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梅雨といえば”水虫”。足の指の間などに起こることが多いのですが、陰部・内股(うちまた)や手、頭、体などにも生じます。陰股部のものをインキンタムシ、体のをゼニタムシなどと呼びますが、それらも水虫と同じ白癬(はくせん)菌というカビが原因。感染経路は、ヒト、動物(犬、猫等)、土壌からの直接感染のほか、菌を含んだ皮ふの片鱗などが付着したスリッパや浴場の足ふきマット、畳、脱衣棚などを介して感染します。
対策としては、
1.患部を乾燥させ、清潔に保ち、根気よく治療を続ける
2.家族内に感染者がいる場合、同時に全員が治療を行う
3.スリッパや足ふきマットなどを清潔にする
4.飼い犬・猫に感染があれば診察・治療を受けさせる、などの点を心がけましょう。
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