警察官不祥事

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About 【 警察官 不祥事 】

このサイトは何も悪口を並び立てることが趣味のサイトではありません。

しかしながら、昨今の情勢を見ると、もはや自浄作用ない現実。インターネットと言う公共のメディアの力を借りることにより、国民の信頼を回復する戒めとなることを期待しています。

私は、優秀な公務員、市民の為に働く人とも面識がありますが、このページに掲載される不祥事を起こす人の数には、驚きとともに失望させられるばかりです。

全国20万人の警察職員や公務員の大半は、職務に忠実な方々とは思いますが、これほど不祥事が多発し、明確な解決策を見出せない今日この頃です。

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約500万円の借金があり

同課巡査部長山崎真容疑者(36) | 2015年7月26日(日) 16:48:14


捜査費窃盗で巡査部長を起訴 京都府警、懲戒免職に

京都新聞 7月24日(金)23時0分配信





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 京都府警捜査2課員が捜査費を盗むなどしたとされる事件で、京都地検は24日、詐欺と窃盗の罪で、同課巡査部長山崎真容疑者(36)を起訴した。府警監察官室は同日、山崎被告を懲戒免職処分とした。
 起訴状では、山崎被告は4月、インターネット上に出品した電子マネーの情報を仙台市などの注文者2人に送らず、計6万7500円をだまし取ったとしている。また、府警本部別館捜査2課別室で、捜査費15万円を盗んだとしている。
 府警によると、山崎被告が3月、南署で机にあった組対3課の男性巡査部長(34)の2万円を盗んだ疑いが新たに発覚した。さらに、電子マネー情報をめぐり、熊本県の男性(20)から3万7500円をだまし取った疑いも浮上し、府警は7月21日、詐欺と窃盗容疑で追送検していた。山崎被告は約500万円の借金があり、同様の手口で他の注文者26人から計約50万円を集め、ギャンブルなどに使ったという。
 捜査2課で紛失が発覚した積立金約20万円も山崎被告は「盗んだ」と話したという。府警は積立金の紛失を速やかに報告しなかったとして同課次席(55)を所属長注意とした。
 相次ぐ府警警察官の逮捕に対し、片山勉首席監察官は「重く受け止めている。再発防止を徹底する」と謝罪した。



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女子トイレ個室内の女性を

旭署刑事課の男性巡査部長(40 | 2015年7月26日(日) 16:46:31


県警巡査部長ら痴漢、盗撮で減給

カナロコ by 神奈川新聞 7月25日(土)7時0分配信





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 県警は24日、電車内で痴漢行為をした旭署刑事課の男性巡査部長(40)と、女子トイレで盗撮した鶴見署地域課の男性巡査(26)をともに減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした、と発表した。2人は同日、自主退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は6月10日午前8時25分ごろから約10分間、JR東海道線川崎−品川間を走行中の電車内で、10代の女性の尻などを触ったとして、都と県の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。

 巡査は昨年11月26日午後8時30分ごろ、横浜市西区のカラオケ店で、女子トイレ個室内の女性をスマートフォンで撮影したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで24日に書類送検された。

 小清水芳則室長は「警察職員によるわいせつ事案が続いたことは極めて遺憾」などとコメントした。



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自宅で一人で酒を飲

東入間警察署・地域課の男性警部補(40) | 2015年6月7日(日) 18:54:50

埼玉県警の警部補、酒気帯び運転の疑いで書類送検

TBS系(JNN) 6月5日(金)22時46分配信
 今年4月、埼玉県警・東入間警察署の警察官が出勤時に酒気帯び運転をしたとして書類送検されました。

 酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、埼玉県警・東入間警察署・地域課の男性警部補(40)で、今年4月、ふじみ野市内の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。

 男性警部補は、前日の深夜まで自宅で一人で酒を飲んでいて、翌日、自家用車で警察署に出勤しました。男性警部補が酒臭いことに同僚が気がつき、就業前に行われた呼気検査で基準値を超える濃度のアルコールが検出されたということです。

 男性警部補は、5日付けで減給の懲戒処分を受け、依願退職したということで、男性警部補は、「アルコールは抜けていると思った」と供述しているということです。去年、埼玉県警では、5件の飲酒運転が相次いでいて、再発防止に取り組んでいるところでした。



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目的誘拐未遂

渋川署の元巡査秋山暢大(のぶひろ)被告(24) | 2015年6月7日(日) 18:52:38


小4誘拐未遂、元巡査に猶予付き判決 前橋地裁

朝日新聞デジタル
 小学4年の女児を連れ去ろうとしたとして、わいせつ目的誘拐未遂の罪に問われた、群馬県警渋川署の元巡査秋山暢大(のぶひろ)被告(24)=懲戒免職=の判決が5日、前橋地裁であった。高山光明裁判長は「警察官の地位を利用して得た個人情報を悪用した」と述べ、懲役2年6カ月、執行猶予5年(求刑懲役2年6カ月)を言い渡した。

 高山裁判長は「計画的な犯行で極めて悪質」と指摘し、「女児が情緒不安定となるなど、平穏な生活が著しく害された」と述べた。一方、女児に拒否されて犯行を取りやめたことや、反省していることなどから執行猶予付き判決としたと量刑の理由を説明した。



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129キロで走る

男性警察職員(30) | 2015年5月30日(土) 9:47:33


酒気帯び・速度違反で書類送検 岩手県警、職員を懲戒免
 県警は29日、酒気帯び運転で、法定速度の倍以上の129キロで走る速度違反をしたとして、男性警察職員(30)を盛岡地検遠野支部に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 県警によると、職員は16日午後6時から11時ごろまで、自宅と近所の飲食店で缶ビールと酎ハイ、ブランデーなどを飲んだ後、実家に向かうため乗用車を運転した。17日午前0時20分ごろ、遠野市綾織町で、法定速度60キロの国道283号を129キロで走り、取締中の遠野署員に摘発された。

 照井光弘首席監察官は、春の全国交通安全運動期間中に



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現金10万円を

滋賀県警警備部の20代の男性巡査長 | 2015年5月30日(土) 9:45:10


滋賀県警本部で警官が窃盗容疑 書類送検、処分公表せず

 滋賀県警警備部の20代の男性巡査長が同僚の財布から現金10万円を盗んだとして、窃盗の疑いで書類送検され、減給(100分の10)3カ月の懲戒処分を受けていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。処分は4月16日付で、巡査長は同日依願退職した。県警は処分を公表していなかった。
 県警監察官室によると、元巡査長の送検容疑は3月18日午後5時ごろ、大津市の県警本部内で、同僚の30代男性警察官が職場の更衣室のロッカーの上に置き忘れた財布から10万円を盗んだ疑い。男性警察官が同日夕に財布を取りに戻り、中身を確認すると現金がなくなっていたため、被害届を出した。元巡査長は19日朝に自ら犯行を申告し、盗んだ金を返したという。「小遣いの足しにしたかった」と供述しているという。
 県警は処分を公表しなかった理由を「任意捜査の事件でもあり公表する必要がない事案と判断した」と説明している。布施久昭監察官室長は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。



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別の車のナンバープレート

住所不定の無職東野彰容疑者(31) | 2015年5月19日(火) 15:26:19


取り締まりの警官ひき逃げ死、殺人容疑で再逮捕
 大阪市浪速区で3月、交通違反の取り締まり中だった大阪府警浪速署の新町照久警部(当時50歳)(巡査部長から2階級特進)が車にひかれて死亡した事件で、府警捜査1課は19日、住所不定の無職高山宏二被告(31)(窃盗罪で起訴)を殺人と公務執行妨害、道交法違反の疑いで再逮捕した。

 調べに対し、殺意を否認し、「車を近づければ逃げると思った」と供述しているという。

 府警はまた高山被告をかくまったなどとして、知人で住所不定の無職東野彰容疑者(31)を犯人隠避容疑、大阪市西成区の飲食店店員北垣外(きたがいと)美月容疑者(20)を犯人蔵匿容疑で逮捕した。

 発表では、高山被告は3月12日午後4時5分頃、浪速区恵美須東の市道で、無免許で車を運転中、交通違反があったとして停止を求めた新町警部をはね、殺害した疑い。東野容疑者らは、高山被告の逃走を手助けしたり、自宅に泊まらせたりした疑い。

 車は逃走したが、府警は防犯カメラの映像などから、高山被告が運転し、助手席に別の男(21)が同乗していたとみて捜査。ひき逃げ事件の約20分後、大阪市東住吉区内の駐車場で別の車のナンバープレート2枚を盗んだ窃盗容疑で、高山被告と男を逮捕していた。



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気づいた時にはぶつかっていた

、岐阜北署刑事1課の男性巡査(24) | 2015年5月19日(火) 15:6:47

捜査中、巡査「気づいた時はぶつかっていた」 岐阜市内の県道で昨年12月、捜査中の警察官が男性を車ではねて死亡させた事故で、岐阜県警は15日、岐阜北署刑事1課の男性巡査(24)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)の疑いで、岐阜地検に書類送検した。




 県警は併せて巡査を本部長訓戒処分とした。

 県警によると、巡査は昨年12月20日未明、同市内の県道で捜査車両を運転中、大垣市の不動産業男性(当時75歳)を車ではねて死亡させた疑い。巡査は同乗の県警捜査1課の巡査部長と捜査中だったといい、事故当時、調べに対し、「気づいた時にはぶつかっていた」と話していた。



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知人女性に乱暴

自動車警ら隊の巡査、山崎俊輔容疑者(25) | 2015年5月19日(火) 15:4:50

強姦容疑で長崎県警巡査を逮捕














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 長崎県警は16日、知人女性に乱暴したとして強姦容疑で、自動車警ら隊の巡査、山崎俊輔容疑者(25)=大村市=を逮捕した。逮捕容疑は16日未明、自宅の官舎を訪れていた20代女性に乱暴したとしている。県警によると、2人は15日夜に飲食店で食事をした後、一緒に容疑者宅に向かったという。



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不適正照会で

山形県警巡査部長 | 2015年4月22日(水) 16:45:23


県警巡査部長を不適正照会で処分 OB依頼受け情報漏えい

山形新聞

 県警の巡査部長が知人の県警OBから依頼を受け、公務目的外で一般男性の前科・前歴を照会したとして、本部長訓戒処分を受けていたことが21日、情報公開制度に基づき山形新聞社に開示された資料で分かった。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年6月2日、捜査目的と偽って県警の照会センターに一般男性の前科・前歴を照会。依頼してきたOBに情報を漏えいした。OBはこの男性と同じ会社に勤務していたという。

 その後、男性は会社側が自身の犯歴を知っていたことを疑問に思って県警に問い合わせ、巡査部長の不適正な照会が発覚した。県警は男性が巡査部長への捜査、処罰を望んでいない意向などを踏まえ、地方公務員法違反での立件を見送った。

 同課は「再発防止に向け、日ごろからの指導を徹底したい」と話している。



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女性店員4人のスカート内を動画

県警豊田署の男性警部補(49) | 2015年3月30日(月) 18:31:20


<愛知県警警部補>パチンコ女性店員4人のスカート内を撮影

毎日新聞

 愛知県警は27日、女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したなどとして、県警豊田署の男性警部補(49)を停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。

 県警によると、警部補は1〜2月、同県豊川市内のパチンコ店で20代の女性店員4人のスカート内を動画で撮影したとして、県迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、今月25日に豊橋簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。

 また、この警部補は27日、貸金業法違反事件で押収した証拠品の紛失を隠すため、2012年8月ごろに虚偽の調書を作成したとして虚偽有印公文書作成容疑などで名古屋地検豊橋支部に書類送検された。証拠品の紛失による事件への影響はないという。警部補はいずれも容疑を認めているという。

 大江英生首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者と県民におわびする」とのコメントを出した。【川崎桂吾】



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2年の少女の携帯電話番号などを不正

警視庁の元警部補、徳重雄二被告(44) | 2015年3月30日(月) 18:29:4


捜査装い少女情報を入手 警視庁元警部補を起訴「年齢や居住地知りたかった」

産経新聞  事件捜査を装い、自分が買春した当時中学2年の少女の携帯電話番号などを不正に入手として、東京地検は27日、虚偽有印公文書作成と同行使、公務員職権乱用の罪で、警視庁の元警部補、徳重雄二被告(44)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴、懲戒免職=を起訴した。

 起訴状などによると、徳重被告は同庁大森署に勤務していた平成26年5月、「捜査で必要」などとする大森署長の職印入りの書類を作成。電話会社に郵送し、不正に少女の携帯電話番号などの個人情報を入手したとされる。

 警視庁の調べに、徳重被告は「関係した少女たちの年齢や居住地を知りたかった」と容疑を認めていた。

 徳重被告は複数の少女にみだらな行為をした様子を撮影した動画を作成したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反罪で昨年12月に横浜地検に起訴されていた。



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お会いしたかったが周囲に止

元巡査長、水内貴士(たかし)被告(27) | 2015年3月13日(金) 18:57:59


遺族反発「失礼」

産経新聞



警官女性殺害 上司の署長「幸せ絶頂なのになぜトラブルに」 遺族反発「失礼」


元阿倍野署地域課の巡査長、水内貴士被告(写真:産経新聞)


 別の女性との結婚が発覚したため交際女性を殺害したとして大阪府警阿倍野署の元巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)=懲戒免職=が殺人罪で起訴された事件で、上司の署長が遺族と面会した際、水内被告について「幸せの絶頂にあるようなやつが、なぜこういうトラブルになるのか」と発言していたことが12日、遺族への取材で分かった。

 遺族は「トラブルとは、信じられない発言だ。府警の対応には誠実さが感じられない」と反発している。署長は同日、「謝罪の気持ちを伝えるため、ご遺族にお会いしましたが、その思いが伝わらなかったとすれば申し訳ないと考えております」とのコメントを出した。

 起訴状によると、水内被告は社会福祉士の白田(しらた)光さん(23)と交際していたが、職場や妻に発覚するのを恐れ、1月24日、大阪市東住吉区東田辺のマンションで、白田さんの首を革製ベルトで絞め、窒息死させたとしている。

 遺族によると、白田さんの部屋の片付けなどのため大阪を訪れていた2月5日、求めに応じて署長と面会した。同月1日の白田さんの葬儀に府警から公式の弔電や参列者はなかったことなどもあり「謝罪は受けない」と断った上で面会すると、水内被告についての話をしたという。

 また、遺族が暮らす山形県を訪れていないことを問うと「毎日のように苦情が来ており、署員の士気を下げないようにした」「お会いしたかったが周囲に止められた」「上と相談してそうなった」などと釈明したという。



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許可証を偽造し交付した

高砂署地域課所属の男性巡査長(35) | 2015年3月13日(金) 18:49:57


巡査長を書類送検=古物商許可証を偽造交付―兵庫県警

 兵庫県警は13日、古物商許可証を偽造し交付したとして、有印公文書偽造・同行使の容疑で、高砂署地域課所属の男性巡査長(35)を神戸地検豊岡支部に書類送検し、減給の懲戒処分とした。巡査長は同日付で辞職した。
 また、警察手帳を紛失した生活安全特別捜査隊所属の男性警部補(36)を戒告処分とした。
 送検容疑は昨年1〜7月までの間、当時、養父署刑事生活安全課所属だった巡査長が、古物商許可証関連の3件の許認可事務に際し、身上照会などの調査が不十分なまま、課長の決裁を受けずに許可証を偽造し交付した疑い。巡査長は「処理の遅れが上司にばれるのが怖かった」と容疑を認めているという。
 一方、警部補は1月15日、同僚と飲食店2店で飲酒後、警察手帳が入ったバッグを紛失した。手帳はまだ見つかっていないという。
 吉塚潤一郎監察官室長の話 許認可事務に対する県民の信頼を損ね、深くおわびする。業務の指導および管理を徹底し、適正な事務処理に努める。



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鑑識活動用の足カバーや手袋は消耗品

阿倍野署地域課の巡査長だった水内貴士被告(26) | 2015年3月5日(木) 18:7:50

監督責任「1人だけ」に異論も 大阪府警巡査長の殺人
















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大阪府警阿倍野署地域課の元巡査長、水内貴士被告


 大阪府警は2月13日、不適切な関係が発覚するのを恐れ、交際中の女性を殺害したとして逮捕、起訴された阿倍野署の巡査長を懲戒免職にした。上司の署長も重大事件の結果責任を問い、「部下が私生活で起こしたトラブルとしては異例の本部長注意」(府警)とした。しかし、治安を守るはずの警察官が若い女性の命を奪う事件の衝撃に比べ、監督責任が1人にとどまることには異論もある。

 事件は1月24日、大阪市東住吉区で発生。当時、阿倍野署地域課の巡査長だった水内貴士被告(26)が、社会福祉士の女性(23)の首をベルトで絞め窒息死させたとされる。

 結婚していることがばれ、別れ話を切り出されると「おまえは俺が好きやから、どうせ別れられへんやろ」と再三拒み、最後はマンション宅に押しかけ女性を殺害した。身勝手な態度と犯行の悪質性が際立つ。

 この事件で上司の監督責任を問えるか−は、府警監察室にとって焦点だった。府警の現職警察官による殺人は、記録が残る昭和30年以降、今回の事件を除いて3件。いずれも備品の拳銃が凶器で、上司は適正管理の責任に問われた。

 一方、水内被告の凶器のベルトは私物。犯行現場で使われた鑑識活動用の足カバーや手袋は消耗品で、監察室は「管理責任の対象にならない」とし、二股交際は妻も知らず、「上司が事件を予見するのは極めて困難」と判断した。

 とはいえ、国民を守る立場の警察官が人命を奪った重大さに鑑み、その結果責任から「あえて署長の監督責任を問うた」と府警は強調したが、インターネット上では処分を伝える本紙記事に、署長の本部長注意だけでは「軽い」といった投稿も見受けられた。

 警察官の職務は、警察官への人々の信頼によって成り立つ。府警は再発防止に取り組むというが、ネットの投稿は、府警のみならず警察全体の信頼を著しく損なう事件の割には、その重大さが処分から伝わってこないという違和感のようにも思える。(平田雄介)



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、執行猶予5年を言い渡

元福岡県警警部補中村俊夫被告(51) | 2015年2月27日(金) 15:48:49

元警部補、収賄も有罪=捜査情報漏えい事件―福岡高裁

時事通信2015年2月27日(金)13:29


 暴力団関係者に捜査情報を漏らし現金を受け取ったとして、収賄や地方公務員法違反などの罪に問われた元福岡県警警部補中村俊夫被告(51)=懲戒免職=の控訴審判決が27日、福岡高裁であった。林秀文裁判長は、収賄について無罪とした一審福岡地裁判決を破棄、有罪と認定し懲役2年6月、執行猶予5年を言い渡した。

 また、贈賄罪に問われた暴力団関係者の男2人の一審無罪判決も破棄し、審理を同地裁に差し戻した。

 一審判決は収賄について、「被告の捜査段階の供述は取調官の誘導に迎合したことが否定できず、信用できない」としたが、林裁判長は「供述内容に不自然な点や不合理な点はなく、客観的な裏付けもあり信用性は高い」と判断した。 



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パチンコで負けたため

新潟県警村上署生活安全課の男性巡査長(30) | 2015年2月27日(金) 15:34:6

パチンコで負け、盗んだ同僚の捜査費全額使う


2015年02月27日 10時15分

















 同僚の机から捜査費を盗んだとして窃盗容疑で逮捕され、不起訴(起訴猶予)となった新潟県警村上署生活安全課の男性巡査長(30)について、県警は26日、停職6か月の懲戒処分とした。巡査長は同日辞職した。




 発表によると、巡査長は1月28日午後8時頃、同課の同僚3人が机の引き出しに保管していた捜査費計1万5000円を盗んだ。逮捕当初は2人から計1万円を盗んだとみられたが、その後の捜査で別の1人からも5000円を盗み、翌29日午前に金を戻していたことが判明。他の2人の机にも戻そうとしたが、課員が部屋に戻ってきたため果たせなかったという。

 巡査長は調べに対し「遊ぶ金に充てようと盗んだ」と話したという。巡査長は約3年前からパチンコやパチスロにはまって消費者金融で借金を重ね、給料のほとんどを借金返済とパチンコ代に費やしていた。この日も勤務後にパチンコで負けたため1度署に戻り、捜査費を盗んで全額パチンコに使ったという。

 また、盗まれた3人が、机の施錠を忘れたり鍵を別の無施錠の引き出しに保管したりしていたことも判明した。県警の斎藤卓也首席監察官は「捜査費の管理徹底を指示して再発防止に努める」と話している。



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10代女性2人の胸

宮崎北署刑事1課の巡査部長、米良諭容疑者(34) | 2015年2月26日(木) 16:2:3

巡査部長、2女性触った疑い 宮崎
 宮崎県警は、宮崎市内の路上で、運転していた車の窓から手を出して自転車に乗っていた10代女性2人の胸を触ったとして、宮崎県迷惑行為防止条例違反の疑いで宮崎北署刑事1課の巡査部長、米良諭容疑者(34)を追送検した。県警は同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、米良容疑者は依願退職した。



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県から3億円、市町村から7000万円

元秋田県警交通部長の小松雅美氏(60) | 2015年2月26日(木) 15:59:34

パワハラ辞職の元部長、団体専務理事への就任案 部下への暴言などパワーハラスメントを繰り返したとして、昨年2月、本部長訓戒処分を受けて辞職した元秋田県警交通部長の小松雅美氏(60)が、県警所管の公益財団法人「暴力団壊滅秋田県民会議」の専務理事に就任する案が浮上し、25日の県議会教育公安委員会で、「県民の理解が得られるとは思わない」などと委員から反発が相次いだ。




 処分時の県警の発表では、小松氏は本荘署副署長、秋田東署長、交通部長だった2004年9月〜13年10月、部下計10人に対し、長時間にわたって暴言を吐き、人前で大声で叱責するなどのパワハラ行為を日常的に行っていた。

 小松氏が本荘署副署長だった05年には、パワハラを受けた同署地域課の男性警部(当時48歳)が自殺しているが、県警は「因果関係があるとは認められない」と説明していた。

 県民会議は、暴力団排除と被害者救済に取り組む公益団体で、県から3億円、市町村から7000万円の出資を受けている。専務理事の任期は今年5月末までで、新しい専務理事は県民会議の評議員会を経て選ばれる。藤井明理事長は「私が(小松氏を)推薦することもないし、具体的な人選についてはまだ聞いていない」と説明している。

 25日の委員会で、「県警は県民会議の人事にどこまで関与しているのか」と問われた松尾友彦警務部長は「専務理事の選出で、県民会議と個別具体的なやり取りはしていない」と説明。委員からは「県民は納得しない」「そういう人事があるとしたら再考を求める」などと反発が上がった。

 小嶋典明本部長は「今後、そういった人事があったとしても、委員の厳しい意見を踏まえて対応し、県民の信頼を失わない運営をしていきたい」と答弁した。



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天下り案

秋田県警元交通部長 | 2015年2月25日(水) 15:37:39


パワハラ退職の秋田県警元交通部長に天下り案

河北新報

  部下にパワーハラスメントを繰り返して本部長訓戒処分を受け、責任を取って昨年2月に退職した秋田県警の小松雅美・元交通部長(60)が、県警所管の第三セクター「暴力団壊滅秋田県民会議」の専務理事に就任する案が持ち上がっていることが24日、分かった。退職から1年での「天下り」に対し、県警の説明を受けた県議会から疑問の声が出た。
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  県議会の小松隆明教育公安委員長によると、県警の担当者が同日、一部報道を受けて、各委員に「県民会議が小松元部長を専務理事にしようとしている」と説明した。県警主導ではなく、県民会議が決めたと強調したという。
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  県民会議は、県や市町村、民間が出資する公益財団法人。暴力団排除や被害者救済などの活動をしている。歴代の専務理事は県警OBが務めている。
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  小松委員長は取材に対し「専務理事は県警幹部OBの暗黙の指定席。常識的には県警も人事に関わったはずだ」と述べた。
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  別の県議は「民間企業ならともかく、処分を受けて辞めた人が県警関連の三セクに再就職するのは問題だ」と指摘した。
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  小松元部長は2004年9月から13年10月までの間、計10人の部下に対しパワハラを繰り返したとして、昨年2月7日に本部長訓戒処分を受け、同日付で依願退職した。
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  パワハラを受けた部下の1人が自殺したことも明らかになったが、県警は「因果関係を認めるには至らなかった」との見解を示し、それ以上の調査は打ち切った。
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  この件に関し県警は取材に応じていない。



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