松岡塾/成人公民教育/No.10/【高知白バイ事件告発】

『日本=犯罪国家の証明』決定版!!

高知白バイ事件告発
(2011年7月28日作成)

「高知白バイ事件の告発状」と「検察審査申立書」
及び「検察審査会議決要旨」

自力本願松岡塾塾長 松岡由紀彦

1.
解説・・・2011年7月10日高知城ホールにおいて『高知白バイ事件・片岡晴彦さんを支援する会』の発足総会がありました。2006年3月3日の事件発生から5年が経過して、『再審無罪』のためにやっと地元の国民救援会が動き出しました。私が事件を知ったのが、2007年10月自由民権記念館での現職愛媛県警巡査部長・仙波敏郎氏の講演会で、1、2審共に敗訴した後でした。その後、すぐに私から関係者に声掛けしてミニ会合を開き、講演会・署名活動の合間に着々と告発準備を始めました。弁護士さんから関係書類の取り寄せを片岡さんにお願いするところから始めました。刑事事件の書類の扱いは弁護士の権限が大きく、且つ、処罰規定もあり、弁護士の資質に大きく左右され、『県警による謀略事件!』として即座のマスコミ対策の手遅れが敗訴の原因とも言えたのです。仙波さんが市民オンブズマン(松岡)と白バイ事件関係者との接触を図ってくれたのでした。検察庁で刑事記録を閲覧したり、片岡氏との二人だけの打ち合わせをしたり、無報酬で弁護士以上の仕事をしたのです。「検事も告発して欲しい!」との片岡氏の要望にも応えていますし、宣伝カーでの3年間の(高知新聞社批判と)告発活動もやらせてもらいました。片岡氏のためではなく日本のためにしたのです。事件の目撃者で県警の仕返しを恐れて沈黙している松岡和美さん一家らの扱いで、優しい片岡さんとは異なる対応(『警察犯罪を見逃すことは憲法違反で許されない!信仰道徳の観点からも大きな罪である!』というのが私の見解で、氏名の公表をしているのに対して、片岡さんはそっとしてあげて欲しいとの見解。しかし、生田弁護士は、「私的感情を捨てなさい!」とばかりに、再審請求資料に松岡和美さんの存在を指摘しています!)をして、片岡さんたちとは微妙な関係ですが、先述の新たな「支援する会」の会員になっています。会場でもお互い複雑な気持ちでいたでしょうが、私の県警本部長等の告発が功を奏して、『不起訴不当』(「県警本部長等が重罪を犯した疑いがある!」)との議決を獲得し、またネガフィルムの提出があったことも明らかとなり、再審請求に弾みがついたことで、私に対するわだかまりが消えていたようでした。その検察審査会の議決は、2011年6月23日に私の手元に届けられました。

2. 高知白バイ事件の告発状(2009年6月3日)

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3. 検察審査申立書(2010年9月8日)


4. 検察審査会議決要旨(2011年6月22日

議決の要旨 本件不起訴処分はいずれも不当である。
議決の理由 本件不起訴記録及び審査申立書等を精査し、慎重に審査した結果は、次の通りである。当検察審査会の審査において、スリップ痕のねつ造及び本件事故現場で撮影されたネガフィルムと、これらネガフィルムから現像された写真には改ざんの形跡は認められなかったものの、本件事故は、白バイ隊員である警察官が当事者であり、被疑者等には警察組織に不利となる状況を隠そうとする暗黙の了解があったのではないかとの疑いが拭いきれないというのが一般市民の率直な意見であり、検察官には、更に調査、検討することを求めるものである。



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