけがを負わせたとして、大阪府警松原署は8日、公務執行妨害と傷害の疑いで大阪府松原市田井城(たいじょう)、アルバイト、胡内信浩容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は7日午後10時45分ごろ、同市東新町の路上で、職務質問をしようとした同署地域課の男性巡査部長(41)をミニバイクではね、右腕などに軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、巡査部長は付近の住宅街を警戒中、エンジンをかけたまま放置されていた不審なミニバイクを発見。ミニバイクに乗ろうとしていた胡内容疑者に声をかけたところ、胡内容疑者がミニバイクを急発進させたという。

 胡内容疑者はいったん逃げたが、まもなく約800メートル離れた路上で別の署員に取り押さえられた。



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別の女性15人も盗撮していたとして

巡査部長、白川浩三容疑者(46) | 2013年9月7日(土) 18:5:34


巡査部長を停職1カ月/盗撮容疑で県警懲戒処分


 高松北署員が女性のスカート内を盗撮した事件で、香川県警は6日、別の女性15人も盗撮していたとして、県迷惑行為等防止条例違反などの疑いで、高松市牟礼町、同署地域1課の巡査部長、白川浩三容疑者(46)=同容疑で逮捕、送検=を高松区検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。白川容疑者は同日付で依願退職した。

 送検容疑は7月8日〜8月18日、同市内の量販店などで靴に取り付けた小型カメラを使い、女性計16人のスカート内を盗撮するなどした疑い。

 県警監察課によると、白川容疑者は「10年ほど前から盗撮していた。自分の欲望を満たすためにやった。深く反省している」と話しているという。勤務時間中に行ったケースもあった。

 小脇一幸首席監察官は「深くおわび申し上げる。今後、職員一人一人の身上把握や指導を徹底し、再発防止を図りたい」とのコメントを出した。



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天井にしがみついた状態で車を発進させ、約300メートル先

県警船橋署地域課巡査、田島博正容疑者(26) | 2013年9月7日(土) 17:59:1

傷害容疑で巡査逮捕=恐喝の男を車から振り落とす−千葉県警


 自分を恐喝した男を車から振り落とし、負傷させたとして、千葉県警東金署は7日、傷害容疑で、県警船橋署地域課巡査、田島博正容疑者(26)=同県船橋市南本町=を逮捕した。同署によると、容疑を認め「男が怒鳴ってきて怖くなり、逃げようと思った」と供述している。
 同署は、負傷した自称同県東金市幸田のとび職佐々木拓容疑者(20)と、同市の高校1年の女子生徒(16)も田島容疑者に対する恐喝容疑で逮捕した。
 田島容疑者の逮捕容疑は、5日午後10時半ごろ、同市東金の路上で佐々木容疑者が乗用車の天井にしがみついた状態で車を発進させ、約300メートル先で振り落とし頭などに軽傷を負わせた疑い。(



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20代の女性の太もも付近を背後から

相模原署の男性巡査部長(34) | 2013年9月7日(土) 17:53:44


盗撮やのぞき行為、2巡査部長を減給処分/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞
 県警は6日、女性を盗撮したとして相模原署の男性巡査部長(34)を減給6カ月(10分の1)、女子トイレをのぞいたとして高津署の男性巡査部長(41)を同3カ月(同)の懲戒処分にした、と発表した。2人は同日、依願退職した。

 県警監察官室によると、相模原署の巡査部長は7月16日、横浜市営地下鉄中山駅(同市緑区)の上りエスカレーターで、20代の女性の太もも付近を背後からカメラ付き携帯電話で撮影。県警に県迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕され、処分保留で釈放された。

 高津署の巡査部長は同26日、山梨県道志村のキャンプ場で、20代の女性が入っていた公衆トイレ個室内をのぞき、山梨県警に同県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された。8月に甲府簡裁から罰金20万円の略式命令を受けている。

 相模原署の巡査部長は「(盗撮を)数回やった」と話しているといい、県警は「常習性が認められる」として、処分を重くした。



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約3300万円を横領したとして

元警部・高北透容疑者(63) | 2013年9月3日(火) 17:10:58

遊技場組合の預金着服容疑で元警部を逮捕
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 岡山県倉敷市内のパチンコ店など12店が加盟する「水島遊技場組合」の定期預金約500万円を着服したとして、県警倉敷署などは2日、同組合事務局長だった県警の元警部・高北透容疑者(63)(岡山市南区)を業務上横領容疑で逮捕した。 「大半の金は組合のために使った」と容疑を否認しているという。

 発表によると、高北容疑者は2010年12月から同組合の事務局長として現金や預貯金を管理。11年11月下旬、同組合名義の定期預金を無断解約し、約500万円を横領した疑い。

 昨年11月までの会計監査で無断解約などが発覚し、同組合は今年2月に高北容疑者を解雇。高北容疑者は倉敷市の「倉敷遊技組合」(19店)事務局長も務め、両組合は6月、約3300万円を横領したとして告訴していた。使途不明金は約7000万円に上るという。

読売新聞)




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そそのかしの程度は軽い」などとして

警察官の不祥事 | 2013年9月3日(火) 16:46:55


元地検事務官に懲役1年求刑 情報漏えい、静岡地裁初公判

@S[アットエス] 静岡地検の検察事務官が暴力団幹部に捜査情報を漏えいしたとされる事件で、国家公務員法違反の罪に問われた元同地検事務官の女(30)と同居相手の会社員の男(38)=ともに富士宮市野中=、指定暴力団組幹部で無職の男(39)=同市大岩=の3被告の初公判が2日、静岡地裁(村山浩昭裁判長)であった。罪状認否でいずれも起訴内容を認めて即日結審し、検察側は3人に懲役1年を求刑した。
 論告求刑で検察側は元地検事務官の女について「自らの立場を自覚せず、私情に流された。公務員としての倫理観の欠如は甚だしい。国民に対する背信行為」と非難した。男2人には、「利己的な理由から情報漏えいをそそのかした」などと述べた。
 一方、元地検事務官の女の弁護人は「漏えいした情報は捜査に影響を与える内容ではなかった。本人は懲戒免職になるなど、社会的制裁も受けている。寛大な判決を」と求めた。他の2人の弁護人も、「第三者への情報の再漏えいや金銭の授受などはなく、安易な気持ちで漏えいを依頼した」「そそのかしの程度は軽い」などとして、執行猶予付き判決や罰金刑が相当と主張した。
 起訴状によると、元地検事務官の女は同地検に勤務していた2010年12月22日ごろ、暴力団組員らによる詐欺事件の捜査端緒や求刑予定の情報を携帯電話の電子メールで組幹部の男に伝え、職務上知り得た秘密を漏らしたとされる。男2人は同月中旬ごろ、この事件の情報を教えるよう依頼し、漏えいをそそのかしたとされる。
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静岡新聞社



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警察が楽をできる体制に

警察官の不祥事 | 2013年9月3日(火) 16:44:14


盗撮、窃盗、個人情報照会まで・・・警察のこわ〜い実態

宝島 痴漢・盗撮・窃盗など、警察官の不祥事が連日報道されている。
以前に比べ、警察官の不祥事が報道しやすい環境になったのか。

 「痴漢などの警察官個人の犯罪はトカゲの尻尾切り。それより、組織全体の腐敗から目を
そらしてはいけないんです。1999〜2000年ぐらいに隠ぺいしていた不祥事が多数発覚して、
そのとき警察は、巡査とか巡査部長クラスの個人的な痴漢や飲酒運転、万引きなどは
発表しようとなった。これは、そんなことで上司が責任とらされちゃたまらんから、という理由です。
それで下っ端の個人犯罪はもみ消さなくなった。それまではもみ消し放題だったんですけどね」

 こう語るのは日本警察の問題点を長年にわたり追及してきたジャーナリスト・寺澤有氏。
「先日、ノンキャリで県警トップになった人と話してたら『警察官になっちゃいけない人物が
なっちゃってるよね』と言ってましたね。幹部は、いくらなんでも現在の警察官のレベルは
ひどすぎると思っている。でも、人事や採用に関してはコネとか親族が強く、二代目、
三代目も多い。人事・採用は、組織体質的な問題でしょう」

 これらに加え、天下りの問題も根強く残るという。
「いま警察も年間約1万人が辞めているわけですが、その天下り先は、なぜ彼らを受け入れるのか。
それは個人情報を入手できるからです。警察OBなら簡単に情報を得ることができる。
本来なら、捜査一課長クラスが照会しないと個人情報はわからないようにしないといけないのに、
末端の警察官が簡単に個人情報を照会できてしまうんです。天下り先企業にいる警察OBが、
後輩警官に照会させれば一発でわかる」

■週刊誌まで機能不全に
 多くの問題点を抱える警察組織。なんとか改善していく術はないのだろうか。
「マスメディアが機能不全を起こしているから、警察に改善を促すのは難しいですね。
発表されることをボーッと待ってるだけのテレビ・新聞の記者クラブ員が元からダメなのは
わかってるんだけど、最近は週刊誌までもがダメになってきた。全体的な取材力の低下。
以前は、警察の不祥事ネタをテレビ・新聞がつかんで『うちじゃできないから』ということで
週刊誌へのネタ流しがあったけど、今はもうそれさえなくなってしまった。テレビ・新聞の記者が
そもそもネタをつかんでいないし、つかもうともしていない。テレビではその代わりに
『警察24時間!』みたいなヨイショ番組をやっている。数字がとれるし、お金になるから」

 現状は“警察のやりたい放題”のようだ。
「先日も長崎で2人の署長が部下に不適切な言動があったとして更迭されるという事件が
ありましたが、その言動の内容を発表していない。かなり悪いことをしないと更迭になんて
なるわけがない。しかも2人同時に。こういうのを追及するのが地元の新聞だと思うんですが、
ちゃんとやれるのかどうか。メディアがちゃんと仕事しているかどうかは、県民・国民がチェック
すべきなんです。しっかり仕事をしない新聞なんて、お金を出して買う価値がないはずです。
先日も富山資産家夫婦殺害・放火事件で容疑を認め自白していた富山県警警部補が
嫌疑不十分で不起訴になるなど、捜査でヘタ打っても批判されないし、警察が楽をできる体制に
なっている。国民が批判しないからメディアも動かない悪循環。このままほったらかしにしてると、
警察は図に乗ってなんでもやってしまいますよ」



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現金約500万円を着服

県警元警部・高北透容疑者(63) | 2013年9月2日(月) 17:11:37

岡山県警の60代元警部、500万円着服し逮捕 岡山県倉敷市内のパチンコ、パチスロ店が加盟する遊技組合の組合費を着服したとして、岡山県警は2日、業務上横領の疑いで、組合の事務局長を務めていた県警元警部・高北透容疑者(63)=岡山市南区=を逮捕した。

 逮捕容疑は2011年11月下旬、組合名義の定期預金を無断で解約し、現金約500万円を着服した疑い。



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組合のために使った

元県警警部の高北透容疑者(63) | 2013年9月2日(月) 17:2:16

元警部を横領容疑で逮捕=再就職先から3300万円か−岡山県警


 岡山県倉敷市のパチンコ店などが加盟する組合から約500万円を着服したとして、岡山県警倉敷署などは2日、業務上横領の疑いで、元県警警部の高北透容疑者(63)=岡山市南区古新田=を逮捕した。「お金の大半は、組合のために使った」と話し、容疑を一部否認している。

 県警によると、高北容疑者は2006年に退職後、倉敷市内のパチンコ店などが加盟する「倉敷遊技組合」と「水島遊技場組合」に再就職。今年2月まで両組合の事務局長を務めていた。両組合は計約3300万円の着服があったと同署に告訴しており、同署などは詳しく調べる。



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元警部補が情報入手に使った交通違反歴

福井県警の元警部補(56) | 2013年9月2日(月) 16:24:1


情報漏洩、5年以上も恐喝被害者に経緯説明せず 福井県警

産経新聞  福井県警の元警部補(56)が恐喝事件被害者の交通違反歴を照会し、居場所を加害者の暴力団組員側に漏らしていた問題で、県警は被害者の男性(34)が最初に漏洩(ろうえい)を指摘した平成19年10月から5年以上、男性に経緯を説明していなかったことが30日、分かった。問題が発覚し、県警が処分を発表してから30日で1週間。県警は男性の関係者に同日までに謝罪し、本人にも近く謝罪する方針だ。

 県警は19年、身を寄せていた関係者の自宅に暴力団組員が押しかけたとの「苦情」を受け、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで捜査を開始。元警部補と暴力団との接点が確認できなかったため、立件は困難と判断して事情聴取をしないまま、20年7月ごろに捜査を事実上終結させた。

 22年9月に時効が成立したが、男性がこうした経緯を初めて知ったのは、今年2月に問い合わせをした後だったという。

 監察課によると、当時の監察課長は21年春、後任の課長に事案を口頭で引き継ぎ、文書を残していなかった。同課は「捜査が外部に漏れないよう保秘を重視した」と釈明したが、県警は不適切だったと認め、引き継ぎ方法の変更など再発防止策の検討を始めた。

 また県警は、元警部補が情報入手に使った交通違反歴などの個人情報に関し、照会した履歴を監視するシステムを強化。職務時間外の照会を幹部が把握しやすくなるようにしたが、照会の件数は膨大で、県警幹部からは「全て調べきれるのか」との指摘も出ている。



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無令状で例外的に許可

大阪府警 | 2013年8月31日(土) 16:22:17


被害者の証言を「信用しすぎる」のが問題!? なぜ大阪で「誤認逮捕」が起きるのか?

弁護士ドットコム


被害者の証言を「信用しすぎる」のが問題!? なぜ大阪で「誤認逮捕」が起きるのか?

大阪府警で誤認逮捕があいついでいる

大阪府警で誤認逮捕があいついでいる。7月と8月の2カ月間に、窃盗、道交法違反、痴漢事件と異なる分野で、4件も発覚しており、捜査手法に問題が投げかけられている。

8月中旬に判明したのは、浪速署管内で起きた痴漢事件にまつわる誤認逮捕だ。8月12日未明、路上を歩いていた女性が「自転車に乗っていた男性に尻を触られた」と通報し、現場近くにいた50代の男性が現行犯逮捕された。だが翌日、防犯カメラの映像などから別人が犯人だと判明した。男性は当初から否認していたが、女性が「この人で間違いない」と説明したため、逮捕されたという。

また8月上旬には、高槻市の路上で少女がスカートをめくられた痴漢事件で、高槻署の署員が無関係の男性を誤って現行犯逮捕していたことが発覚した。事件は4月に起きたものだ。このときも、痴漢被害を受けた少女とその母親が「犯人で間違いない」と証言したのを鵜呑みにしてしまったという。そのほかにも、大阪府警では、窃盗事件や道交法違反事件で誤認逮捕が起きている。

このような「誤認逮捕」はなぜ起きるのだろうか。捜査方法に問題はないのだろうか。元検事で、刑事事件にくわしい山田直子弁護士に聞いた。

●逮捕には、3つの種類の逮捕がある

「誤認逮捕とは、犯罪事実はあったと思われるものの、犯人ではない第三者を誤って逮捕するという意味で、一般的には使用されているようです」

このように「誤認逮捕」の意味を確認したうえで、山田弁護士は「逮捕」の種類について説明する。

「逮捕には、(1)現行犯人逮捕(2)緊急逮捕(3)通常逮捕の3種類があります。逮捕するには、原則として、裁判官の発付した逮捕状によらなければなりません」

この3種類の逮捕は、それぞれどのような内容なのだろうか。

「現行犯人逮捕は、犯行場面が現に進行しているか、犯行の直後で、裁判官の逮捕状の発付を待つまでもない場合に、無令状で例外的に許可される逮捕の方法です。

これに類似する逮捕方法が、緊急逮捕です。これは、現行犯人逮捕よりも緩やかな要件で、逮捕後の逮捕状発付を条件として許可されるものです。

これに対して、通常逮捕とは、原則どおり、あらかじめ裁判官から逮捕状の発付を受けて、その逮捕状の執行として行われるものです」

●現行犯人逮捕で、誤認逮捕が起きてしまう理由

このように逮捕には3種類の方法があるわけだが、山田弁護士は「誤認逮捕といっても、現行犯人逮捕・緊急逮捕の場合と、通常逮捕の場合とでは、生じる原因が異なります」と指摘する。

「現行犯人逮捕や緊急逮捕の場合は、犯行を現認した人が警察官ではなく、被害者等の一般私人のケースがほとんどです。その現認者の『この人が犯人に間違いない』という供述が、すべて信用できるとは限りません。

特に、痴漢行為の場合は、被害者が背後から被害に遭い、犯人が犯行に及んでいる姿を直視していない場合が多いため、『この人が犯人に間違いない』という被害者の供述を全面的に信用するのは、慎重になる必要があります。

しかし実際には、警察官が被害者の訴えを最初から信用しないというのも問題があるといえます。まず警察官が被害者側のスタンスに立つ結果、過度に被害者の供述を信用してしまうということも、この類のケースでの誤認逮捕の要因ではないでしょうか」

●証拠の評価の誤りが、誤認逮捕につながる

では、通常逮捕の場合は、どうなのだろうか。

「通常逮捕の場合は、集めた証拠を精査したうえで、満を持して、逮捕状の発付を請求するわけです。ここでは、収集した証拠の評価の誤りや証拠の収集不足が、誤認逮捕の要因といえます。

逮捕に踏み切るには十分な捜査を尽くし、正確に証拠を評価する必要があります。ところが、その過程に不徹底があれば、誤認逮捕という、本来、あってはならない事態が起こってしまうこととなるのです」

(弁護士ドットコム トピックス)



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被害届を出さない

上司の男性巡査部長(30) | 2013年8月31日(土) 16:19:2


スマホは見ていた…警官、上司から20万円盗む

朝日新聞デジタル  兵庫県警豊岡北署の署内で上司の男性巡査部長(30)の財布から総額約20万円を盗んだとして、県警は30日、同署の男性巡査長(30)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は「結婚資金をためていて生活費が必要だった」と認め、依願退職した。

 監察官室によると、巡査長は4〜7月に10回ほど、巡査部長のかばんに入っていた財布から一部の現金を抜き取った。所持金が減ることに気づいた巡査部長が7月、スマートフォンをカバンに入れて動画を撮影していたところ、かばんに入ってくる手が映っていた。巡査部長が上司とともに巡査長を問いただしたところ、盗んだことを認めたという。

 巡査長は全額返済し、巡査部長も被害届を出さない意向を示していることから、県警は立件しない方針。
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朝日新聞社



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捜査関係書類を放置していたのは

山口組系暴力団組長 | 2013年8月30日(金) 14:9:30

東京地検職員が捜査関係書類を放置 多数の証拠品が開示されず

フジテレビ系(FNN) 東京地検の職員が、捜査関係書類を放置していたため、多数の証拠品が開示されていなかったことがわかった。
東京地検によると、捜査関係書類を放置していたのは、当時、証拠品の管理を担当していた男性事務官。
事務官は、山口組系暴力団組長が殺人の罪に問われ、1審で無期懲役の判決となった事件の捜査関係書類を、段ボールに入れたまま放置、裁判では、182点の証拠品がなかったことになっていた。
これを受けて東京高検は、9月の控訴審に向けて、これらの証拠品を弁護人に対し、新たに開示した。
地検は、ほかにも放置されていた書類が多数見つかったため、今後も調査を続けるとしている。



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移送するパトカーを運転

職業不詳の宮内雄大容疑者(37) | 2013年8月29日(木) 17:53:20

容疑者が逃走 責任者の警部補、戒告 今年2月、山梨市で起きた強盗致傷事件で、逮捕した住所、職業不詳の宮内雄大容疑者(37)に逃走された問題で、県警は28日、移送の責任者だった男性警部補(47)を戒告の懲戒処分とした。

 県警監察課によると、警部補は、宮内容疑者を日下部署へ移送するパトカーを運転。手錠をかけるよう部下への指示を怠り、宮内容疑者が同署でパトカーを降りた直後に逃げられた。

 また、手錠をかけず、逃走時に監視が不十分だったとして、パトカーで宮内容疑者の両隣に座って移送していた男性巡査長(32)を所属長訓戒、男性巡査(25)を本部長注意とし、当時同署で当直勤務していた男性巡査部長(53)も本部長注意とした。

 輿石靖・首席監察官は「逃走を許したことは誠に遺憾」とのコメントを出した。

( 読売新聞)



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頭がおかしいからしょうがねえじゃねえかよ

川崎臨港署 | 2013年8月24日(土) 18:8:59


警官の「頭おかしい」発言で賠償命じる


 警察官に「頭がおかしい」と侮辱されたとして、川崎市の男性が神奈川県に100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は23日、請求を棄却した一審横浜地裁判決を変更し、1万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は路上のバイク撤去などを求めて2011年11月、川崎臨港署を訪れ、「今すぐにやれ」と何度も大声を出した。対応した警部補が「あなたは頭がおかしい」と発言。後に男性が発言の確認を求めると「頭がおかしいからしょうがねえじゃねえかよ」と返答した。

 高世三郎裁判長は「男性も撤去を執拗(しつよう)に求めるなど逸脱した行動だったが、発言を言葉の弾みとして見過ごすことはできない」と指摘。慰謝料として1万円が相当と判断した。(共同)



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被害者や関係者にご迷惑をかけ

平谷貞樹首席監察官 | 2013年8月24日(土) 17:49:57


福井県警「引き継ぎ不適切だった」 情報漏えいで警部補懲戒処分

福井新聞ONLINE 福井県警「引き継ぎ不適切だった」 情報漏えいで警部補懲戒処分

 福井県警の警部補(56)が被害者情報を加害者側に漏らしたことを、県警監察課が2007年に把握しながら時効にしていた問題で、同課は23日、県警本部で会見を開き「当時、重要未処理案件として引き継ぎがきちんと行われていれば、適切な対応ができていたかもしれない。不適切だった」と釈明した。

 県警は同日、情報を漏らした男性警部補(坂井署)を停職3カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。監督責任を怠ったとして、当時の繁田誠本部長と警務部長への口頭厳重注意が検討されていることを明らかにした。当時の監察課幹部は既に退職している。

 また同日、警部補を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで、情報提供を依頼した知人男性(54)を同法違反(唆し)の疑いで書類送検した。2人とも時効のため不起訴となる見通し。

 同課によると、09年春の人事異動の際、新旧の監察課長同士で口頭により引き継ぎされたが、その後、捜査は継続されなかった。

 引き継ぎ前の捜査について、同課は「警部補の口座や行動を確認したが、不審な金銭の授受や暴力団との接点が確認できなかった。警部補を取り調べても供述を得られる見込みは低く、身柄拘束に踏み切るだけの証拠が得られないと判断した」と説明。引き継いだ後も事情聴取しなかった。

 警部補の情報漏えい事件は10年9月に時効となった。今年2月に被害者男性から再び問い合わせがあるまで、現監察課は事件について知らなかったとした。

 警部補は「知人男性から捜査に関する情報を得ていた。今後も関係を続けるため、違法と認識しながらも伝えた。警察の職務執行に多大な支障を与え、申し訳ない」と話しているという。

 平谷貞樹首席監察官は「被害者や関係者にご迷惑をかけ、県民の皆さまの信頼を損ねることになり、深くおわび申し上げる」と謝罪した。再発防止策として、幹部による照会システムの履歴確認や、情報収集活動における法令順守の徹底を図るとしている。

 県警によると、県内の男性(34)が組員と金銭トラブルになり恐喝され、県外の知人(50)の元へ身を寄せた。07年9月、当時越前署員だった警部補が、知り合いから被害者男性の所在情報を求められ、交通違反者の照会システムで身を寄せていた知人の住所を割り出して伝えた。居場所が知られたことを不審に思った男性が翌月、福井署に届けた。



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嘘の内容で作成した

地域課係長の30代男性警部補 | 2013年8月21日(水) 16:26:47

大阪府警また不祥事 民間人が捕まえた窃盗犯「職質で警察官が検挙」

 民間人が犯人を取り押さえた窃盗事件をめぐり、大阪府警都島署の交番に勤務する地域課係長の30代の男性警部補が「(部下の)警察官が職務質問で検挙した」と捜査書類に虚偽の記載をしていたことが20日、府警への取材で分かった。容疑者の供述調書や被害者の調書もつじつまが合うように内容を偽っていた。

 職務質問をきっかけに犯人を摘発した場合は高い評価を受けるとされる。府警は、警部補が係の実績にするため捏造(ねつぞう)した疑いもあるとみて虚偽公文書作成・同行使容疑で捜査している。

 府警によると、2月14日午前5時半ごろ、大阪市都島区のインターネットカフェで、就寝中の女性客の個室を50代の男が物色しているのを店員が発見、受付まで同行するよう求めた。男は途中でトイレに寄り、現金約1万円入りの女性客の財布を捨てたという。

 店側は「客の財布を盗んだ男がいる」と通報。駆けつけた都島署員が、受け付けカウンターに座らされていた男を、店から近くの交番に連行した。

 取り調べを担当した警部補は、被害品の財布を発見し、男が逃走しないよう事実上取り押さえたのが店員だったのに、店に行った交番の部下らが男を職務質問し、摘発したように捜査書類を偽装。

 報告書に「警察官がトイレで財布を発見し、容疑者に現場で話を聴いたところ犯行を認めた」と虚偽記載したうえ、男の供述調書も「警察官に職務質問され、盗んだことがばれた」と嘘の内容で作成した。被害者調書もこの嘘に沿って作られていたという。

 警部補は軽微な置引事件として不拘束で処理したが、検察が6月下旬ごろに起訴に向けた補充捜査を指示。同署刑事課が改めて関係者から事情を聴いたところ、検挙の経緯が虚偽であることが明らかになった。

 男は今月3日、大阪市内の別のネットカフェでも置引したとして、府警南署に逮捕されている。



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